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私のジャンプを息子が勝手に読んでますが、、中学3年生の息子の「少年ジャンプ」を時々読ませてもらってますが、その中で私が一番好きなのが「いぬまるだしっ」

コミックス、作者も言ってるように刷数少ないらしく書店では見つけられずにamazonでやっと買えた~。
も~これ最高!大石先生にジャンプ編集部宛でファンレター書いてもいいでしょうか。

よく日本PTA連絡協議会とかなんとかで「子供に見せたくないアニメ」というので「くれよんしんちゃん」がトップになっていますが、私はあれがさっぱりわかりません。
むしろ子供に見てほしいし、「くれしん始まるよ~」と普通に見せてました。

しんちゃんも、このいぬまるくんもそうだけど、本当に良い子なんだ。
うそつかない。
友達にいじわるしない。
大人の前で裏表な態度取らずに感じたことを正直に言える。
友達が困ってるときはどんなことをしても助ける。
威張らない。
仲間はずれしない。

しんちゃんは、その正義漢ぶりはアニメより劇場版のほうが際立ってて、私はうるっとくることもしばしば。
家族を守る、大好きな先生を守る、友達を守る。
そのためにちんちん出そうがおしり振ろうがいいじゃないか。幼稚園児だぜ。正しいじゃん!
・・・・・と思う私はバカ親なのだろうか。

母親を「みさえ~」と呼ぶのがいかんらしいけど、そんなのしんちゃん見てたらいかにしんのすけがお母さんのことを愛してるかわかるから、2人のなかでの呼称なんて問題じゃないと思うんだけどな。

くだらない下ネタギャグ漫画は青少年の成長には必要だと思う。
でんじゃらすじ~さんや、ボボボーボボーボボで爆笑していた息子が私は大好きだった。

・・・・いぬまるだしっ、どう思ってるんだろ、息子。
渡鬼ネタや滝川クリステルネタはちょっと意味不明なんじゃなかろうか(爆)

2chのいぬまるだしスレ見てて「いぬまるって誰かに似てるなって思ってたら、デスノートのニアだった」ってコメント見て噴きました。
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ジャンプ読んでたら、ひさびさにワンピース、ボンちゃんでてきて、「やっぱいいわね~、おかまウェイ!」なんて思い出に浸ってましたのですが、ワンピと言えば「アラバスタ」!

てことで、2008年の劇場版アニメ、「エピソードオブアラバスタ」をレンタルしてきました。

ワンピースの中で一番好きなシーンが、ラストでルフィー達とビビが無言で腕の仲間の印「×」を見せ合うシーンで、ここはアニメでも漫画でも何回見ても涙でちゃうんですが(恥)、やっぱまた泣いてしまった~。
私より先に勝手に息子がリビングで見ていて、私は近くで別のことしてたので本編はみてなくてラストそのシーンだけ見ただけなのに勝手に涙。
息子がかなりひいてました。

その後自分ひとりで見て、また同じく涙。
なんでしょうか、このおばさん・・・・・。

ペル好きだけど、あらためていい声だなぁと思って調べたら、野島健児さんという声優さんでした。

ググったら、お父さんもお兄さんも奥さんも声優さん。
本人のプロフィール見てまたびっくり。
小学校2年で自分に合わないと思い学校をやめる。
その翌年は兄と2人で北海道をヒッチハイクで旅。
中学ももちろん通わず一家で大分の山奥で自給自足生活をしながら、勉強は海外の通信制で
したそうです。
う~ん・・・・。驚き。

テレビのアニメ版引っ張り出してまた見てみようかな~。





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今頃と言っては今頃ですが、「デスパレートな妻たち」を見てはまってます。
普段テレビほとんど見ないので、レンタルビデオ屋さんにいくとドーンと並んでるプリズンブレイクとか
ERとかの海外ドラマにもまったく興味なかったのです。
デス妻も、タイトルだけは知ってましたが、なんとなく手に取って1を見たらまぁ面白いこと!

この4人がそれぞれ魅力的だし、みんな一見幸せそうに見えるけど実はそれぞれ悩みがあり、その悩みを相談しあいつつも完全に全部は話さない、という女性ならではの付き合い方もわかるわかるって感じ。
現代のアメリカの抱える問題なんかもクリアに描かれてるし、さすがに私は高校生の庭師と浮気したり、ご近所さんの家を火事にしちゃったりはしないけど(笑)、一歩間違えばこういう事もあるかも!って思うことたくさん。

「家庭」を守るのは昔から女性の仕事とは思うけれど、家族とはいえ一番遠慮のない個人がぶつかりあう場所を円満にまとめる妻の努力は並大抵ではないと思う。
仕事なら、お互い遠慮もあり、達成すれば賞賛され感謝の言葉があるのがあたりまえだけど、365日エンドレスの炊事洗濯掃除は、いちいち感謝されないし、逆にできてなければ容赦なく文句言われる。
あからさまな文句じゃなくても「メシまだ~?」という一言に気分によってはイラっとなってしまう。
これは私の性格の問題か^^;

元キャリアウーマンで、今は4人の超悪ガキの母リネットが「私は85人の部下をまとめてたのに、たった4人の子供が思うようにならない」というくだりに激しく納得。



昨日、今日と、オットの実家に遊びに行き、お義父さんお義母さんに焼肉ごちそうしてもらい、お義母さんの本家のお墓参りをして、日ごろの不義理をわびる的な休日を過ごしていました。
お義母さんたちもすごく喜んでくれて、あぁ、こんなに喜んでくれるなら、近くにいるとはいえ、もっともっと頻繁に遊びに来てあげられるようにしないといかんなぁ、と改めて思いました。

で、家に帰ってきて夕ご飯は、バーニャカウダ&白ワインよ、と1人で楽しんでいましたら、実家の母からメールが来ました。
「吹雪の中、今日、いちいのマスターの見送りをしてきました」

「いちい」というのは、私の実家の近くにある割烹料理屋さんです。
息子と一緒に帰省するたびに何度親戚みんなで食事にいったでしょうか。
私の父のこともよく知ってるマスター、口下手で、「みーちゃん、もっとマメに帰ってこないとだめだよ」
と恥ずかしそうに言うと、しっかり者のママが「そんな、一家の主婦ともなれば実家に帰ってきてばか
りいるほうが心配でしょ!」みたいに言って、息子もほんとにかわいがってもらい20年近く通ったお店です。

今年、お正月に行ったとき、マスター年末からずっと体調悪くて、今日初めて店開けたんだよって、
いつもの割烹着と優しい笑顔、真っ白な頭で、「みいちゃん!」って私のこと呼んでくれました。
ママはちょっと元気なかったけど、ほぼ一年ぶりの息子を見て「大きくなったねぇ!」と驚いてくれました。
マスターはすごくやつれてて心配したんだけど、風邪をこじらして何にも食べられなくて何日もこんな
感じだったよ~っていうのを、へぇ~そう、無理しないでくださいよ・・・くらいに軽く思ってました。

しばらく呆然として。
白ワインがグラスにまだ残っていたけれど、ラップをして冷蔵庫に入れて(この辺が貧乏人)、日本酒をグラスに注ぎました。
今夜は、1人でマスターのお通夜をしようと思いました。
やっぱり日本酒だよなって。
なぜだかわからないけれど、涙が止まらなくて。
酔っ払いかな^_^;

でも、私を「みいちゃん」って呼んでくれる人が、また1人亡くなっちゃったんだ。
あの小さな町で、男の子みたいにやんちゃしてた「みいちゃん」を知ってる人が、段々少なく
なっていくって事が、たまらなく寂しくて。

人の一生ってなんなんだろうな。
マスターはいつも笑顔で、お店で料理を作るのが楽しくて仕方がないって感じだった。
自分で山に入って野草をとってくるのが、私の父と一緒だった。
ぜんまい、こごめ、ふきのとう、わらび、マスターの取ってくる山菜はめちゃめちゃおいしかった。
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みいちゃん、取りすぎちゃったからさ・・これ・・お母さんと食べてって、家に届けてくれたりほんとに口下手で恥ずかしがりやのマスターだった。

私はまだふるさとに何人か大切な人がいて、これからも帰るたびにみんなで飲んだくれるだろう。
で、その人たちに「みいちゃん」と呼ばれるたびに私は甘く幸せな気持ちに包まれる。
あと何年それを続けられるかわからないけれど、いつも群馬に帰りたいと思う。
そのために、いつもいろいろな事をきちんとしておこうと思う。
明日朝一で飛行機に乗れるようにって。
母や伯母がいつ死んでもおかしくない年齢なので、いつでも、後悔なく帰れる様に、日常ちゃんとしておこうと思うのだ。
でも、実際は、洗濯物ためちゃったり、いろんなこと貯めこんだりしてしまう。

幸い私は私の大好きな人たちの不幸にまだ直面していない。
でも、遅かれ早かれそれはやってくる。
そうなったときに、私は自分がどうなってしまうか予想できない。

多分「心神喪失状態」ってやつになるに決まってる。
だから、その未来の状態をすこしでもラクになるために、私はいつも母やばぁちゃんに電話したり
しているのだ。
理想は毎日電話だけど、なかなかそうはいかなくて。
でも、後悔したくないから気づけば電話をするようにしています。
電話して、話すことなくても、「別に話すことはないんだけどさ、変わりない?」って言っています。

小さなことだけど、私の子供時代を本当に慈しんで育ててくれたみんなに対して、今私ができる事はそれだけだと思うので。

マスター、私は今日も飲んでます。
マスターはもうカウンターの向こうにいないけど、美味しい山菜もないけれど。
でも、マスターの笑顔を思い出しながら、懐かしんでる私がいるんですよ。








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センスのいいLottaさんのブログで、素敵なカップが写真でアップされてました。
素敵って、もうほんと白一色でシンプルで何気ないやつです。

でも、こういうのがなかなか見つからないんですよね~。

Lottaさんの一目見て「これ、いいな!」と思いながら、私も最近買ってお気に入りのフリーカップがあって、ちょっと似てたので思わず「同じ?!」と思ってしまったのですが。

私のは、ちょっと波打ち模様が入ってます。
大きさを比べるために冷蔵庫にあったキウイと一緒に撮ってみました。(意味ない?^_^;)

これ、お客様にお煎茶出すのにもいいし、家庭教師の先生にリンゴジュース出すのにもいいし(デュラレックスより感じいいよ)、もちろん、愛用エスプレッソマシーンでコーヒーもOK。
スープなんかも少しだけこれに入れると、苦手系の野菜のでも子供飲んでくれる感じ。

なにより一番あうのは「ほうじ茶」!
酔っ払ってさぁ寝るぞって時に、熱いほうじ茶をこのカップで飲むとしみわたるよ~。

パンナコッタとかデザート用にしてもいいし(←一生自作することないけどねハハハ)、アイスとか盛ってもかわいいよね。
焼酎のお湯割にはちょっと容量足りないけど、日本酒そのまま飲むにはいいよ。

とにかくこのカップ大好き。

美濃焼きらしい。
組のソーサーで、葉っぱのデザインのお皿が銘々ついてたけど、それは一度も出番無しです。
かなりダサいんだもん。





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