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11日の夜に中部国際空港セントレアから出発しました。
ここは一昨年ボラカイ島に行くときに利用してから2回目。
なかなか便利です。
熊本空港ではご家族でホノマラ参加の方と遭遇。
なぜか、私は何度も参加してるベテランランナーと思われてしまい・・・。
いや、違うって。
なんで?見た目??(笑)

飛行機の中はかなりな確率で走るっぽいひと多し。
そんな中でも、トイレ待ちで隣の女の子が私を上から下まで見て「走られるんですか?何度目ですか?」と聞くので、「いえいえ全然。初めてですよ~」と答えると「嘘でしょう?!」と。

いや・・・。普通に黒の長袖Tシャツにジーンズなんですが。
赤いジャージではちまきとかしてませんから。

飛行機の中でJALスタッフの手書きメッセージの書かれたリストバンドが配られました。
おお、これいいな。ペース書いておこう。



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来年は息子も受験だし、今年は最後、みんなで冬休みは群馬に行こうか!という話にさせてもらいました。
ありがとうオット。

でも、家族三人+犬&帰りに田舎から米+野菜など車一杯略奪、となると、どうしても一番経済的でもありラクなのはカーフェリーとなるわけです。

3年前、初めてお正月に家族で帰省したときに、使ったのは太平洋側の航路。
徳島に一泊するやつです。
やっぱ、直江津博多の船中一泊に比べて、こちらの航路の二泊はきついなぁと思い、時間が短い日本海側のフェリーをチェックしました。

息子と私と愛犬で夏休みにいつも利用していた、博多ー直江津を結ぶ、九越フェリー。
冬は荒れる日本海なので利用した事はないのですが、夏休みはほんと利用しまくりましたよ。
とりあえず久しぶりにホームページを。

そしたら・・・・・。
売却されてる・・!!!
うそ・・・。

これは映画「白い船」のモデルになった船で、私にとってもすごく便利な航路だし、小さな息子と船の中を探検したこと、ホールでワンピースのカードゲーム2人でしたこと、レオンもすごくよくしてもらったこと、など、私にフェリーの旅のよさを教えてくれた思い入れ深い船なのです。

れいんぼうべる、とれいんぼうらぶ。姉妹船なんですが、片方は今ギリシャの海運会社に買い取られ、片方は韓国の海運会社に買い取られて、そちらの航路で運行しているらしい。
オットは「ギリシャに見に行くかっ!!」なんて言ってくれたけど、ほんとにほんとに、こんな寂しい気持ちはありません。

よく、ローカル線が廃止になるとかのニュースで、寂しがってる人たちのインタビューとか見て「仕方ないよな~、採算とれなきゃ廃止するしかないもんね」なんて思ってた私ですが、乗り物はその日その時の思い出がたくさんつまってるもの。
それが、実際消えてしまうっていう事のつらさを初めて実感しました。

みんなが自家用車を持ち、便利になって、自分もその便利さを謳歌しつつ、でも、赤字路線もなくさないで!!というのは、ほんとに勝手かもしれないけれど、自分でも驚くほど胸がつぶれそうに悲しいです。

居心地の良い船だったな。
もうあのお風呂に入れないのか。
ハーゲンダッツのアイスの自販機があって、息子がいつも「特別だねぇ!」って喜んで、食べまくってた。
普段は、スーパーで、「ガリガリ君一個よ!」とか言ってるんだけど、旅という非日常は、ハーゲンダッツ贅沢食い!と繋がって、彼の中では大きな思い出になってるはず。

船首にはサロンがあって、BSでメジャリーグがいつも流れてた。
そのふかふかのソファでごろごろしながら、夏休みの宿題を片付けるのが、息子の船での過ごし方だった。
もちろん、船を下りたら後は遊びまくるために。
まぁ、私がワンピのカードゲームに誘っちゃうので、宿題はほとんど終わらないんだけど。

とにかく悲しい。
もう二度と乗れないんだね。
最後に乗ったのいつだったかな。
6年生の夏休みだ。
あの時、いろいろ悩みもあったので、特に記憶に残ってる。

人気のないターミナルに下りると、レオンにおしっこをさせるために、私と息子と2人で草が伸び放題の港の中をうろうろした。
逆に、群馬から乗るときは、早めに出て直江津の大きな回転すしのお店で2人で豪遊したり。

今のこの幸せな時間は必ず終わる。
いつも、レオンが死ぬことを考える。
絶対にあと10年くらいでレオンはいなくなってしまうわけだし、この目の前でかわいい仕草を見せてるレオンがいなくなるなんて信じられないけど、それは絶対なわけで。

息子も、あと4年もしくは8年後には、県内で就職しない限り必ずここから出て行くのだ。
おやつを探してカウンターの周りをうろうろするこの姿は思い出の中だけのものになる。
朝、学校にいやいや行く後姿、髪型ばかり気にして、鏡をちらちら見てる姿。
すべて、確実になくなる風景。

私は、自分の送別会をしてもらった宴会の夜に、お年を召してはいたけれど、そこで私に「幸せになるんだよ、絶対に」と言って快く送り出してくれた上司が、その晩に脳梗塞で亡くなられたことがあり、その時以来、いつでも、どんなときでも、誰とでも、「今日が最後かもしれない」って思って接するようにしなきゃって、ずっと思ってきた。
絶対にその日別れる時に、喧嘩別れとか、お互いイヤな感じを持ったまま別れないようにって事だけはずっと思ってる。

幸せになるってことは、いつも笑顔でいること。
「幸せになるんだよ」って言ってもらった言葉のとおり、「私、めっちゃ幸せ!!」といつも周囲に公言して、愚痴は言わず、幸せ~って言葉にすることによって、自分で自分のテンションあげる感じで生きてきた。

いろいろ人に言えないこと、つらい事もちょっとはあるけれど、でも、それ以上に楽しい事の方が多い毎日。
そして、私が毎日楽しく(ミーハーに?(笑))過ごせることが、自分の幸せって思ってくれるオットがいる限り、私はこのキャラのまま、楽しくハッピーに毎日を送っていきたい。
でも、刹那的にはなりたくない。
茶道の一期一会のように、この出会いはこれで最後かもしれない、二度とないかもしれない、だったら、楽しい時間を一緒に過ごしましょう、・・・・そういう節度を持ってミーハーに、楽しくふわふわと生きて生きたいと、思う。

なんか、話がとんじゃったな。

この胸の痛みは、黒霧島に癒してもらおう。みんな寝ちゃってるしさ。

20081019154039
ファイナルコーナースタンドで観戦中。

20081019141832
フォーメーションラップの後、スターティンググリッドに戻ってからスタートすると思ってたら、そのままレースに突入なんだ!F1とは違うのね~(@_@)

20081019140425
キター(・∀・)

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