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これが、ホノルルマラソンの完走者全員に与えられるフィニッシャーズTシャツです。

当日、翌日とワイキキ周辺はこのTシャツ着た人でいっぱいになります(^^)

去年行ったときは黄色いTシャツでした。
もっともっとたくさんTシャツ着た人がいたのに今年は少ないなぁと思ってたら、去年より4500人ほどエントリー人数が少なかったようです。

もちろん私も早速着ましたよ(^^)

そして、「このTシャツ着て参加する」予定の飲み会がこれから3つありまする(笑)
20081218164853.jpg

そして、マラソンは無理だけど10キロくらいなら、というつきそいの人向けに、「レースデーウォークというイベントもあります。
もちろんこちらもフィニッシャーにはTシャツが。
そして、毎年ウォークの方のTシャツの方がデザインがいいみたいで。

着ている方見ましたが、確かに渋いブラウンで全然そっちの方がおしゃれでした。

そして、今回思ったのは、走るのも楽しいんだけど、沿道で応援に参戦したいって事です。
コースの途中でカハラとかハワイカイの住宅地を走るんですが、そこに住んでる人達が、家の前に椅子を持ち出して、応援してくれます。
おじいちゃまが、鐘を鳴らしてたり、姉妹がトランペットを演奏してたり。
小さな子供が、段ボールを切って作ったボードに「2008HONOLULU MARATHON GO!GO!」とかマジックで書いて掲げてたり。
賢そうなレトリバーがサンタの帽子をかぶってお座りしてたり。
自分達で焼いたのか、クッキーをふるまっている子達もいました。
オレンジの皮をむいてひざにのせたカゴに小さく食べやすく切って入れてくれるおばあちゃま。
最後きついときに、このオレンジは涙がでるほど美味しくてパワーが出ました。

エイドステーションで飲み物を差し出してくれる人も、「thank you!」って言うとちゃんと「you are wellcome!」って言ってくれます。

みんながほんとにお祭り気分で楽しんでる様子が、心のそこからいいなぁ、と思いました。

なんか日本だと、ほぼ半日以上自宅の前通行止めになるし、明けがたからうるさいし、ゴミは散らかるし・・・コース変更しろ!(ーー;)みたいに、文句言う人いると思うんですよね。
ていうか、警察とかがロープ張って入れないようにするだろうし、住宅街の中なんてそもそも走れないか。


前からいつも思っていることだけど、「どうせやらなきゃならない事なら、できるだけ楽しもう!」って気持ち、また強くしました。

さぁ!次はメドックマラソンに向けて足と肝臓の強化だよ~(笑)



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いやいやいや。
前の記事書いたのはホノルルマラソン終わったその日の夜。

今は日本に帰ってきてさぁ書こうと思ったけど、もう各マイルマイルでのできごとすっかりあやふやになってる・・・・。
「続く」と書いたのにごめんなさい(~_~;)

まぁそんなこんなで(どんなや)35キロ地点までジョギングペースでマラソンを楽しんだわけです。
その時点で5時間。
普段はめっちゃゆっくり走って一時間8キロが私のペースです。
そのペースで走ってはいるんですが、トイレ寄ったり(二回寄りました)、エイドステーションでストレッチして休憩したりしているので、結果的に一時間7キロペースです。
でも、残りあと7キロだから完璧に5時間台で走れるわよね、と楽勝気分で走ってましたが・・・・。

マラソンには35キロの壁というのがある、ってのはよく聞いたり見たりしてました。
でも、自分が身を持って体験するとは。
本当に35キロ過ぎたら足が動きません。
気力も体力も全然衰えてないのに、足だけが自分のじゃないように、動いてくれません。
「足が棒のようになる」の言葉そのもの。

冷やしてもストレッチしても、動かない!
22マイル地点、バンド演奏がありハイウェイが終わり気分転換ができる地点ですが、ここまでは元気でも、ここからの7キロはほんとにほんとに長かった。
周囲の人もほとんどが歩いていました。

どんなに頑張っても走れない。
足がしびれたりすると、自分で自分の思うように自分の体が動かせないけれど、まるでその感じ。
疲労困憊で息ぜえぜえ・・・というのならともかく、やる気満々なのに体がいう事きかないってのは、情けないことこの上ないです。
トレーニングしたかしないかが、ここで出るんだなぁと思いました。

でも、私は素人ランナーなので、ここで5時間台の目標のためになんとしてでも走るというのは諦めて、歩いてゴールの道を選びました。
しかしこの最後の7キロは長かった。

ずっと歩いたけど、最後の800mほどの直線は絶対走るぞ!と決めて、足が動かないなりにちょこちょこ走りでゴールしました。
記録は6時間14分05秒でした。

その後二日間筋肉痛が続きました。

ホノルルマラソン無事に完走いたしました。
応援ありがとうございました(*^_^*)

当日はめっちゃ気分良く3時に起床。
日本なら夜中3時とかぼーっとしてるんだろうけど、時差ボケを引きずってる身としては逆に夜中の方が元気なのです。

ホテルがアラモアナなので、続々と人が集まってくる感じが窓の下に見て取れます。
去年はワイキキのいちばんはずれのリゾートクエストに泊まったんだけど、私みたいに初心者は、スタート地点のアラモアナ近くに泊まると、気分的にラクかも。

カピオラニ公園に近いのも、終わってホテルまで近い、というメリットはありますが。

まだ4時なのに、ざわざわしてお祭り状態。
日本からツアーで来てる人たちが「エイエイオー」とかやって盛り上がってます。

雨はなんとかやんで、一安心。

私は5時間~6時間と書かれているフラッグの下に並びました。
若いきれいなお姉ちゃんがいっぱい。
それと、ごま塩頭の60代と思われるおとーさんと、奥さんのカップルの多さにびっくり。
マラソンって年齢関係ないんだね。
ていうか、高年齢の人元気すぎ!

欧米人の60代のおばさま5人くらいが、スキーの杖みたいのもの持って並んでて最初から歩く気満々で、なんか思い思いのスタイルでみんな自分のゴールを目指せばいいんだな、って感じで、このフランクな雰囲気は初マラソンの私にとって、非常に気持ちをリラックスさせてくれるものでした。

司会者の「本日のホノルルの天気は曇り時々雨!ところにより激しい雨です」というアナウンスに、どっと苦笑がもれる。(笑)
空からはまた雨が降り出しました。

合衆国歌国家が流れ、5分前になり少しずつ行列が前へ前へと移動。

そして海にきれいな花火が何発もあがり、大歓声がおこり、もうめっちゃ興奮しましたよ。

やっぱお祭りだね。
この時点で、すでに来年も参加したい!と思ってしまいました。(笑)
ま、来年は息子が受験なので不可能なんですが。

スタート地点にたどり着くまで15分ほど。
計測はスタートラインを越えた地点から開始されるので、マットをまたいだ瞬間に手元の時計をスタートさせる。

とにかくすごい人人人。
街頭がついているので真っ暗ではないけれど、脱ぎ捨てられた雨合羽や、道路に埋め込まれてる反射板などが多いので、滑らないように注意して走る。
1キロ8分のゆっくりイーブンペースで5時間台完走を目標に、私の人生初のフルマラソンがスタートしました(^^)/

距離表示はマイルが1マイルごと。
1マイルは約1.6キロです。
キロの表示は5.10.15.20と5キロごとに。
ただ、最初の1キロの表示だけはありました。
その時に時計を見ると8分40秒。
え?やばい、めっちゃ遅いじゃんと少しペースアップ。

ていうか、ほとんどまともに走れないんですな、人多すぎで。
これは全行程そうだったんだけど、家族カップル仲間で参加してる人が、横一列になって歩いたり走ったりしているので、追い抜くときにかなり蛇行しなくてはならないので、距離的には45キロくらい走ったことになるかも(^^;)

私はひとりだけど、でも誰かと一緒ならもっと楽しめるだろうな、と思います。

アロハタワーを左後方にみながら大きく右カーブで折り返す頃2マイル地点に最初のエイドステーションがあります。
全体的に街は大きくもやでぼやけていますが、その中でもこのあたりはクリスマスのイルミネーションがとてもきれい。

よく、ボランティアの人に元気をもらう、ってありますが、いきなりほんとに実感しました。
こんな夜中に、しかも雨に濡れながら、小さな子供とかがお水やゲータレードを渡してくれるんです。
沿道もかなり人がいて、鳴り物ならしながら「YEAH!」とか「goodjob goodjob!」とか声かけてくれて、自分たちも楽しんでる感じがしてめっちゃハッピー。

最初のエイドステーションを越えた時に、左足親指のつま先に痛み(靴擦れしそう)を感じたので、ちょっと悩みましたが思い切って靴を脱いで確認するため止まって道の脇に避難。
足にはワセリンをたっぷり塗ってるし、縫い目は表側にあるランニング専用靴下をはいてるんだけど、どうもどこかが当たってるかゴミがはいってるか?

マメは怖いので、しっかり確認してまた多めにワセリンを塗って、ちょっと靴下をずらしました。靴はきなおしてOK。また走り出します。
ホテルの部屋でワセリン塗りまくってきたので、ポーチにはいれなくていいかな?と思ったけど、ひとつめのエイドステーションにはまだワセリンは置いてなかったので、これは持ってきておいて正解でした。

それからはワイキキのメインストリートを走ります。
沿道の応援がすごい。
「フィニッシャーズTシャツ着用でご来店の方、ビール1杯サービス!」なんて書いた日本系の居酒屋の垂れ幕とか持って応援してる人たちがいて、楽しい。
あとは、旅行会社の人、スポーツクラブでみんなで来てる人たちのスタッフの応援がすごいです。

続く




現地時間13日朝9時のハワイアンエアラインでハワイ島よりホノルルに戻ってきました。
ホテルにチェックイン。アラモアナホテルはオーシャンビューのスイートでお部屋は良いのですが、カードキーがうまく作動せず、2回も取り替えて貰ったりしているうちに、結局昼過ぎてしまった・・・。
疲れた・・・。

アラモアナセンターのフードコートでご飯。
地図を持ってこなかったので、遠回りしつつゼッケンを受取にコンベンションセンターへ。
ナイキブースをみたり、スポンサーのDCカードのブースでは、カードを見せるとクジがひけて、なんと私は一等のナイキの「2008ホノルルマラソン」のロゴが大きく入ったTシャツ、オットは2等で、同じ感じのスポーツタオルをもらいました。
ついてる~♪

さて、ホテルに戻ろうかと出口に行くと、外がすごい雨!!!
みんな雨宿りしています。

ホノルルマラソンは、光を感じ風を感じ、苦しくても「今ハワイで私はマラソン走ってるんだ~」と楽しみながら走っていたらあら不思議完走できちゃった、ってのがウリなのに・・・。
今まで35回の大会の内、夜中雨が降っていたことはあっても、スタートの5時になるとあがっていたのが、去年初めてスタートしてからも降っていたらしく、計測などもトラブル続出だったらしく、「うわ~去年の人かわいそうだな・・」なんて思ってましたが、これはもしかして今年も?
なんで~(涙
スーパー雨男のオット連れてこなかったらよかった。

ようやく小降りになったので、ホテルへ。
明日は4時にはスタートラインに並んでいなくてはならないので、ウエアや携帯するものをポーチに詰めたりして準備をしていたんですが、ふと「ピューピューゴーゴー」といいう音が聞こえるので、窓の外を見ると・・・・。

暴風雨。

これ、この向かい風の中走るとしたら、なんか八甲田山とかの雰囲気なんですが。
まじですか?
中止とか延期とか、ないよね。
やだよ、こんなお天気のなか走るの。
私はfun runしに来たんだから・・・。

今、雨は少し小降りだけど、下の駐車場の旗がはためいてる。
今、夜の7時40分で、8時にはベッドに入って3時に起きる予定です。

ああああ、起きたら雨あがってますように。

いや、雨は少し降っててもいいから、風がやんでますように。

目標タイムは5時間45分~6時間30分のあいだでペースをリストバンドにメモしてたんだけど、お天気次第では、もう、時間掛かってもとにかくゴールしよう、になりそうだな~。
だって、きついのイヤだもん。

ボランティアの方たち、他の参加者の皆さん、そして私のために、神様どうかよろしく。

20081116151604.jpg

ホノルルまであと20日を切ってしまいました(@_@;)
本番一ヶ月前くらいにもう一度長距離をと思ってて、知り合いの家(居酒屋)の近くまでの28キロを走って、帰り一杯飲んでバスで帰ってくるってのを計画してたんですが(笑)、夜家を空けられる日がなくて、結局やらずじまい。

なので息子もオットもいない日曜日に、電車で「宇土」というところまで行って、そこから帰ってくることにしました。
なんで電車で行くのかって。
だって、この意志の弱い私、「絶対家まで帰らなきゃ」的な場所じゃなくちゃ、自分を追い込めないからですよ(笑)
往復走るとかだと、行きでもう気持ち萎えちゃうし。

しかし。
電車、かなりローカルなので、乗っている高校生の男の子が、良い意味でも悪い意味でも、うちの近くの子たちとはまったく違った風でした。
結局家までは18キロ。あまり長くなかった・・・・。
途中マックでトイレ借りて水分補給も。(コンビニ一軒もなくてあせった)
2時間10分ほどで、いつものゆっくりゆっくり一時間8キロペースで走り終わりました。
余力はまだ残ってたけれど、でも、フルマラソンはこの倍以上か~と思うと、ちょっと完走に不安が・・・^_^;

関節や筋肉の痛みもなく、呼吸はもちろんゆっくり走ってるんで乱れないですが、なんと言っても飽きる!
私、昔からゴールを明確に決められてるとがむしゃらに力出せますが、自分でできるところまでやれ!なんてのがえらく苦手です。

腕立て伏せ100回!とかなら、気力と根性でできるかもしれないけど、よくある、10人くらいでやって誰が一番多くできるか、みたいなのだったら、即脱落する自信ありですな。
「弱い自分に打ち勝つ」「自分の限界を超える」ってのができないんだよな~。自分に甘いんだ。

とりあえず、あとは、軽いジョギングを一日おきくらいかな。
当日までは風邪ひいたり、交通事故や怪我などに気をつけて行ってこようと思います。

この前行ったモンゴル料理店のママさんからメールが来て、「私の友達も出場するそうです。去年出場したお客様、走ってる途中で激痛に襲われ、なんとか最後までゴールしましたが、疲労骨折だったという事で、帰りは車椅子で帰ってこられました。micomicoさんも気をつけて!」という内容。

うは・・・。怖いな、それ。

肉離れとか、熱中症とか特になければ完走はできるとは思ってますが、何があるかわからないもんね。
私前にも言いましたが重度の貧血(献血できない)なので、ちょっとそれが心配。
昨日は、走っている最中に飲むエネルギーゼリーみたいなものを多めに買いました。
時々、くらっとする時があるんで、飴なめながら走ろうと思ってますが、鉄のサプリも飲んでおこうかな。






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