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いつかは家を建てたい!と思っている女子なら必ずする(と思う)のが、「こんな風にしたい!」という雑誌の切抜きを集めたスクラップブック作りだと思います。

私の場合は4年くらい前から作り始めたので、佐藤さんに渡すときにはさぞや分厚いのが2~3冊・・・と思われるでしょうが、実際は10ページくらいの薄いものでした。



だいたい「こういうのが好き」という芯の部分は変わっていないと思うのですが細かな部分で好きなインテリアというのはどんどん変わっていくと思います。

時間がたって見返してみると、「何これ?なんでこんなの貼り付けてるの?どこがいいのかぜっんぜんわかんない」と過去の自分を罵倒してしまうこともしばしばでした。

でも、この切抜きを渡したとき、佐藤さんから一つ一つ割りと細かく尋ねられました。

たとえばどこかの家のキッチン。「なんとなくいいな~」と思って貼り付けたものですが、佐藤さんとしては「こういうキッチンが好きですか?」と聞いてこられます。

でも、当の私はあまりこういうのは好きでない、あれ?何が良くてこれ貼ったんだっけ・・・・。

あ~!そうだそうだ!「これはですね、ただここに使ってある木の質感がいいな、と思って貼っておいたんです」

なんて会話がありました。

同じひとつの切り抜きでも、どこを見るかによって全く違ってきます。



佐藤さんはひとつひとつ、なぜその切抜きを貼ったか、具体的にどこがいいのか、という意味を確認してから受け取ってくれました。

結果として、貼ったり剥いだりの繰り返しで全く分厚くもならなかったイメージスクラップブックだけど、実は、その貼ったり剥いだりした過程にこそ私にとっては意味があったのだなと思います。

インテリアに詳しくて、自分でどんどん決めていける人ならいざ知らず、私のようなまったく無知でセンスがない者を救ってくれるのが、佐藤さんのような、引き出しのたくさんあるプロのデザイナーだと思います。





















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いつかは家を建てたい!と思っている女子なら必ずする(と思う)のが、「こんな風にしたい!」という雑誌の切抜きを集めたスクラップブック作りだと思います。 私の場合は4年くらい前から作り始めたので、佐藤さんに渡すときにはさぞや分厚いのが2~3冊・・・と思われるでしょうが、実際は10ページくらいの薄いものでした。 だいたい「こういうのが好き」という芯の部分は変わっていないと思うのですが細かな部分で好きなインテリアというのはどんどん変わっていくと思います。 時間がたって見返してみると、「何これ?なんでこんなの貼り付けてるの?どこがいいのかぜっんぜんわかんない」と過去の自分を罵倒してしまうこともしばしばでした。 でも、この切抜きを渡したとき、佐藤さんから一つ一つ割りと細かく尋ねられました。 たとえばどこかの家のキッチン。「なんとなくいいな~」と思って貼り付けたものですが、佐藤さんとしては「こういうキッチンが好きですか?」と聞いてこられます。 でも、当の私はあまりこういうのは好きでない、あれ?何が良くてこれ貼ったんだっけ・・・・。 あ~!そうだそうだ!「これはですね、ただここに使ってある木の質感がいいな、と思って貼っておいたんです」 なんて会話がありました。 同じひとつの切り抜きでも、どこを見るかによって全く違ってきます。 佐藤さんはひとつひとつ、なぜその切抜きを貼ったか、具体的にどこがいいのか、という意味を確認してから受け取ってくれました。 結果として、貼ったり剥いだりの繰り返しで全く分厚くもならなかったイメージスクラップブックだけど、実は、その貼ったり剥いだりした過程にこそ私にとっては意味があったのだなと思います。 インテリアに詳しくて、自分でどんどん決めていける人ならいざ知らず、私のようなまったく無知でセンスがない者を救ってくれるのが、佐藤さんのような、引き出しのたくさんあるプロのデザイナーだと思います。


またまた完成見学会に行ってきました。

もうすぐ42歳になってしまう!という10月2日。

今回初めて仕事で夫がこられないので一人で伺いました。

ここは大きな分譲地で高台でとにかく景観がすばらしい!

前の前のお宅の「目の前を流れる小川」

ひとつ前のお宅の「隣の公園の緑」

それらとは雰囲気が違い、家は家で独立していて、かつ眼下に夜景が散りばめられて

いるという感じ。



はぁ~・・・、やっぱ夜景が見えるのっていいなぁ。



今まで見たお宅は床がフローリングでキッチン床のみタイルという仕様でした。

実は私、床すべてタイルにしてしまいたいと思っていたのです。

これは、佐藤さんのおうちが全館床暖房を基準にしているから思えることなのですが。

床暖房じゃなくてタイルなんて冬恐ろしいですからね。



私は旅行が大好きなのですが、その中でも特にアジアの国々が好きです。

生まれて初めて行った旅行がインドで、暑さでばてばてだったとき入ったお寺で、ひんやりとした大理石の床に座ったときの至福な感じ、とか、バリのがっしりした石と古い木でできたコテージとか。



前も書きましたが、実家が食堂だったので、店と台所がコンクリート打ちっぱなしでした。

拾った石で落書きしたり、祭りの夜店で買ったやどかりを弟と競争させたり、クリスマスツリーも、畳におくよりずっとさまになりました。土ではないですが、少々汚れてもかまわない土間という雰囲気です。

店の入り口の横は平たい石が貼り付けてあるデザインで、ちょうど石垣みたいでした。

古くて小さな家でしたが、私はその石垣もどきが大好きでした。

結婚して熊本にきてからは鹿児島の出水地方の武家屋敷っぽい石垣とか、甑島の沖縄っぽい丸い小さな石垣とかを見て、いいなぁと思いました。

実家は雪が多いので、熊本に来て一番嬉しいのは雪が降らないこと。ほとんど「南国移住」のノリで喜んで嫁いで来ました。



日陰、濡れた石、シダの濃い緑。

北海道じゃ合わないけど、南国熊本ならそういう家もありだよな、と思い、バリで泊まったコテージのイメージで家を作りたいと思いました。

でも、実際タイル張りの家なんて、知ってる人の家で見たこと無いよ。

私はしないけれど畳でごろごろが大好きな夫と息子はいやがるかな・・・。

やっぱり日本人は床に正座できないとだめかしら・・・などと思いながら佐藤さんに「床全部タイルってのは無理がありますかね?」と聞いてみました。



佐藤さんのお返事は「いや、大丈夫ですよ。今作ってるお宅も(panpanさんち)全部タイルですよ」ということでした。

これで、私も絶対床はタイルの家にするぞ~と決心しました。

タイルといっても、テラコッタ風、大理石風とか違いはあるけれど、タイルってどれもなんだかクラシックな雰囲気がするところがとっても好きです。



このとき、前回の打合せで佐藤さんから預かった、家づくりに関する要望書を手渡ししました。



いろいろ考えてるのにいざ書こうとするとうまく書けないで、夏中持ち歩いてよれてしまったその調書と一緒に、気に入った雰囲気の写真のスクラップ、バリの写真集などを渡しました。
















またまた完成見学会に行ってきました。 もうすぐ42歳になってしまう!という10月2日。 今回初めて仕事で夫がこられないので一人で伺いました。 ここは大きな分譲地で高台でとにかく景観がすばらしい! 前の前のお宅の「目の前を流れる小川」 ひとつ前のお宅の「隣の公園の緑」 それらとは雰囲気が違い、家は家で独立していて、かつ眼下に夜景が散りばめられて いるという感じ。 はぁ~・・・、やっぱ夜景が見えるのっていいなぁ。 今まで見たお宅は床がフローリングでキッチン床のみタイルという仕様でした。 実は私、床すべてタイルにしてしまいたいと思っていたのです。 これは、佐藤さんのおうちが全館床暖房を基準にしているから思えることなのですが。 床暖房じゃなくてタイルなんて冬恐ろしいですからね。 私は旅行が大好きなのですが、その中でも特にアジアの国々が好きです。 生まれて初めて行った旅行がインドで、暑さでばてばてだったとき入ったお寺で、ひんやりとした大理石の床に座ったときの至福な感じ、とか、バリのがっしりした石と古い木でできたコテージとか。 前も書きましたが、実家が食堂だったので、店と台所がコンクリート打ちっぱなしでした。 拾った石で落書きしたり、祭りの夜店で買ったやどかりを弟と競争させたり、クリスマスツリーも、畳におくよりずっとさまになりました。土ではないですが、少々汚れてもかまわない土間という雰囲気です。 店の入り口の横は平たい石が貼り付けてあるデザインで、ちょうど石垣みたいでした。 古くて小さな家でしたが、私はその石垣もどきが大好きでした。 結婚して熊本にきてからは鹿児島の出水地方の武家屋敷っぽい石垣とか、甑島の沖縄っぽい丸い小さな石垣とかを見て、いいなぁと思いました。 実家は雪が多いので、熊本に来て一番嬉しいのは雪が降らないこと。ほとんど「南国移住」のノリで喜んで嫁いで来ました。 日陰、濡れた石、シダの濃い緑。 北海道じゃ合わないけど、南国熊本ならそういう家もありだよな、と思い、バリで泊まったコテージのイメージで家を作りたいと思いました。 でも、実際タイル張りの家なんて、知ってる人の家で見たこと無いよ。 私はしないけれど畳でごろごろが大好きな夫と息子はいやがるかな・・・。 やっぱり日本人は床に正座できないとだめかしら・・・などと思いながら佐藤さんに「床全部タイルってのは無理がありますかね?」と聞いてみました。 佐藤さんのお返事は「いや、大丈夫ですよ。今作ってるお宅も(panpanさんち)全部タイルですよ」ということでした。 これで、私も絶対床はタイルの家にするぞ~と決心しました。 タイルといっても、テラコッタ風、大理石風とか違いはあるけれど、タイルってどれもなんだかクラシックな雰囲気がするところがとっても好きです。 このとき、前回の打合せで佐藤さんから預かった、家づくりに関する要望書を手渡ししました。 いろいろ考えてるのにいざ書こうとするとうまく書けないで、夏中持ち歩いてよれてしまったその調書と一緒に、気に入った雰囲気の写真のスクラップ、バリの写真集などを渡しました。


bc09fe27.jpgこれって飽きない。いつか上級にチャレンジできるだろうか?中級で成功率五割くらいか…







この日はpanpanさんのおうちの完成見学会に行った日。

でも、過去に遡ってブログを書いている私は、まだまだそこにたどりついてませんのでそれはまた後日(笑)



7月12日、築40年の(うちと一緒だ)平屋をリフォームして作られたという佐藤さんのオフィスに一歩はいると、心地よい涼しさと静けさにまず驚きました。

暑い中から、スーパーや銀行に入って「うぉ~涼しい~!」というのとは違う種類の涼しさです。

そのまま残したという梁が白くペイントされていて印象深かったです。



ここで初めて奥様にお会いしました。

とても明るくて気さくな方で、panpanさんが「大好き!」と書いておられたのがよくわかりました。



我が家は自宅兼オフィスという造りになると思うので、夫と私のやっている仕事の中身などを話したり、私がお酒が大好きなこと、仕事で帰りが遅くなるので、どうしても夕食が「作りながらの物になる」ことなどを雑談という感じで長時間お話しました。とても楽しいひと時でした。



夫の家は誰もお酒を飲まず、親戚づきあいもほとんどないのですが、私の実家はまったく違います。

小さいころから、夕食は「宴会」。

母の兄弟がみんな近くに住んでいるため、本家に集まっては、仕事を終わり一風呂浴びてさぁ乾杯。

大人たちは飲めや歌えで、私達いとこ達はプロレスごっこをしたり、かくれんぼをしたりというのが日常茶飯事でした。

だから私にとって夕食は一日のうちの一大イベント。

お酒の無い夕飯なんて考えられない!!



夕方になると仕事をしながらも、半分主婦モードになります。

「今日は何しようかな~、餃子かな。暑かったしビールうまそ~!」

「パスタにしよっかな。白ワイン冷えてるし」

「京都のおばさんから日本酒届いたから、お刺身にしよう」

これがあるから、仕事頑張れるんだよな~く~っ(*^_^*)・・・・て感じで。



ただ、手の込んだ仕込みをしたりする時間はないし、料理は素材の味をいかすタイプなので(←下手ともいう)、どうしても「作りながら食べながら」になってしまいます。



焼肉とかすき焼きとか、お好み焼きとか、焼きそばとか、冬なら寄せ鍋。

ホットプレートやカセットコンロの起動率が高いのです。

生春巻き、タコスなんてのも。

子供が「なんか、普通のご飯が食べたい・・・」と言おうものなら、「何いってるんじゃ!普通すき焼きなんてお給料日しか食べられないんだよ、この贅沢もんがっ!」と叱り飛ばします。



いわゆるキッチン、ダイニング、リビングというよりは、私の中では喫茶店とか居酒屋のカウンター、それひとつあればいい・・というかそこだけに凝りたい!というイメージがありました。



そんな話を佐藤さんと奥様はうなずきながら楽しそうに聞いてくれました。



年に一度は私の実家の母が遠くから来て2週間くらい泊まっていく、とかあらたまった来客はまったくないけれど、仲良し家族(親子で総勢13人)と、月に1回くらいのペースで、庭でバーベキューをしたりする、みたいな生活パターン的なものも雑談の中で話したりしました。



息子はあと6年で18歳。だから子供部屋は可能な限り狭く。

私達夫婦は寝る直前までキッチンにいるので、寝室も寝るスペースだけでいいし、絶対檜のお風呂!なんていうお風呂好きでもないし、とにかく夫の仕事場と私のキッチンメインで、あとはすべて佐藤さんにお任せしますので~なんて夢を(まったく予算度外視で)語って、楽しかったな~(笑)








COMMENT:
AUTHOR:ぱんぱん
URL:http://enjoy-myhome.cocolog-nifty.com/blog/
DATE:04/11/2007 12:23:46 AM
さっそくおじゃましましたー☆
micoさんボキャブラ豊富で表現が上手ですね!!
いろんな説明がすごくわかりやすいです!
わたしはボキャブラが少なく
もっと本を読んでおけばよかったとよく後悔するクチなので(笑)。
そしてmicoさんファミリーの夕食のご様子もとっても伝わってきました。
作りながらの夕食いいですね♪毎晩楽しそう♪
ステキなキッチンができそうですね☆



この日はpanpanさんのおうちの完成見学会に行った日。 でも、過去に遡ってブログを書いている私は、まだまだそこにたどりついてませんのでそれはまた後日(笑) 7月12日、築40年の(うちと一緒だ)平屋をリフォームして作られたという佐藤さんのオフィスに一歩はいると、心地よい涼しさと静けさにまず驚きました。 暑い中から、スーパーや銀行に入って「うぉ~涼しい~!」というのとは違う種類の涼しさです。 そのまま残したという梁が白くペイントされていて印象深かったです。 ここで初めて奥様にお会いしました。 とても明るくて気さくな方で、panpanさんが「大好き!」と書いておられたのがよくわかりました。 我が家は自宅兼オフィスという造りになると思うので、夫と私のやっている仕事の中身などを話したり、私がお酒が大好きなこと、仕事で帰りが遅くなるので、どうしても夕食が「作りながらの物になる」ことなどを雑談という感じで長時間お話しました。とても楽しいひと時でした。 夫の家は誰もお酒を飲まず、親戚づきあいもほとんどないのですが、私の実家はまったく違います。 小さいころから、夕食は「宴会」。 母の兄弟がみんな近くに住んでいるため、本家に集まっては、仕事を終わり一風呂浴びてさぁ乾杯。 大人たちは飲めや歌えで、私達いとこ達はプロレスごっこをしたり、かくれんぼをしたりというのが日常茶飯事でした。 だから私にとって夕食は一日のうちの一大イベント。 お酒の無い夕飯なんて考えられない!! 夕方になると仕事をしながらも、半分主婦モードになります。 「今日は何しようかな~、餃子かな。暑かったしビールうまそ~!」 「パスタにしよっかな。白ワイン冷えてるし」 「京都のおばさんから日本酒届いたから、お刺身にしよう」 これがあるから、仕事頑張れるんだよな~く~っ(*^_^*)・・・・て感じで。 ただ、手の込んだ仕込みをしたりする時間はないし、料理は素材の味をいかすタイプなので(←下手ともいう)、どうしても「作りながら食べながら」になってしまいます。 焼肉とかすき焼きとか、お好み焼きとか、焼きそばとか、冬なら寄せ鍋。 ホットプレートやカセットコンロの起動率が高いのです。 生春巻き、タコスなんてのも。 子供が「なんか、普通のご飯が食べたい・・・」と言おうものなら、「何いってるんじゃ!普通すき焼きなんてお給料日しか食べられないんだよ、この贅沢もんがっ!」と叱り飛ばします。 いわゆるキッチン、ダイニング、リビングというよりは、私の中では喫茶店とか居酒屋のカウンター、それひとつあればいい・・というかそこだけに凝りたい!というイメージがありました。 そんな話を佐藤さんと奥様はうなずきながら楽しそうに聞いてくれました。 年に一度は私の実家の母が遠くから来て2週間くらい泊まっていく、とかあらたまった来客はまったくないけれど、仲良し家族(親子で総勢13人)と、月に1回くらいのペースで、庭でバーベキューをしたりする、みたいな生活パターン的なものも雑談の中で話したりしました。 息子はあと6年で18歳。だから子供部屋は可能な限り狭く。 私達夫婦は寝る直前までキッチンにいるので、寝室も寝るスペースだけでいいし、絶対檜のお風呂!なんていうお風呂好きでもないし、とにかく夫の仕事場と私のキッチンメインで、あとはすべて佐藤さんにお任せしますので~なんて夢を(まったく予算度外視で)語って、楽しかったな~(笑)


さて、自分達がいったいいくらくらいの家を建てることができるのか、というか

銀行がいくらくらいお金を貸してくれるのか、そういった事もそろそろ考えなければ

なりません。

私は行きつけの銀行に行って(行きつけっていうかな^^;)、そこに出てきてくれた

男性に相談してみました。

こちらの銀行は会社でも利用しているのですが、メインの支店が今までは夫の

実家のある市でした。

でも、私達もこれを機会に我が家に近い、こちらの支店をメインにしようと思いました。

担当のKさんは、話をきちんと聞いてくれて、今までの取引状況やいろいろ考えても

希望する金額はほぼ借りられるでしょうと言ってくれました。

退職金もボーナスもない私達。

頼れるのは夫の能力と体力のみなので、ここはもちろん太く短くのローンでいくつもりです。



一度佐藤さんのオフィスも見たいし、もっと詳しく話をしたいなぁと思っていた6月の末、

なんと、夫が街で佐藤さんの奥様に会ったとのこと!!

もちろんお互い顔も名前も知らず、ほんとに偶然の出会いだったのですが(ナンパじゃ

ありません(爆))「もうこれは運命だよ!!」と私と夫は大変に盛り上がったのでした。

知らず知らずのうちに、家作りモードに組み込まれている夫です(笑)



よく佐藤さんが「家作りは数年かけてじっくり考える必要があるけれど、ある程度の

時になったら、つめてどんどん決めていくタイミングというのも必要です」と言われます。

ちょっとそれとは違う意味だけど、これも大きなタイミングだと私は思いました。














さて、自分達がいったいいくらくらいの家を建てることができるのか、というか 銀行がいくらくらいお金を貸してくれるのか、そういった事もそろそろ考えなければ なりません。 私は行きつけの銀行に行って(行きつけっていうかな^^;)、そこに出てきてくれた 男性に相談してみました。 こちらの銀行は会社でも利用しているのですが、メインの支店が今までは夫の 実家のある市でした。 でも、私達もこれを機会に我が家に近い、こちらの支店をメインにしようと思いました。 担当のKさんは、話をきちんと聞いてくれて、今までの取引状況やいろいろ考えても 希望する金額はほぼ借りられるでしょうと言ってくれました。 退職金もボーナスもない私達。 頼れるのは夫の能力と体力のみなので、ここはもちろん太く短くのローンでいくつもりです。 一度佐藤さんのオフィスも見たいし、もっと詳しく話をしたいなぁと思っていた6月の末、 なんと、夫が街で佐藤さんの奥様に会ったとのこと!! もちろんお互い顔も名前も知らず、ほんとに偶然の出会いだったのですが(ナンパじゃ ありません(爆))「もうこれは運命だよ!!」と私と夫は大変に盛り上がったのでした。 知らず知らずのうちに、家作りモードに組み込まれている夫です(笑) よく佐藤さんが「家作りは数年かけてじっくり考える必要があるけれど、ある程度の 時になったら、つめてどんどん決めていくタイミングというのも必要です」と言われます。 ちょっとそれとは違う意味だけど、これも大きなタイミングだと私は思いました。


cd9e8965.jpgお嫁さんになってる!かわゆす(´∀`)






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