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11月5日、ずっとブログを追っかけていたpanpanさんちの完成見学会に行ってまいりました。

今回も夫は出張中なので私一人で行くことに。

小さな細い路をくねくね行くと、え?っと思うような場所に忽然と現れました、panpan邸!

よくブログで言ってた「目の前が崖!」って、想像できませんでしたが、なるほど見たら了解。

こういうことなのですね。



三日間の完成見学会、その最終日の最後のお客さんが私でした(だったと思う・・)

なんとなく佐藤さんもリラックスした感じでした。

大きな窓から、夕暮れに向かう気配が漂う空がよく見えていました。

2階からは近くであげられる花火が見えるとのことで、またまたうらやましい遠景。



ずっとpanpanさんブログで出てきた聞きなれない言葉「新システム」。

これってどういう意味なんだろうと思っていました。

panpanさんのおうちの全貌があきらかになるとともに、ホームページの方も更新されていて「新システム」の説明もされていたのです。



私がどうこう言うより、ぜひ読んでいただきたいと思います。

既存の方法に対してはるかに効率的であり、しかし人と人との関係性は逆に密にすることができるという、新しいプロジェクトです。

panpanさんのブログを読み、さらにこの解説文を読んで新システムというものの利点が非常に納得できました。ですからこそ自分たちもぜひ新システムで、と不安にならずに思うわけですが、まったく初めての試みを、佐藤さん、皆さんを全面的に信じてゆだねたpanpanさんご夫妻は若いのにすごいなぁと思うわけです。

いや、若く、ご夫婦で人生を楽しもう!というお二方だからかえって楽しめたのかな。



家作りって、慎重に慎重を重ねなくてはならないけれど、どこか「もう、ここはお任せ!思い切り遊んじゃってください」みたいなところもないとつまらないと思います。

せっかく建築家といえづくりするのだから、なおさら。



現在、(実際にこれを書いているのは4月18日)基本的に私の要望に沿ってすべて構築してくださってる佐藤さんのプランですが、時々「いや・・・ここは僕がこだわってるんで・・・」みたいに言われる箇所があります。

でも、結構それって施主にとっては嬉しい事なのです。

また、恋愛ネタにもって行きますが(笑)「君にはこれが似合うと思うよ」みたいに、自分では思ってもいない色の服を薦められたら、女性としては悪い気はしません。

建築家にいえづくりを頼むということは、自分の要望を思いきり聞いてもらえるというのと同時に、自分では気が付かない自分たちの暮らし方の魅力を引き出してもらえる、的な冒険が楽しめるところにあると思います。



もちろんそれは、「この人なら悪いようにはしない」という確信があるからこそゆだねられるのであって、「この人に頼んだらどうされるかわからん」みたいな気持ちがあれば絶対に無理です。

自分の主張を通しつつ、建築家の提案を素直に受け入れつつ、慎重に、そしてポジティブにテンション高く家作りを楽しんでいます。





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11月5日、ずっとブログを追っかけていたpanpanさんちの完成見学会に行ってまいりました。 今回も夫は出張中なので私一人で行くことに。 小さな細い路をくねくね行くと、え?っと思うような場所に忽然と現れました、panpan邸! よくブログで言ってた「目の前が崖!」って、想像できませんでしたが、なるほど見たら了解。 こういうことなのですね。 三日間の完成見学会、その最終日の最後のお客さんが私でした(だったと思う・・) なんとなく佐藤さんもリラックスした感じでした。 大きな窓から、夕暮れに向かう気配が漂う空がよく見えていました。 2階からは近くであげられる花火が見えるとのことで、またまたうらやましい遠景。 ずっとpanpanさんブログで出てきた聞きなれない言葉「新システム」。 これってどういう意味なんだろうと思っていました。 panpanさんのおうちの全貌があきらかになるとともに、ホームページの方も更新されていて「新システム」の説明もされていたのです。 私がどうこう言うより、ぜひ読んでいただきたいと思います。 既存の方法に対してはるかに効率的であり、しかし人と人との関係性は逆に密にすることができるという、新しいプロジェクトです。 panpanさんのブログを読み、さらにこの解説文を読んで新システムというものの利点が非常に納得できました。ですからこそ自分たちもぜひ新システムで、と不安にならずに思うわけですが、まったく初めての試みを、佐藤さん、皆さんを全面的に信じてゆだねたpanpanさんご夫妻は若いのにすごいなぁと思うわけです。 いや、若く、ご夫婦で人生を楽しもう!というお二方だからかえって楽しめたのかな。 家作りって、慎重に慎重を重ねなくてはならないけれど、どこか「もう、ここはお任せ!思い切り遊んじゃってください」みたいなところもないとつまらないと思います。 せっかく建築家といえづくりするのだから、なおさら。 現在、(実際にこれを書いているのは4月18日)基本的に私の要望に沿ってすべて構築してくださってる佐藤さんのプランですが、時々「いや・・・ここは僕がこだわってるんで・・・」みたいに言われる箇所があります。 でも、結構それって施主にとっては嬉しい事なのです。 また、恋愛ネタにもって行きますが(笑)「君にはこれが似合うと思うよ」みたいに、自分では思ってもいない色の服を薦められたら、女性としては悪い気はしません。 建築家にいえづくりを頼むということは、自分の要望を思いきり聞いてもらえるというのと同時に、自分では気が付かない自分たちの暮らし方の魅力を引き出してもらえる、的な冒険が楽しめるところにあると思います。 もちろんそれは、「この人なら悪いようにはしない」という確信があるからこそゆだねられるのであって、「この人に頼んだらどうされるかわからん」みたいな気持ちがあれば絶対に無理です。 自分の主張を通しつつ、建築家の提案を素直に受け入れつつ、慎重に、そしてポジティブにテンション高く家作りを楽しんでいます。


遡ってブログを書いているので、記憶があいまい・・。

調書を完成見学会の時に渡して、スクラップブックは10月7日に敷地を計りに来てもらった時に渡したのだった。

確か、この私にとって3棟目の見学会のときに、「2年後くらいとか言ってましたが、やはりそろそろ徐々に家作りに取り掛かりたい」というようなことを佐藤さんに言ったと思います。



その後メールで調書に書ききれなかった細かいことなどを伝えました。

そして、今までのいろんな要望をふまえて一度ラフプランを作っていただく、というスケジュールになりました。










遡ってブログを書いているので、記憶があいまい・・。 調書を完成見学会の時に渡して、スクラップブックは10月7日に敷地を計りに来てもらった時に渡したのだった。 確か、この私にとって3棟目の見学会のときに、「2年後くらいとか言ってましたが、やはりそろそろ徐々に家作りに取り掛かりたい」というようなことを佐藤さんに言ったと思います。 その後メールで調書に書ききれなかった細かいことなどを伝えました。 そして、今までのいろんな要望をふまえて一度ラフプランを作っていただく、というスケジュールになりました。

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