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本日佐藤さんのオフィスにて打合せ。

玄関の位置を変えたプランができていました。

私が気に入っていた、車庫から雨の日も濡れずに入れる玄関も、キッチン横の収納もなくなってしまいましたが、さすが佐藤さん、これはこれでまた結果的にはよいプランです。

位置の関係で玄関と玄関ホールが増え、その分リビングと2階の夫の仕事部屋が少し狭くなりましたが、キッチン横ではありませんが「土間」スペースもできていて、これもこれでまたとても使い勝手がよさそう、楽しそうです。



アリアフィーナのフォルトゥーナの件を伝えると、なんと、佐藤さんもそれを採用したいと思っていたとの事!

主に玄関周りをあーでもない、こーでもないといろいろ意見を出し合って、最終的にはいい感じでまとまりそうです。



そして、この日改めて文書で設計契約を結びました。

56c178d9.jpgハウスメーカーだと、まずとりあえずラフプランで契約して、その後詰めて行くらしいのですが、それとは違って、今まで何度も打合せを重ねてきて大筋これで行きましょうという段階で初めて契約をする形になります。だから私たちにとっては本当に「納得の上で」という気持ちです。



初めて見学会に行った3月から約1年。

まだまだと思っていた家作りですが、すべてのタイミングが良く、具体的に形になっていき、改めて周囲のすべての人に感謝、感謝です。





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本日佐藤さんのオフィスにて打合せ。 玄関の位置を変えたプランができていました。 私が気に入っていた、車庫から雨の日も濡れずに入れる玄関も、キッチン横の収納もなくなってしまいましたが、さすが佐藤さん、これはこれでまた結果的にはよいプランです。 位置の関係で玄関と玄関ホールが増え、その分リビングと2階の夫の仕事部屋が少し狭くなりましたが、キッチン横ではありませんが「土間」スペースもできていて、これもこれでまたとても使い勝手がよさそう、楽しそうです。 アリアフィーナのフォルトゥーナの件を伝えると、なんと、佐藤さんもそれを採用したいと思っていたとの事! 主に玄関周りをあーでもない、こーでもないといろいろ意見を出し合って、最終的にはいい感じでまとまりそうです。 そして、この日改めて文書で設計契約を結びました。 ハウスメーカーだと、まずとりあえずラフプランで契約して、その後詰めて行くらしいのですが、それとは違って、今まで何度も打合せを重ねてきて大筋これで行きましょうという段階で初めて契約をする形になります。だから私たちにとっては本当に「納得の上で」という気持ちです。 初めて見学会に行った3月から約1年。 まだまだと思っていた家作りですが、すべてのタイミングが良く、具体的に形になっていき、改めて周囲のすべての人に感謝、感謝です。


さて、前回ガゲナウの下引き換気扇が難しいという結果になり、にわかに私の興味は換気扇へ。

今までなんのこだわりも情報もなかった分野の機器だけど、考えたらアイランドキッチンで非常に存在感のあるものだし、どんな匂いの中でも平気で寝られる私に対して、ちょっと中華なべを空焼きしすぎても気分が悪くなるようなヤワな夫のために、見た目、性能ともgoodなフードを探さねばならないのです。



普通にガゲナウのセンターフード。

184d5210.jpg

やはり同じメーカーで揃えるのが一番効率がいいだろうな、とは思いますが、確かに格好いいけれどそれほど「絶対にこれじゃなきゃ!」という感じも受けませんでした。

というか、でかすぎです。

幅約1メートルに奥行き75センチ、おまけに値段も50万円近いときたもんだ。

多分ガゲナウ3機連結コンロ仕様なのでこんなに長いのでしょう。





それより何より私が気に入ったのがミーレのセンターフードです。

5e92e732.jpgゆるやかなカーブとガラス使いで、圧迫感なくそれでいて存在感のある個性的なデザイン。

価格はやはり50万前後。

やっぱり実物見てみなくちゃ(>_<)と思いたち、ネットで調べて福岡のオーダーキッチンのショールーム2社に行くことにしました。



1社目にありました。

かわいい!!めちゃめちゃかわいい!!絶対これにする!

もう、50万円が「50万円ぽっち」という感覚になってます。やばいです。

ガゲナウと同じくお手入れはメッシュになっているフィルターを週に一度食洗器で洗うだけ、とのこと。

私は今現在も食洗器使用中なので、(もちろん新居にも組み込んでもらうつもり)これは簡単で魅力的です。

ドイツのものはこのフィルターがステンレスなのでいつまでもきれいなのですが、国産品のメッシュの部分はメッキがほとんどなので、食洗器で洗い続けるとはげてきてしまう、という事でした。

しかも丸いダクトがすごくいい!普通ほとんどが四角で、丸いダクトって全然ないのです。

「もう決めた。50万が何よ。佐藤さんにフードはミーレでお願いしますって言うんだもんね」と鼻から荒い息を吐き出しつつ帰ろうとしましたが、ちょっと待てよ、せっかく福岡まできたんだからもう一件のショールームにもどうせなら行こう、と地図を片手に向かいました。



そこで、最初に目に入ったのがアリアフィーナのフォルトゥーナです。

73aeca7e.jpgまぁなんか横文字ばかりで・・・って感じですが。

ここ数日で私が調べた換気扇情報によると、国内の換気扇最大手が「富士工業」というところらしく、たとえばナショナル、ヤマハなどのシステムキッチンの標準仕様のフードも大部分の製造は富士工業らしく、安心と信頼の国産メーカーという地位を築いています。

その富士工業がイタリアの「エリカ社」というところと組んで新たに立ち上げたブランドが「アリアフィーナ」なのです。

これがまぁ、またミーレとは全く違うのですが印象が良かったのです。

ギザギザメッシュのフィルターではなくてフラットな吸い込み口。

オールステンレスで、料理が終わったらさっと拭くだけ。

真四角のがっつんがつんした形のもありますが、フォルトゥーナは角をなだらかに、幅を細くした繊細なデザインです。しかも価格は約半分。



「ガラスって結構汚れが目立ってしまうんですよね」と、まるで私が掃除が苦手なのを見透かしたようなスタッフのささやき。う~ん・・・。

ミーレのフードにしたら、これはもう換気扇じゃなくてオブジェみたいな感じでピカピカにしておかなくてはならないな。でも、それができればめっちゃかっこいいキッチンのシンボルになるけど。

こっちのフォルトゥーナなら、存在感があまりないから、とりあえず普通にきれいにしておけば見た目がすっきりしていいかも。

なんか、ミーレを見たときのような「きゃああ!これいい!」という興奮はないのですが、じわじわと、こういうシンプルなのが結局いいなぁと思うのです。

ただ、これダクトがすごく太い。そこだけがう~ん・・・と思うところです。



それにしても、百聞は一見にしかず。

普段なんでもネットで決めたり買ったりしている私ですが、やはり実物を見るという行為はおろそかにしてはいけないな、と思うのでした。

まぁ見るたび見るたび「これがいい!」ところころ変わるミーハーな私。

結局はノリで決めても、結果的にはOK!と幸せになれる得な性格なので、あまりあれこれ考えず決定してしまうのも正解なのかもしれません。








さて、前回ガゲナウの下引き換気扇が難しいという結果になり、にわかに私の興味は換気扇へ。 今までなんのこだわりも情報もなかった分野の機器だけど、考えたらアイランドキッチンで非常に存在感のあるものだし、どんな匂いの中でも平気で寝られる私に対して、ちょっと中華なべを空焼きしすぎても気分が悪くなるようなヤワな夫のために、見た目、性能ともgoodなフードを探さねばならないのです。 普通にガゲナウのセンターフード。 やはり同じメーカーで揃えるのが一番効率がいいだろうな、とは思いますが、確かに格好いいけれどそれほど「絶対にこれじゃなきゃ!」という感じも受けませんでした。 というか、でかすぎです。 幅約1メートルに奥行き75センチ、おまけに値段も50万円近いときたもんだ。 多分ガゲナウ3機連結コンロ仕様なのでこんなに長いのでしょう。 それより何より私が気に入ったのがミーレのセンターフードです。 ゆるやかなカーブとガラス使いで、圧迫感なくそれでいて存在感のある個性的なデザイン。 価格はやはり50万前後。 やっぱり実物見てみなくちゃ(>_<)と思いたち、ネットで調べて福岡のオーダーキッチンのショールーム2社に行くことにしました。 1社目にありました。 かわいい!!めちゃめちゃかわいい!!絶対これにする! もう、50万円が「50万円ぽっち」という感覚になってます。やばいです。 ガゲナウと同じくお手入れはメッシュになっているフィルターを週に一度食洗器で洗うだけ、とのこと。 私は今現在も食洗器使用中なので、(もちろん新居にも組み込んでもらうつもり)これは簡単で魅力的です。 ドイツのものはこのフィルターがステンレスなのでいつまでもきれいなのですが、国産品のメッシュの部分はメッキがほとんどなので、食洗器で洗い続けるとはげてきてしまう、という事でした。 しかも丸いダクトがすごくいい!普通ほとんどが四角で、丸いダクトって全然ないのです。 「もう決めた。50万が何よ。佐藤さんにフードはミーレでお願いしますって言うんだもんね」と鼻から荒い息を吐き出しつつ帰ろうとしましたが、ちょっと待てよ、せっかく福岡まできたんだからもう一件のショールームにもどうせなら行こう、と地図を片手に向かいました。 そこで、最初に目に入ったのがアリアフィーナのフォルトゥーナです。 まぁなんか横文字ばかりで・・・って感じですが。 ここ数日で私が調べた換気扇情報によると、国内の換気扇最大手が「富士工業」というところらしく、たとえばナショナル、ヤマハなどのシステムキッチンの標準仕様のフードも大部分の製造は富士工業らしく、安心と信頼の国産メーカーという地位を築いています。 その富士工業がイタリアの「エリカ社」というところと組んで新たに立ち上げたブランドが「アリアフィーナ」なのです。 これがまぁ、またミーレとは全く違うのですが印象が良かったのです。 ギザギザメッシュのフィルターではなくてフラットな吸い込み口。 オールステンレスで、料理が終わったらさっと拭くだけ。 真四角のがっつんがつんした形のもありますが、フォルトゥーナは角をなだらかに、幅を細くした繊細なデザインです。しかも価格は約半分。 「ガラスって結構汚れが目立ってしまうんですよね」と、まるで私が掃除が苦手なのを見透かしたようなスタッフのささやき。う~ん・・・。 ミーレのフードにしたら、これはもう換気扇じゃなくてオブジェみたいな感じでピカピカにしておかなくてはならないな。でも、それができればめっちゃかっこいいキッチンのシンボルになるけど。 こっちのフォルトゥーナなら、存在感があまりないから、とりあえず普通にきれいにしておけば見た目がすっきりしていいかも。 なんか、ミーレを見たときのような「きゃああ!これいい!」という興奮はないのですが、じわじわと、こういうシンプルなのが結局いいなぁと思うのです。 ただ、これダクトがすごく太い。そこだけがう~ん・・・と思うところです。 それにしても、百聞は一見にしかず。 普段なんでもネットで決めたり買ったりしている私ですが、やはり実物を見るという行為はおろそかにしてはいけないな、と思うのでした。 まぁ見るたび見るたび「これがいい!」ところころ変わるミーハーな私。 結局はノリで決めても、結果的にはOK!と幸せになれる得な性格なので、あまりあれこれ考えず決定してしまうのも正解なのかもしれません。


佐藤さんに神社の件を伺ったとき、家の取り壊しに際して神主さんに来てもらって祈祷(?)お祓い(?)をしてもらうという事もある、という話でしたが、その後調べてくださって、神主さんに来てもらうといろいろ費用もかさむので、敷地内の土を持っていってお祓いをしてもらうのでよいのではないか、とアドバイスいただきました。



本人出張中なので、私が代理で近くの健軍神社に行ってきました。

ここは息子が小さいときに住んでいた家のすぐ近くで、七五三や夫の厄除け、初詣なども行くところなのでこちらにしようと。

我が家の柴犬がお宝を隠すために掘っている場所の土を少しビニールに入れました。



お祓いを受ける人たちは私以外はお宮参りの家族ばかりでした。

晴れ着姿で誇らしげに孫を抱くおばあちゃん、生まれたばかりの赤ちゃんの顔を覗き込むかわいらしいお姉ちゃんの中で、ビニール袋に入れた土をぶら下げて一人でたたずむ中年女。

ちょっと怖いです。ものすごくなじんでなかったと思います・・・・^^;



玉串料(5千円)と土を神主さんに渡します。

終わった後に神主さんに呼ばれ、土を返してもらいました。

「この土はもとへお戻しください。そしてこれを敷地の東南の角から時計回りに4隅に置いてください。」と言われ白い包みをいただきました。



でも、なんか「工事の安全を祈念し~~祓いたまえ~清めたまえ~」なんていう言葉を聴いていると身が引き締まってよいですね。

69caf7a8.jpg包みの中には、白い紙を四角く切った紙ふぶき状のもの、お米とお塩が入っていましたので、次の日帰ってきた夫に言われたとおりにまいてもらい、同じくいただいたお札をお正月に授かったお札の横に祀りました。

お札には「工事安全」「諸災消除」と書かれています。






佐藤さんに神社の件を伺ったとき、家の取り壊しに際して神主さんに来てもらって祈祷(?)お祓い(?)をしてもらうという事もある、という話でしたが、その後調べてくださって、神主さんに来てもらうといろいろ費用もかさむので、敷地内の土を持っていってお祓いをしてもらうのでよいのではないか、とアドバイスいただきました。 本人出張中なので、私が代理で近くの健軍神社に行ってきました。 ここは息子が小さいときに住んでいた家のすぐ近くで、七五三や夫の厄除け、初詣なども行くところなのでこちらにしようと。 我が家の柴犬がお宝を隠すために掘っている場所の土を少しビニールに入れました。 お祓いを受ける人たちは私以外はお宮参りの家族ばかりでした。 晴れ着姿で誇らしげに孫を抱くおばあちゃん、生まれたばかりの赤ちゃんの顔を覗き込むかわいらしいお姉ちゃんの中で、ビニール袋に入れた土をぶら下げて一人でたたずむ中年女。 ちょっと怖いです。ものすごくなじんでなかったと思います・・・・^^; 玉串料(5千円)と土を神主さんに渡します。 終わった後に神主さんに呼ばれ、土を返してもらいました。 「この土はもとへお戻しください。そしてこれを敷地の東南の角から時計回りに4隅に置いてください。」と言われ白い包みをいただきました。 でも、なんか「工事の安全を祈念し~~祓いたまえ~清めたまえ~」なんていう言葉を聴いていると身が引き締まってよいですね。 包みの中には、白い紙を四角く切った紙ふぶき状のもの、お米とお塩が入っていましたので、次の日帰ってきた夫に言われたとおりにまいてもらい、同じくいただいたお札をお正月に授かったお札の横に祀りました。 お札には「工事安全」「諸災消除」と書かれています。


本日、地盤調査の日です。

車が来て、「地盤調査」と書かれた黒板が置かれたりして、なんか本格的に始まるぞ、という感じです。

あ、この地盤調査の日で誕生日前に着工しましたって事にしちゃえばいいじゃん、などと思ったのですが・・・。だめ?^^;



佐藤さんには単刀直入に伝えました。

一からひっくり返すような大きな変更はないとはいえ、やはり玄関の位置を変えるというのは動線の部分にかかわる重要な点です。

今までの暮らしぶりや要望を積み上げて練ってきたプランですが、ここに来て玄関を変えてくださいというのはちょっと私としては心苦しいところがありました。



それでも、やはりこういう事は結構あるようで「気にされる方は気にされるので、できるだけご意見を取り入れていきましょう」との事でした。その場で2つほど簡単に変更の方法を提案してもらい、とりあえず一安心。

キッチンからも玄関からも直通の収納部屋。気に入ってたんだけどな。



誕生日前に着工の件は、やはりそういったケースもあるようで、佐藤さん一言。

「神社でお祓いをされたらどうでしょうか。」

実際に着工する前に、「これから普請を始めますので、よろしくお願いします」と神様に報告するみたいな感じで。

その場で、詳しい方に電話で尋ねてもらいました。

あ、それそれ、それでいきましょう、と軽いノリで納得してしまう私(笑)



その後、現在の仕事場を見てもらい、乱雑ぶりなどもしっかり見てもらい^^;夫の仕事部屋の造作の収納スペースの参考にしてもらいました。



佐藤さんが帰られた後、出張中の夫に電話して、「指摘された変更点に関してはこうこうこういった方法で対処しようと思うがいかがでしょうか」と先方にご連絡しておくようにと伝えました。

ふぅ。なんとかなりそうかな。



たとえば、「3階建てにしないと不幸が訪れる」「この土地に家を建ててはいけない」などと言われたらおそらく意見はきかなかったと思いますが、やはり家を建てられるということは、本当に公私共に今まで主人のことを(あ、「夫」が「主人」になった(笑))引き立ててくださったその方をはじめ、周囲の皆様のおかげだと思うんです。

だから、聞ける意見はなるべくなら聞いていきたい。

今回佐藤さんもそういった私たちの気持ちや立場をよく理解してくださって、助かりました。






本日、地盤調査の日です。 車が来て、「地盤調査」と書かれた黒板が置かれたりして、なんか本格的に始まるぞ、という感じです。 あ、この地盤調査の日で誕生日前に着工しましたって事にしちゃえばいいじゃん、などと思ったのですが・・・。だめ?^^; 佐藤さんには単刀直入に伝えました。 一からひっくり返すような大きな変更はないとはいえ、やはり玄関の位置を変えるというのは動線の部分にかかわる重要な点です。 今までの暮らしぶりや要望を積み上げて練ってきたプランですが、ここに来て玄関を変えてくださいというのはちょっと私としては心苦しいところがありました。 それでも、やはりこういう事は結構あるようで「気にされる方は気にされるので、できるだけご意見を取り入れていきましょう」との事でした。その場で2つほど簡単に変更の方法を提案してもらい、とりあえず一安心。 キッチンからも玄関からも直通の収納部屋。気に入ってたんだけどな。 誕生日前に着工の件は、やはりそういったケースもあるようで、佐藤さん一言。 「神社でお祓いをされたらどうでしょうか。」 実際に着工する前に、「これから普請を始めますので、よろしくお願いします」と神様に報告するみたいな感じで。 その場で、詳しい方に電話で尋ねてもらいました。 あ、それそれ、それでいきましょう、と軽いノリで納得してしまう私(笑) その後、現在の仕事場を見てもらい、乱雑ぶりなどもしっかり見てもらい^^;夫の仕事部屋の造作の収納スペースの参考にしてもらいました。 佐藤さんが帰られた後、出張中の夫に電話して、「指摘された変更点に関してはこうこうこういった方法で対処しようと思うがいかがでしょうか」と先方にご連絡しておくようにと伝えました。 ふぅ。なんとかなりそうかな。 たとえば、「3階建てにしないと不幸が訪れる」「この土地に家を建ててはいけない」などと言われたらおそらく意見はきかなかったと思いますが、やはり家を建てられるということは、本当に公私共に今まで主人のことを(あ、「夫」が「主人」になった(笑))引き立ててくださったその方をはじめ、周囲の皆様のおかげだと思うんです。 だから、聞ける意見はなるべくなら聞いていきたい。 今回佐藤さんもそういった私たちの気持ちや立場をよく理解してくださって、助かりました。


夫の仕事で大変に大変にお世話になってる方がいらっしゃいまして、家相というか方位方角をみられる方です。

夫も私も家相とかは全く気にしないタイプなのですが、その方のご意見は全く気にしないというわけにはいかないのであります。



本日は夫がほぼ完成形の平面図を持ってご意見を伺いにあがりました。

佐藤さんには「一からやりなおさなくちゃならないかもです・・・^^;」とは言ってみたものの・・・。



結果は

「うん。よか。この家はお金の貯まる家。」



うほ~!!よかった~!

いや、お金が貯まることじゃなくて、大きなダメ出しが無かったことが。



「ただ・・」

と3点ほど変更したほうがよい、という所を指摘され佐藤さんに相談ということになりました。2点は割合に小さなことではあるのですが、1点は玄関の位置です。

キッチンの横に玄関からも入れる収納部屋を作ってもらってるのですが(ビールとか買って帰ったらそのまま置けるように)、その収納部屋がある場所に玄関を作るがよろし、と・・。

その場所は、今現在の家の玄関の場所そのままなので、変えない方が運気が変わらなくてよい、とのこと。



後日佐藤さんに相談です。



それともう1点。

「夫が42歳のうちに着工しなさい」(42歳が運気が良いらしい)

・・・・・・・^^;^^;^^;^^;^^;

誕生日まであと数日です。む、無理です・・・。

まぁ、曰く「壁の一部をはがすだけでもよい」らしく。



こちらも佐藤さんに相談してみよう・・・・・。








夫の仕事で大変に大変にお世話になってる方がいらっしゃいまして、家相というか方位方角をみられる方です。 夫も私も家相とかは全く気にしないタイプなのですが、その方のご意見は全く気にしないというわけにはいかないのであります。 本日は夫がほぼ完成形の平面図を持ってご意見を伺いにあがりました。 佐藤さんには「一からやりなおさなくちゃならないかもです・・・^^;」とは言ってみたものの・・・。 結果は 「うん。よか。この家はお金の貯まる家。」 うほ~!!よかった~! いや、お金が貯まることじゃなくて、大きなダメ出しが無かったことが。 「ただ・・」 と3点ほど変更したほうがよい、という所を指摘され佐藤さんに相談ということになりました。2点は割合に小さなことではあるのですが、1点は玄関の位置です。 キッチンの横に玄関からも入れる収納部屋を作ってもらってるのですが(ビールとか買って帰ったらそのまま置けるように)、その収納部屋がある場所に玄関を作るがよろし、と・・。 その場所は、今現在の家の玄関の場所そのままなので、変えない方が運気が変わらなくてよい、とのこと。 後日佐藤さんに相談です。 それともう1点。 「夫が42歳のうちに着工しなさい」(42歳が運気が良いらしい) ・・・・・・・^^;^^;^^;^^;^^; 誕生日まであと数日です。む、無理です・・・。 まぁ、曰く「壁の一部をはがすだけでもよい」らしく。 こちらも佐藤さんに相談してみよう・・・・・。


13時より佐藤さんのオフィスにて平面プランの3回目の打合せ。

前回までに私が出した要望がすべて完璧に入れ込まれている図面でした。

まだはっきりときまっていなかったのが、キッチンにテーブルを組み込むため、それぞれの高さをどうするか、という点です。



通常キッチンのワークトップ(天板)の高さは身長÷2+5センチだそうです。

てことは、私は160センチなので85センチということになります。

そして、人がゆったりと座って食事ができるテーブルの高さは佐藤さん曰く75センチなのだそうです。

なので、ワークトップにあわせて80~85センチのテーブルにすると、ショットバーのカウンターみたいに、お酒飲むにはいいけど、足がきちんとつかなくて、食事するには落ち着かない・・・となってしまうのです。



それを解決するために、普通は「キッチンはアイレベルを合わせるために一段低くなっています」と実例集によくあるように、キッチン側の床を10センチ下げてワークトップとテーブルの高さを揃えるのです。

うちの場合はアイランドなので、できれば段差はつけたくありません。

それは佐藤さんも同じ考えのようでした。

しかし、段差をつけないとテーブルを高くして食事のときの快適さをあきらめるか、ワークトップを低くして、腰が痛い・・・と我慢しながら私が調理するか、どちらかになってしまいます。



ちょうど昨日見たプレジュールですが、ステンレスのワークトップの対角に半円形のテーブルが組み込んでありました。

それを見て「ワークトップとテーブルに段差があるのも結構いいな」と思ったので、そう伝えたのですが、佐藤さんはこの部分にこだわりがあるようで、珍しく首をたてに振りませんでした。

おもむろに「こういう感じをイメージしてるんですよ」と出されたのが、全面タイルの広い広いタイル貼りのアイランドキッチン。

アイランドキッチンというか、そこに写ってるのは沖縄のおばあのような人。

どっちかというとお肉や野菜をそこでさばいたり切ったりして売ってる市場の「台」という感じです。

テーブルに段差がついてしまうとイメージが変わってしまう・・・ということで、佐藤さんもここにはこだわりがあるようでした。

でも、その写真はほんとに素敵で、私がおばあさんになったらこんな風になりたい、と思わせるものでした。

すっきり片付いたキッチンというより、いろいろごちゃごちゃと置いてあるんだけど、そのすべてがそこにある意味がちゃんとあり、使い込んだ美しいものでした。

うわ~!いいなぁ~!!と、「テーブルとワークトップは段差つけましょう」と言ってたのを180度撤回する私。^^;



そして、下引き換気扇もリクエストしてみました。

これがガゲナウの下引き「ホブ・ベンチレーター」です。

89e2ef8c.jpg

素人なので簡単に考えるけれど、下引きとかなるとこれもやはり床の高さが上がったり下がったりするわけです。

我が家は佐藤さんの新システムTEAM A+D PROJECT で計画しているため、そういった普通とはちょっと違うリクエストがあると、工程が一つ増えてしまい新システムのメリットが生かせなくなる可能性が出てくるのです。

もちろん、私は新システムで行きたいのでそこはさっくりと方針を転換し下引きをあきらめました。



こういった話し合いをしている時に結構佐藤さんの奥様が味方してくれるんですよ。

奥「○○を××にすればできるんじゃないの?」

佐「そんな事したら△△が■■になってしまうからダメだろう」

とご夫婦でやりとりがあるのですが、結構これ見るの私好きでした。

私も夫婦で一緒に仕事してるので、この感じよくわかります。・・・一緒だ~と勝手に思ってました。ごめんなさい(笑)



アイランドキッチンは換気扇の存在感が大きいです。

下引きはいいな、と思いましたが、やはり私のこと。このちょっと下がった網目のところに、炒め物しててとんだキャベツとかがそのまま入り込んでしまいそうだ、とまた予言ともとれる未来予想。

やっぱり場所は目より上の方が汚れ気にならないかもね♪

しかも、この下引き換気扇、ガスコンロには設置できないのでした。

(この時はまだガス2口+バーベキューグリルで考えていた)

よくわからないけど、酸素が少なくなって不完全燃焼とかおこしたりするからだろうか。

それでは、アイランドキッチンの中で存在感を誇るセンターフード。

どうせ目立つならそれがポイントになるくらいのかっこいいのにしてみましょう、と思いました。



この日はとにかくキッチン周り、いろいろ話し合ってどんどん良い感じになっていきました。

いえづくりなんてすべて思い通りに行くはずがない。

その中でここはどうしようか・・・と行き詰った時に、私たちとしては「ここは絶対に譲れない」「まぁあきらめてもよい」「あぁ、そういわれればこれって必要ないわね」「なるほど、これをするくらいならあっちを増やしたほうがいいな」「なんでこんな事思い込んでたんだろう!あっちの方が絶対良いのに」などと、その都度決定していくのですが、佐藤さんと打合せしているととても気持ちがいいのです。

「なんかうまく言いくるめられた感じ」とか「本当はイヤだけど断れないしなぁ・・・」みたいな思いを一切しなくてよく、みんなでアイディアを出し合ってより良くなればよいし、無理でも知恵を出し合ったから納得してあきらめられる、というスタイルで話し合いを重ねている気がします。

もちろん、その場ではああ言ったけどよくよく考えてみるとやっぱりこうして欲しい・・・という気持ちになったときには、後でメールで連絡します。

そうすると、次の打合せの時にはちゃんとその意見が図面に反映されています。



このあたりから、実際の家を想像することができてじわじわと「自分たちの好みを形にしてもらってるんだ~」という気持ちになってきました。






COMMENT:
AUTHOR:micomico
DATE:05/12/2007 12:45:26 AM
なんでかリンクが貼れない。あとでまたチャレンジしてみます。



13時より佐藤さんのオフィスにて平面プランの3回目の打合せ。 前回までに私が出した要望がすべて完璧に入れ込まれている図面でした。 まだはっきりときまっていなかったのが、キッチンにテーブルを組み込むため、それぞれの高さをどうするか、という点です。 通常キッチンのワークトップ(天板)の高さは身長÷2+5センチだそうです。 てことは、私は160センチなので85センチということになります。 そして、人がゆったりと座って食事ができるテーブルの高さは佐藤さん曰く75センチなのだそうです。 なので、ワークトップにあわせて80~85センチのテーブルにすると、ショットバーのカウンターみたいに、お酒飲むにはいいけど、足がきちんとつかなくて、食事するには落ち着かない・・・となってしまうのです。 それを解決するために、普通は「キッチンはアイレベルを合わせるために一段低くなっています」と実例集によくあるように、キッチン側の床を10センチ下げてワークトップとテーブルの高さを揃えるのです。 うちの場合はアイランドなので、できれば段差はつけたくありません。 それは佐藤さんも同じ考えのようでした。 しかし、段差をつけないとテーブルを高くして食事のときの快適さをあきらめるか、ワークトップを低くして、腰が痛い・・・と我慢しながら私が調理するか、どちらかになってしまいます。 ちょうど昨日見たプレジュールですが、ステンレスのワークトップの対角に半円形のテーブルが組み込んでありました。 それを見て「ワークトップとテーブルに段差があるのも結構いいな」と思ったので、そう伝えたのですが、佐藤さんはこの部分にこだわりがあるようで、珍しく首をたてに振りませんでした。 おもむろに「こういう感じをイメージしてるんですよ」と出されたのが、全面タイルの広い広いタイル貼りのアイランドキッチン。 アイランドキッチンというか、そこに写ってるのは沖縄のおばあのような人。 どっちかというとお肉や野菜をそこでさばいたり切ったりして売ってる市場の「台」という感じです。 テーブルに段差がついてしまうとイメージが変わってしまう・・・ということで、佐藤さんもここにはこだわりがあるようでした。 でも、その写真はほんとに素敵で、私がおばあさんになったらこんな風になりたい、と思わせるものでした。 すっきり片付いたキッチンというより、いろいろごちゃごちゃと置いてあるんだけど、そのすべてがそこにある意味がちゃんとあり、使い込んだ美しいものでした。 うわ~!いいなぁ~!!と、「テーブルとワークトップは段差つけましょう」と言ってたのを180度撤回する私。^^; そして、下引き換気扇もリクエストしてみました。 これがガゲナウの下引き「ホブ・ベンチレーター」です。 素人なので簡単に考えるけれど、下引きとかなるとこれもやはり床の高さが上がったり下がったりするわけです。 我が家は佐藤さんの新システムTEAM A+D PROJECT で計画しているため、そういった普通とはちょっと違うリクエストがあると、工程が一つ増えてしまい新システムのメリットが生かせなくなる可能性が出てくるのです。 もちろん、私は新システムで行きたいのでそこはさっくりと方針を転換し下引きをあきらめました。 こういった話し合いをしている時に結構佐藤さんの奥様が味方してくれるんですよ。 奥「○○を××にすればできるんじゃないの?」 佐「そんな事したら△△が■■になってしまうからダメだろう」 とご夫婦でやりとりがあるのですが、結構これ見るの私好きでした。 私も夫婦で一緒に仕事してるので、この感じよくわかります。・・・一緒だ~と勝手に思ってました。ごめんなさい(笑) アイランドキッチンは換気扇の存在感が大きいです。 下引きはいいな、と思いましたが、やはり私のこと。このちょっと下がった網目のところに、炒め物しててとんだキャベツとかがそのまま入り込んでしまいそうだ、とまた予言ともとれる未来予想。 やっぱり場所は目より上の方が汚れ気にならないかもね♪ しかも、この下引き換気扇、ガスコンロには設置できないのでした。 (この時はまだガス2口+バーベキューグリルで考えていた) よくわからないけど、酸素が少なくなって不完全燃焼とかおこしたりするからだろうか。 それでは、アイランドキッチンの中で存在感を誇るセンターフード。 どうせ目立つならそれがポイントになるくらいのかっこいいのにしてみましょう、と思いました。 この日はとにかくキッチン周り、いろいろ話し合ってどんどん良い感じになっていきました。 いえづくりなんてすべて思い通りに行くはずがない。 その中でここはどうしようか・・・と行き詰った時に、私たちとしては「ここは絶対に譲れない」「まぁあきらめてもよい」「あぁ、そういわれればこれって必要ないわね」「なるほど、これをするくらいならあっちを増やしたほうがいいな」「なんでこんな事思い込んでたんだろう!あっちの方が絶対良いのに」などと、その都度決定していくのですが、佐藤さんと打合せしているととても気持ちがいいのです。 「なんかうまく言いくるめられた感じ」とか「本当はイヤだけど断れないしなぁ・・・」みたいな思いを一切しなくてよく、みんなでアイディアを出し合ってより良くなればよいし、無理でも知恵を出し合ったから納得してあきらめられる、というスタイルで話し合いを重ねている気がします。 もちろん、その場ではああ言ったけどよくよく考えてみるとやっぱりこうして欲しい・・・という気持ちになったときには、後でメールで連絡します。 そうすると、次の打合せの時にはちゃんとその意見が図面に反映されています。 このあたりから、実際の家を想像することができてじわじわと「自分たちの好みを形にしてもらってるんだ~」という気持ちになってきました。


ガゲナウ実際に見てみたい!てな熱があがったのでネットでいろいろ調べましたが九州じゃ本当に情報が少ない~。

一応、福岡と宮崎に実際に見ることができるお店があるようなので、いつか行かねばと思っていました。



そんな休日、仕事のちょっとしたトラブルで宮崎まで急ぎ届け物をしなくてはならない事になりました。

「私宮崎で行きたいショールームあるから届ける!行かせて!」と立候補し、近くて遠い宮崎に行くことになりました。

ところがなぜか、週末は普段は仕事の夫も予定が入っておらず、暇な息子もついてきて、結局家族3人での宮崎プチ旅行になりました。



朝イチでヤマトのセンターに荷物を取りに行きそれから宮崎までドライブ。

無事に先方に送り届けてから、3人でガストでモーニング。

いや~・・・ファミレスって朝から結構人がいるんですね。

ランチでしか利用したことがないんだけど、そこここで聞こえる柔らかな宮崎弁が心地よく、なんかいいね~てな雰囲気になっております。



10時も過ぎたので地図を見ながらめざすプレジュールへ。

ビルの1階でこじんまりとしたお店です。

一歩お店に入ると目の前にバーン。初めてみるガゲナウ3機連続!

2口ガスコンロ、真ん中にディープフライヤー、そして右端にバーベキューグリル。

壁にはミーレの食洗器や冷蔵庫。

アレッシィの小物が並び、ちょっと遊び心のあるラッセル・ホブスの家電なんかも置いてありめちゃめちゃよい雰囲気。



優しそうなオーナーの奥様が迎えてくれます。

もう、ほんとここの奥様素敵過ぎる。

髪はふんわりとしたシニヨンに結い、フリルのスタンドカラーの白いブラウスに黒のロングスカートでとっても品があるんです。

「ここだけ宮崎じゃねぇえええええ!」(東国原知事ごめんなさい)って感じです。

キッチンを中心にプランニングしてます、という私の話を「そういう方が増えるといいのですよね」と本当にうれしそうに聞いてくれて、なかなか浸透はしないけれど良いものを紹介し続けていきたい、とおっしゃってました。

ご本人が20年以上使ったミーレの食洗器がいまだ健在で、娘さんに譲ったそうです。

娘さんは新しいものが欲しいから「早く壊れて欲しい」と思ってるのに全然壊れてくれないって不満に思ってる、という話でした。



そこで初めてみた84afae2b.jpgロジェールのコンロ。

afc904f6.jpgぐっとわしづかみにされてしまいまんた・・・。

か・・・かわゆし・・・かわゆす・・・。

もちろん、ガゲナウしか目に入ってないのですが、やはり私も20数年前は女の子。白いホーロー的なガスコンロに心が動かないわけないじゃないですか。

かわいい、かわいい連発する私に夫が耳元で「でもオマエの雰囲気じゃないから」と(笑)

ガゲナウはドイツ製品でロジェールはフランスなのですが、夫は得意の車比喩で。

ガゲナウはいかにもBMって感じで、このロジェールはシトロエンって感じですよね、などとほざいています。

そうそう、そんな感じ。

昔いとこが乗ってたシトロエンに乗ったことがありますが、とにかくかわいいんだけど、窓ははずれるは幌は飛んでいくわで、やっぱそこがたまらん人にはたまらん感じでいいんだろうけど私には無理と思いました。

ロジェールはコンロなので車とは違いますが、ぱっと見た感じ「タイルの

ワークトップに合いそうだなぁ・・。せっせと磨いて、でも、ついた汚れは味わいを増してくれそうだなぁ」という感じです。

対するガゲナウのほうは「私は汚れなどよせつけません、シャキーン!たとえ汚れてもさっと一拭きです!」みたいなイメージです。



多分10年前ならさっくりロジェールに行ってたと思うのですが、私もここ数年で変わりました。

お手入れすればするほど答えてくれる、でもとってもやんちゃな憎めない子♪より、質実剛健なドイツ的安定志向をするようになりました(笑)



お抹茶をたてていただいたり、いろいろコーヒーをごちそうになり2時間弱もお邪魔したと思います。

ほとんど揚げ物をしない我が家ではディープ・フライヤーは必要ないのですが、フライヤーとバーベキューコンロの間に鎮座ましましたガゲナウの下引きのファンがこれまた私の心を捉えたのです。



ちょうど明日は打合せ。下引きファンを絶対に佐藤さんにお願いしよう、と思いつつ帰路に着きました。






COMMENT:
AUTHOR:PLEJOUR ?   鳥丸 洋
DATE:06/16/2007 03:16:54 PM
返事大変遅くなりました。
こんにちは、久し振りに社名で検索状況を確認しましたら、このブログ発見!
よ~く覚えています。わざわざ熊本からお越しになってガゲナウを見にこられたご家族ですね。(名前がわからずすいません)
あれから4ヶ月過ぎていますが、もう完成されてランラン気分で料理されているのでは・・・(笑)
又、社長(妻)の事、大変褒めていただいて嬉しくおもいます。(^O^)
さっそくこのブログを紹介したら、大いに照れていました。
次回も、宮崎のお越しの際はお気軽に遊びに来てください。




ガゲナウ実際に見てみたい!てな熱があがったのでネットでいろいろ調べましたが九州じゃ本当に情報が少ない~。 一応、福岡と宮崎に実際に見ることができるお店があるようなので、いつか行かねばと思っていました。 そんな休日、仕事のちょっとしたトラブルで宮崎まで急ぎ届け物をしなくてはならない事になりました。 「私宮崎で行きたいショールームあるから届ける!行かせて!」と立候補し、近くて遠い宮崎に行くことになりました。 ところがなぜか、週末は普段は仕事の夫も予定が入っておらず、暇な息子もついてきて、結局家族3人での宮崎プチ旅行になりました。 朝イチでヤマトのセンターに荷物を取りに行きそれから宮崎までドライブ。 無事に先方に送り届けてから、3人でガストでモーニング。 いや~・・・ファミレスって朝から結構人がいるんですね。 ランチでしか利用したことがないんだけど、そこここで聞こえる柔らかな宮崎弁が心地よく、なんかいいね~てな雰囲気になっております。 10時も過ぎたので地図を見ながらめざすプレジュールへ。 ビルの1階でこじんまりとしたお店です。 一歩お店に入ると目の前にバーン。初めてみるガゲナウ3機連続! 2口ガスコンロ、真ん中にディープフライヤー、そして右端にバーベキューグリル。 壁にはミーレの食洗器や冷蔵庫。 アレッシィの小物が並び、ちょっと遊び心のあるラッセル・ホブスの家電なんかも置いてありめちゃめちゃよい雰囲気。 優しそうなオーナーの奥様が迎えてくれます。 もう、ほんとここの奥様素敵過ぎる。 髪はふんわりとしたシニヨンに結い、フリルのスタンドカラーの白いブラウスに黒のロングスカートでとっても品があるんです。 「ここだけ宮崎じゃねぇえええええ!」(東国原知事ごめんなさい)って感じです。 キッチンを中心にプランニングしてます、という私の話を「そういう方が増えるといいのですよね」と本当にうれしそうに聞いてくれて、なかなか浸透はしないけれど良いものを紹介し続けていきたい、とおっしゃってました。 ご本人が20年以上使ったミーレの食洗器がいまだ健在で、娘さんに譲ったそうです。 娘さんは新しいものが欲しいから「早く壊れて欲しい」と思ってるのに全然壊れてくれないって不満に思ってる、という話でした。 そこで初めてみたロジェールのコンロ。 ぐっとわしづかみにされてしまいまんた・・・。 か・・・かわゆし・・・かわゆす・・・。 もちろん、ガゲナウしか目に入ってないのですが、やはり私も20数年前は女の子。白いホーロー的なガスコンロに心が動かないわけないじゃないですか。 かわいい、かわいい連発する私に夫が耳元で「でもオマエの雰囲気じゃないから」と(笑) ガゲナウはドイツ製品でロジェールはフランスなのですが、夫は得意の車比喩で。 ガゲナウはいかにもBMって感じで、このロジェールはシトロエンって感じですよね、などとほざいています。 そうそう、そんな感じ。 昔いとこが乗ってたシトロエンに乗ったことがありますが、とにかくかわいいんだけど、窓ははずれるは幌は飛んでいくわで、やっぱそこがたまらん人にはたまらん感じでいいんだろうけど私には無理と思いました。 ロジェールはコンロなので車とは違いますが、ぱっと見た感じ「タイルの ワークトップに合いそうだなぁ・・。せっせと磨いて、でも、ついた汚れは味わいを増してくれそうだなぁ」という感じです。 対するガゲナウのほうは「私は汚れなどよせつけません、シャキーン!たとえ汚れてもさっと一拭きです!」みたいなイメージです。 多分10年前ならさっくりロジェールに行ってたと思うのですが、私もここ数年で変わりました。 お手入れすればするほど答えてくれる、でもとってもやんちゃな憎めない子♪より、質実剛健なドイツ的安定志向をするようになりました(笑) お抹茶をたてていただいたり、いろいろコーヒーをごちそうになり2時間弱もお邪魔したと思います。 ほとんど揚げ物をしない我が家ではディープ・フライヤーは必要ないのですが、フライヤーとバーベキューコンロの間に鎮座ましましたガゲナウの下引きのファンがこれまた私の心を捉えたのです。 ちょうど明日は打合せ。下引きファンを絶対に佐藤さんにお願いしよう、と思いつつ帰路に着きました。


ガゲナウバーベキューグリル組み込みのキッチンが具現化しそうなので、次回の打合せまでに自分の行動を洗い出してみました。

て、なんか刑事みたいですが、本当にアイランドキッチンで大丈夫か、グリルをメインにすえればメリットもあればデメリットもあるし(匂いとか汚れとか)それを考えても欲しい設備なのか、という事を念頭に置いて生活してみました。



結果・・・・・OK~♪

だって、ほんとに毎日「焼き」ごはん多いんだもの。



毎日の夕食や、いつも集まる友達家族が来たときなど、酔っ払いながらも頭の中で新しいキッチンのイメージを浮かべそこに自分やみんなの動きを想像で入れ込んでみる。

結果、「う~ん!やっぱ絶対に楽しそう!!」と思いました。



私の友人K(めちゃくちゃ几帳面)が「本当に大丈夫なの?アイランドキッチン」とこの私に宣戦布告してくるので、言いました。

こんな私だからアイランドキッチンなんだってば!と。



そこで私は彼女と話しながら今のキッチンを指差します。

家のキッチンは、昔ながらのダイニングに背を向けるI型のキッチンです。

これって、裏から全部丸見えでしょ。

タオルかけやら鍋釜、しかもそれ後ろから見られてんだよ。

これがアイランドなら、前方の部材にさえぎられて、手元とか足元、こっち側のごちゃごちゃしたとこ見えないでしょ?でしょ?

「なるほど~そう言われればそうだね。じゃ、あとは掃除だね!」

・・・・って、私だって一応普通に掃除くらいしまんがな(涙)



そうやって自分の暮らしをイメージしつつ、必要なディテールなんかもせっせと佐藤さんにメールしました。←もちろん予算度外視(笑)

私の至上命題である「掃除嫌い」という長所を最大限に発揮して(不名誉)こと細かくリクエストしていきました。

例えば、ガゲナウのバーベキューグリルにはカバーがついています。オプションですが。

普通はカバーがあった方がいいのです。

油ハネガードにもなるし、グリルを使わないときはカバーを閉めておけばフラットに美しくなる。

でも、でも。掃除嫌いの私に言わせれば、「グリルを使ったあとに周囲のフラット面のその日の汚れをその日のうちに拭き取るとかは頑張ります。でも、カバーがあると、カバーの汚れやカバーの付け根のヒンジのとことか毎日細かく拭いてクリーンに保つことは不可能です」と考えてしまうので「カバーはいりません」となります。



お風呂も。

佐藤さんのデザインするバスルームはガラス張りで置き型のバスタブでめちゃめちゃおしゃれなんです。

でもそこで出てくる私の掃除嫌い魂。

「ガラス張りで置き型のバスタブ」もちろん私もこういうのが大好きです。

ほんとに素敵なんですよ。

だからこそ佐藤さんにデザインしてもらうのだから。

でも・・・。ダメダメな私は思う。

きっとガラスは水垢がついてしまうなぁ→せめて目立たないようにスモークにしてください。

バスタブの足周りとか、底面とか「はっ!」と思い立って久しぶり(←毎日見ろよ)に見たら「ぎゃっ!」って思うほどぬるぬるになってそう・・・・←風呂場でよくヌルヌルを発見するヤツ

なんだか埋め込み型の方が掃除しやすそう・・・・

置き形は格好いいし女子の憧れだけど(しかもコストも安いときた)私は絶対底をヌルヌルにしてしまうので、採用できませんと思うさらにダメダメな私。

一応佐藤さんに訴えた時は、苦笑しつつ「バスルームちゃんと乾燥しておけばそんなにカビは生えませんよ」って言われた~・・・・。

恥ずかし~^^;



しかし、いきなり水垢とか底のヌルヌルとか思いついてしまう私って、大阪のおばちゃんか?!

なんか、悲しいなぁ。^^;



でも、平面図を見るととにかくピカピカにしておくべきところはキッチン周りのみ。

これなら私だって絶対に大丈夫!

それにとにかくおうちはコンパクトでシンプルだから、きれいをキープするのは私でもなんとかなると思う。

もちろん、普通の家事能力のある主婦なら苦労せずにとても快適な暮らしを手に入れることができると思います。



平面図をみているだけで、ずっとそこにいたくなる様なキッチン。

きっと夜、お酒飲みながら、あちこちをピカピカに磨いて大切にしてそうな自分が想像できるんです。ほんとに。








COMMENT:
AUTHOR:かめとも
URL:http://ameblo.jp/kametomo7/
DATE:05/09/2007 12:38:29 AM
「掃除嫌い」とか「ダメダメ」とか書いていらっしゃいますが、本当はすごく几帳面なんですよね(ま、掃除嫌いは本当だろうけど)。
だって、そうじゃないと、実際に使い続けた挙句の汚れなんて想像できないもの。
だいたいでイメージばかり先行する人は、きっと詳細な使い勝手までイメージできなかったりするだろうけど、それじゃあすぐれた道具としての家は作れませんよね。
その点、micomicoさんは優秀だなあと、お世辞でなく感じました。




ガゲナウバーベキューグリル組み込みのキッチンが具現化しそうなので、次回の打合せまでに自分の行動を洗い出してみました。 て、なんか刑事みたいですが、本当にアイランドキッチンで大丈夫か、グリルをメインにすえればメリットもあればデメリットもあるし(匂いとか汚れとか)それを考えても欲しい設備なのか、という事を念頭に置いて生活してみました。 結果・・・・・OK~♪ だって、ほんとに毎日「焼き」ごはん多いんだもの。 毎日の夕食や、いつも集まる友達家族が来たときなど、酔っ払いながらも頭の中で新しいキッチンのイメージを浮かべそこに自分やみんなの動きを想像で入れ込んでみる。 結果、「う~ん!やっぱ絶対に楽しそう!!」と思いました。 私の友人K(めちゃくちゃ几帳面)が「本当に大丈夫なの?アイランドキッチン」とこの私に宣戦布告してくるので、言いました。 こんな私だからアイランドキッチンなんだってば!と。 そこで私は彼女と話しながら今のキッチンを指差します。 家のキッチンは、昔ながらのダイニングに背を向けるI型のキッチンです。 これって、裏から全部丸見えでしょ。 タオルかけやら鍋釜、しかもそれ後ろから見られてんだよ。 これがアイランドなら、前方の部材にさえぎられて、手元とか足元、こっち側のごちゃごちゃしたとこ見えないでしょ?でしょ? 「なるほど~そう言われればそうだね。じゃ、あとは掃除だね!」 ・・・・って、私だって一応普通に掃除くらいしまんがな(涙) そうやって自分の暮らしをイメージしつつ、必要なディテールなんかもせっせと佐藤さんにメールしました。←もちろん予算度外視(笑) 私の至上命題である「掃除嫌い」という長所を最大限に発揮して(不名誉)こと細かくリクエストしていきました。 例えば、ガゲナウのバーベキューグリルにはカバーがついています。オプションですが。 普通はカバーがあった方がいいのです。 油ハネガードにもなるし、グリルを使わないときはカバーを閉めておけばフラットに美しくなる。 でも、でも。掃除嫌いの私に言わせれば、「グリルを使ったあとに周囲のフラット面のその日の汚れをその日のうちに拭き取るとかは頑張ります。でも、カバーがあると、カバーの汚れやカバーの付け根のヒンジのとことか毎日細かく拭いてクリーンに保つことは不可能です」と考えてしまうので「カバーはいりません」となります。 お風呂も。 佐藤さんのデザインするバスルームはガラス張りで置き型のバスタブでめちゃめちゃおしゃれなんです。 でもそこで出てくる私の掃除嫌い魂。 「ガラス張りで置き型のバスタブ」もちろん私もこういうのが大好きです。 ほんとに素敵なんですよ。 だからこそ佐藤さんにデザインしてもらうのだから。 でも・・・。ダメダメな私は思う。 きっとガラスは水垢がついてしまうなぁ→せめて目立たないようにスモークにしてください。 バスタブの足周りとか、底面とか「はっ!」と思い立って久しぶり(←毎日見ろよ)に見たら「ぎゃっ!」って思うほどぬるぬるになってそう・・・・←風呂場でよくヌルヌルを発見するヤツ なんだか埋め込み型の方が掃除しやすそう・・・・ 置き形は格好いいし女子の憧れだけど(しかもコストも安いときた)私は絶対底をヌルヌルにしてしまうので、採用できませんと思うさらにダメダメな私。 一応佐藤さんに訴えた時は、苦笑しつつ「バスルームちゃんと乾燥しておけばそんなにカビは生えませんよ」って言われた~・・・・。 恥ずかし~^^; しかし、いきなり水垢とか底のヌルヌルとか思いついてしまう私って、大阪のおばちゃんか?! なんか、悲しいなぁ。^^; でも、平面図を見るととにかくピカピカにしておくべきところはキッチン周りのみ。 これなら私だって絶対に大丈夫! それにとにかくおうちはコンパクトでシンプルだから、きれいをキープするのは私でもなんとかなると思う。 もちろん、普通の家事能力のある主婦なら苦労せずにとても快適な暮らしを手に入れることができると思います。 平面図をみているだけで、ずっとそこにいたくなる様なキッチン。 きっと夜、お酒飲みながら、あちこちをピカピカに磨いて大切にしてそうな自分が想像できるんです。ほんとに。


13時より佐藤さんオフィスにて2回目の平面図打ち合わせです。

夫の希望メインにしつつ、全体的にはよりコンパクトにシンプルになりました。

生活部分をすべて1階に持ってきた分、子供部屋や夫婦の寝室は少し狭くなりましたが、このあたりはもともと全く重要視していないので気になりません。

私なんか、これなら階段上ること一生ないかも~(^v^)

人生折り返し地点を過ぎた私たち夫婦としては、基本的な生活スペースが1階のみですむというのは、これは将来も安心です。



子供部屋はスペースの関係で佐藤さんが造作のロフトベッド(下が書庫と収納になってる)を提案してくれました。

今回の家作りは、息子が微妙な年頃なため、まったく子供ノータッチで進めていますが、やっぱり少しくらいは遊びの部分もあっていいかも。

もう少し年齢が小さければ「新しいおうち楽しみだね~ママ(*^_^*)」「そうね!」

もしくは女の子なら「私の部屋の壁は絶対にアイボリーにしてね!」「まぁ、素敵ね!」

などなど、一緒に夢を語れるのでしょうが、反抗期のウチの息子の場合「別に」「さあ」「どうでも」しか返事が返ってこないため、つまらないったらありません。

ま、家作りの過程で「子供はあと6年で出て行くので」という枕詞をずっと聞かされてたら、期待しろというほうが無理かな^^;

それでも、この子供部屋は「狭いところに入り込んで・・・」という子供にとってはわくわくする秘密基地的な気分を味わえる部屋になりそうです。



このプランで行きましょうと大筋決定。

メインはアイランドキッチンにカウンターテーブルを組み込んだものになります。

ワークトップはそりゃ掃除苦手な私にしたらチャレンジですが、タイルを希望しました。

カントリー調のかわいらしいのではなくて、ちょっと昔の古い感じで、とイメージを伝えてデザインしてもらいます。

具体的なスケジュールなども視野にいれながら、話が順調に進んでいき、本人は嬉しいのだけれど、心のどこかでどこか他人事のような・・・信じられないような不思議な気分です。



生まれて初めて海外旅行に行く前。

パスポートもチケットも手元にあるのに、外国へ旅行している自分が想像できなかったあの感じに似てるかもしれません。






13時より佐藤さんオフィスにて2回目の平面図打ち合わせです。 夫の希望メインにしつつ、全体的にはよりコンパクトにシンプルになりました。 生活部分をすべて1階に持ってきた分、子供部屋や夫婦の寝室は少し狭くなりましたが、このあたりはもともと全く重要視していないので気になりません。 私なんか、これなら階段上ること一生ないかも~(^v^) 人生折り返し地点を過ぎた私たち夫婦としては、基本的な生活スペースが1階のみですむというのは、これは将来も安心です。 子供部屋はスペースの関係で佐藤さんが造作のロフトベッド(下が書庫と収納になってる)を提案してくれました。 今回の家作りは、息子が微妙な年頃なため、まったく子供ノータッチで進めていますが、やっぱり少しくらいは遊びの部分もあっていいかも。 もう少し年齢が小さければ「新しいおうち楽しみだね~ママ(*^_^*)」「そうね!」 もしくは女の子なら「私の部屋の壁は絶対にアイボリーにしてね!」「まぁ、素敵ね!」 などなど、一緒に夢を語れるのでしょうが、反抗期のウチの息子の場合「別に」「さあ」「どうでも」しか返事が返ってこないため、つまらないったらありません。 ま、家作りの過程で「子供はあと6年で出て行くので」という枕詞をずっと聞かされてたら、期待しろというほうが無理かな^^; それでも、この子供部屋は「狭いところに入り込んで・・・」という子供にとってはわくわくする秘密基地的な気分を味わえる部屋になりそうです。 このプランで行きましょうと大筋決定。 メインはアイランドキッチンにカウンターテーブルを組み込んだものになります。 ワークトップはそりゃ掃除苦手な私にしたらチャレンジですが、タイルを希望しました。 カントリー調のかわいらしいのではなくて、ちょっと昔の古い感じで、とイメージを伝えてデザインしてもらいます。 具体的なスケジュールなども視野にいれながら、話が順調に進んでいき、本人は嬉しいのだけれど、心のどこかでどこか他人事のような・・・信じられないような不思議な気分です。 生まれて初めて海外旅行に行く前。 パスポートもチケットも手元にあるのに、外国へ旅行している自分が想像できなかったあの感じに似てるかもしれません。


1fc1bf5a.jpg

なにこれ?!かっこよす!!これぞ男の道具って感じじゃないかっ!!(あんた女だから)

海外の家電、まぁミーレくらいなら知ってましたけど、「ガゲナウ」なんて見たことも聞いたこともない私でした。これがちょうど約一年前。見学会に行き始め、具体的にいろいろ考え始めたときに、知ったガゲナウのコンロ。美しすぎてため息が出ます。



ガゲナウはビルトインのオーブンが有名らしいのですが、ケーキもパンも作らず、オーブン料理もほとんどしない私、でも鶏軟骨と豚バラでビール2リットルは飲んじゃうよ、にとって、なんと言っても心を掴まれたのが、写真右端のバーベキューグリル。写真ではなんとなく小さく見えますが、30センチもあるので秋刀魚もそのまま焼けちゃう。

下に溶岩が敷いてあって、落ちた油を吸収、まるで炭火で焼いたような仕上がりだってよ!!

1機30万円弱するので、写真の3機並びの組み合わせだと90万円弱。

でも、もう絶対これ!トイレを外の掘っ立て小屋にして予算削ってもこれにする!!

今考えると、使ったことはおろか見たことさえないこのコンロ。

それを一目見ただけで「このガゲナウのコンロのために家を作るよ」モードになってしまいました。

冷静に考えるとおかしいかもしれない。

でも、家作りってそんなところもあるほうが楽しいと思います。

もちろん、予算との兼ね合いはあるのですが、とにかく私は他の所で削っていき、ガゲナウビルトインのアイランドキッチンの所はこだわって行こうと決めました。

せっかく、一番目立つ場所にデザインしてもらってるのだから。家の顔だもの。



ネットでガゲナウの事を調べても、使ってる人や、新築のときに採用した人がほとんどいない・・・。

検索の仕方が悪いのか、名古屋のメジャーアプライアンスという日本の総代理店?みたいなところのページを眺めてはいつもの妄想をしておりました。

一度仕事で名古屋に行くかもという事になったのですが、立ち消え。

見たことも触ったことも無いけど、もうこれに決めたもんね~という、まるで見合い写真に一目ぼれしたような気持ちでおりました。



もちろん、ファーストプランにはガゲナウのコンロがちゃんと組み込まれております。

最初はこの3機組み合わせで行こうと思ったのですが、真ん中のハイカロリーバーナーを入れるか入れないかですごく悩みました。

3機にするとスペースをとるのはもちろん、そ、掃除が・・・^^;

で、またいろいろ調べると、結構このバーベキューグリル、パワーが強そうです。



「ガゲナウ・キッチン調理機器の中で最も使いやすく、多機能な30cm幅バーベキュー・グリル。

無段階に火力調整ができますので肉や魚を焼く目的以外に、電気ヒーターのメリットのまろやかなトロ火での煮込み料理やお皿の保温にもご利用できます。」



あ、じゃぁこのグリルもコンロと思えば二口ガスコンロと組み合わせれば3口になるじゃん。

なら、充分だわね、と思いました。

え?あれ?電気ヒーターのメリットって書いてある・・・・。

てこれガスじゃないのか~??(*_*)

半年以上勝手にガスだと思い込んでいましたが、よく見るとcffa40fa.jpgこんな風になっとる・・。



てことはよ。

隣の2口コンロ1機だけのためにガスを配管するってことかい・・・。

(床暖房や給湯は灯油を使います)

それってもったいないし、コストアップになるわよねぇと思い、だったら、と即IHに変更しました。(笑)



ae034c0c.jpgこの辺が似非料理人の哀しさ。

「やっぱガスよね~」などと言う舌の根も乾かぬうちに、「掃除のしやすさを考えればアイランドキッチンにはIHしかないわよね~」などと言っております。

それより、料理の腕を上げろと自分で自分に言いたい。



でも、今使ってる土鍋のごはん釜どうなるんだろう・・・・。

このバーベキューグリルでごはん炊けるのかな・・・・。

だめならカセットコンロで炊くしかないな~。

ダッチオーブンとかは使えるのかなぁ。

いろいろ不安はあるけれど、メリット・デメリットはどちらにもあるだろうし、とにかくお掃除しやすい、空気がきれい、暑くならないと、いいところだけ考えよう。

アイランドキッチン、料理下手、掃除キライとなればこれはIHの方に軍配があがるでしょうし。

いや、料理下手、掃除キライは単に私個人の問題か^^;



大変だけど、この悩むところが家作りの贅沢な悩みどころ。

楽しんで楽しんで、現在一応バーベキューグリル&IH2口コンロでプランニング中です。








COMMENT:
AUTHOR:yuuko
DATE:05/02/2007 07:17:56 AM
すごいコンロ!!
こだわってる~~~!!
めっちゃカッコイイね(*´▽`*)

それにしても「鳥軟骨と豚バラでビール2リットル」←これめちゃめちゃうなづいちゃった( ̄▽ ̄)

いいよねいいよね~(笑)

うちも先週引越しして、やっと普通に生活できるようになりつつあるよ~♪
(まだ寝室にダンボールあるけど)



なにこれ?!かっこよす!!これぞ男の道具って感じじゃないかっ!!(あんた女だから) 海外の家電、まぁミーレくらいなら知ってましたけど、「ガゲナウ」なんて見たことも聞いたこともない私でした。これがちょうど約一年前。見学会に行き始め、具体的にいろいろ考え始めたときに、知ったガゲナウのコンロ。美しすぎてため息が出ます。 ガゲナウはビルトインのオーブンが有名らしいのですが、ケーキもパンも作らず、オーブン料理もほとんどしない私、でも鶏軟骨と豚バラでビール2リットルは飲んじゃうよ、にとって、なんと言っても心を掴まれたのが、写真右端のバーベキューグリル。写真ではなんとなく小さく見えますが、30センチもあるので秋刀魚もそのまま焼けちゃう。 下に溶岩が敷いてあって、落ちた油を吸収、まるで炭火で焼いたような仕上がりだってよ!! 1機30万円弱するので、写真の3機並びの組み合わせだと90万円弱。 でも、もう絶対これ!トイレを外の掘っ立て小屋にして予算削ってもこれにする!! 今考えると、使ったことはおろか見たことさえないこのコンロ。 それを一目見ただけで「このガゲナウのコンロのために家を作るよ」モードになってしまいました。 冷静に考えるとおかしいかもしれない。 でも、家作りってそんなところもあるほうが楽しいと思います。 もちろん、予算との兼ね合いはあるのですが、とにかく私は他の所で削っていき、ガゲナウビルトインのアイランドキッチンの所はこだわって行こうと決めました。 せっかく、一番目立つ場所にデザインしてもらってるのだから。家の顔だもの。 ネットでガゲナウの事を調べても、使ってる人や、新築のときに採用した人がほとんどいない・・・。 検索の仕方が悪いのか、名古屋のメジャーアプライアンスという日本の総代理店?みたいなところのページを眺めてはいつもの妄想をしておりました。 一度仕事で名古屋に行くかもという事になったのですが、立ち消え。 見たことも触ったことも無いけど、もうこれに決めたもんね~という、まるで見合い写真に一目ぼれしたような気持ちでおりました。 もちろん、ファーストプランにはガゲナウのコンロがちゃんと組み込まれております。 最初はこの3機組み合わせで行こうと思ったのですが、真ん中のハイカロリーバーナーを入れるか入れないかですごく悩みました。 3機にするとスペースをとるのはもちろん、そ、掃除が・・・^^; で、またいろいろ調べると、結構このバーベキューグリル、パワーが強そうです。 「ガゲナウ・キッチン調理機器の中で最も使いやすく、多機能な30cm幅バーベキュー・グリル。 無段階に火力調整ができますので肉や魚を焼く目的以外に、電気ヒーターのメリットのまろやかなトロ火での煮込み料理やお皿の保温にもご利用できます。」 あ、じゃぁこのグリルもコンロと思えば二口ガスコンロと組み合わせれば3口になるじゃん。 なら、充分だわね、と思いました。 え?あれ?電気ヒーターのメリットって書いてある・・・・。 てこれガスじゃないのか~??(*_*) 半年以上勝手にガスだと思い込んでいましたが、よく見るとこんな風になっとる・・。 てことはよ。 隣の2口コンロ1機だけのためにガスを配管するってことかい・・・。 (床暖房や給湯は灯油を使います) それってもったいないし、コストアップになるわよねぇと思い、だったら、と即IHに変更しました。(笑) この辺が似非料理人の哀しさ。 「やっぱガスよね~」などと言う舌の根も乾かぬうちに、「掃除のしやすさを考えればアイランドキッチンにはIHしかないわよね~」などと言っております。 それより、料理の腕を上げろと自分で自分に言いたい。 でも、今使ってる土鍋のごはん釜どうなるんだろう・・・・。 このバーベキューグリルでごはん炊けるのかな・・・・。 だめならカセットコンロで炊くしかないな~。 ダッチオーブンとかは使えるのかなぁ。 いろいろ不安はあるけれど、メリット・デメリットはどちらにもあるだろうし、とにかくお掃除しやすい、空気がきれい、暑くならないと、いいところだけ考えよう。 アイランドキッチン、料理下手、掃除キライとなればこれはIHの方に軍配があがるでしょうし。 いや、料理下手、掃除キライは単に私個人の問題か^^; 大変だけど、この悩むところが家作りの贅沢な悩みどころ。 楽しんで楽しんで、現在一応バーベキューグリル&IH2口コンロでプランニング中です。

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