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夫と、kumamoto modern house 02になる壷川(こせん)の家の見学会に行ってきました。

panpanさんのブログをずっと読んでいたので、私にとってはすっかりおなじみの施工会社アーツ&クラフツさんなのですが、実はこちらの方たちにお会いするのは初めて。

現場には社長さんと営業さんが居られました。



扉を開けると佐藤さんワールドですよ~ん♪

今回は薄墨色のタイルの床で、これが白い壁と竹林に囲まれた周囲の雰囲気とよくマッチしていて、「和モダン」という感じでした。

寝室にYチェアが置いてあったのですが、この色のタイルにもしっくりなじんで、すごくいい感じでした。

ウチの場合は、これでもかとばかり要望出してしまってますが、こんなシンプルなキッチンもやっぱりいいなぁ~・・・と。



実は、まだ住み手は決まっていないのです。

ここ02はteamA+Dのモデルハウス的な存在らしいです。もちろん販売中です。

だから、どんな家族でも勝手がいいようにデザインされたとのことでした。



この02があるから、我が家が03になっていたと思うので、感謝感謝です。

なぜかと言うと、私の誕生日は3日。ラッキーナンバーは3。家族も3人。

なかなか2人目の子供が授からず、手を尽くしてもダメで、10年ぶりにやっと授かったのに流産してしまい、気持ちを切り替えるために親友と香港に行きました。

大好きな中国茶のお店「三思堂」のオーナーが3という数字の良さを話してくれました。

三思堂も友人が3人集まって立ち上げたお店なのですが、「3人寄れば文殊の知恵」という言葉があるように「3人」というのはお茶を飲みながら話をするのに一番良い人数なんですよ、と話すのを聞きながら、まるで私のためにそういってくれているような気がして、胸のもやもやがすーっととれて行きました。

ずっと息子には「ひとりっ子で悪いなぁ」と思っていたんですが、それから胸を張って「3人家族です」と言えるようになりました。別に胸張らなくてもいいか(笑)

えらい脱線してしまいましたが、そんなわけで私にとっては「3」という数字は特別に思い入れのある数字なんです。



佐藤さんに「ウチって何号になるんですか?」と聞いた時、「03ですね。」という答えに、「やった~!」と思わず手をたたいてしまいました。

kumamoto modern house 03の我が家。

大切に大切に暮らしていきたいと思っています。







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夫と、kumamoto modern house 02になる壷川(こせん)の家の見学会に行ってきました。 panpanさんのブログをずっと読んでいたので、私にとってはすっかりおなじみの施工会社アーツ&クラフツさんなのですが、実はこちらの方たちにお会いするのは初めて。 現場には社長さんと営業さんが居られました。 扉を開けると佐藤さんワールドですよ~ん♪ 今回は薄墨色のタイルの床で、これが白い壁と竹林に囲まれた周囲の雰囲気とよくマッチしていて、「和モダン」という感じでした。 寝室にYチェアが置いてあったのですが、この色のタイルにもしっくりなじんで、すごくいい感じでした。 ウチの場合は、これでもかとばかり要望出してしまってますが、こんなシンプルなキッチンもやっぱりいいなぁ~・・・と。 実は、まだ住み手は決まっていないのです。 ここ02はteamA+Dのモデルハウス的な存在らしいです。もちろん販売中です。 だから、どんな家族でも勝手がいいようにデザインされたとのことでした。 この02があるから、我が家が03になっていたと思うので、感謝感謝です。 なぜかと言うと、私の誕生日は3日。ラッキーナンバーは3。家族も3人。 なかなか2人目の子供が授からず、手を尽くしてもダメで、10年ぶりにやっと授かったのに流産してしまい、気持ちを切り替えるために親友と香港に行きました。 大好きな中国茶のお店「三思堂」のオーナーが3という数字の良さを話してくれました。 三思堂も友人が3人集まって立ち上げたお店なのですが、「3人寄れば文殊の知恵」という言葉があるように「3人」というのはお茶を飲みながら話をするのに一番良い人数なんですよ、と話すのを聞きながら、まるで私のためにそういってくれているような気がして、胸のもやもやがすーっととれて行きました。 ずっと息子には「ひとりっ子で悪いなぁ」と思っていたんですが、それから胸を張って「3人家族です」と言えるようになりました。別に胸張らなくてもいいか(笑) えらい脱線してしまいましたが、そんなわけで私にとっては「3」という数字は特別に思い入れのある数字なんです。 佐藤さんに「ウチって何号になるんですか?」と聞いた時、「03ですね。」という答えに、「やった~!」と思わず手をたたいてしまいました。 kumamoto modern house 03の我が家。 大切に大切に暮らしていきたいと思っています。


仕事の合間を縫って、INAXのショールームへ行ってきました。

前回の打合せから、何度も何度も仕様書を見ていますが、どれも魅力的でやっぱりはずすなんて事がほとんどできないのです。

その中で素人考えで浮かんだのがタイル。

ホームページで見ると、現在採用しているタイルと同じ「せっ器質/施釉」というタイルの中でも、今のやつのほぼ半額のタイルがあるじゃないか、などと思い、実際見てみようと思ったのです。



ショールームに行って思ったこと。

カタログと実物の色が全然違う~っ!!

小さな見本タイルと実物30センチ角の色が全然違う~っ!!

おまけに「これの実物見たい!」と思ったものに限って置いてない~っ!!



だから、実際これで床を敷き詰めたらまた全然違うのか・・・・・^^;



てなわけで、あまり収穫はなかったです。

この一番安いカスティージョでもいいかな~・・・。

2f14ad68.jpgなんか色合いがちょっと思ってるのと違うし表面も安っぽい感じがするけどな~・・・などとすっきりせずに帰ってきました。

色的には茶系、それも明るい南欧風ではなく、ちょっと古びた感じの暗めの茶系をイメージしているのですが、前に佐藤さんに見せてもらったサンプルの、ちょっとパープルがかった茶色もすごく落ち着いてていいな、と思ったけど、とにかくいろんな色があってわからない。

しかも黒いつぶつぶみたいなので古い感じを出してあったり、傷っぽいのが入ってて使い込んだ感じを出してあったり。

使う量が多いから、タイルをグレードダウンしたら結構金額が抑えられるかな、と素人考えで思ったのですが。



ショールームは品揃え的には今ひとつの感じがしましたが、私の半分くらいしかなさそうな細くてかわいい女の子が実物のタイルをあれこれ取り出して見せてくれました。

結構タイルって重い!!

すべって床に落としたら・・・と思うと、うわ~結構重労働だなぁと思いましたよ。








仕事の合間を縫って、INAXのショールームへ行ってきました。 前回の打合せから、何度も何度も仕様書を見ていますが、どれも魅力的でやっぱりはずすなんて事がほとんどできないのです。 その中で素人考えで浮かんだのがタイル。 ホームページで見ると、現在採用しているタイルと同じ「せっ器質/施釉」というタイルの中でも、今のやつのほぼ半額のタイルがあるじゃないか、などと思い、実際見てみようと思ったのです。 ショールームに行って思ったこと。 カタログと実物の色が全然違う~っ!! 小さな見本タイルと実物30センチ角の色が全然違う~っ!! おまけに「これの実物見たい!」と思ったものに限って置いてない~っ!! だから、実際これで床を敷き詰めたらまた全然違うのか・・・・・^^; てなわけで、あまり収穫はなかったです。 この一番安いカスティージョでもいいかな~・・・。 なんか色合いがちょっと思ってるのと違うし表面も安っぽい感じがするけどな~・・・などとすっきりせずに帰ってきました。 色的には茶系、それも明るい南欧風ではなく、ちょっと古びた感じの暗めの茶系をイメージしているのですが、前に佐藤さんに見せてもらったサンプルの、ちょっとパープルがかった茶色もすごく落ち着いてていいな、と思ったけど、とにかくいろんな色があってわからない。 しかも黒いつぶつぶみたいなので古い感じを出してあったり、傷っぽいのが入ってて使い込んだ感じを出してあったり。 使う量が多いから、タイルをグレードダウンしたら結構金額が抑えられるかな、と素人考えで思ったのですが。 ショールームは品揃え的には今ひとつの感じがしましたが、私の半分くらいしかなさそうな細くてかわいい女の子が実物のタイルをあれこれ取り出して見せてくれました。 結構タイルって重い!! すべって床に落としたら・・・と思うと、うわ~結構重労働だなぁと思いましたよ。


佐藤さんが考えていた金額よりかなり膨らんでいるということで、本日10時より佐藤さんオフィスにて、もう少し全体的に検討、削減するための大筋を決めるための話し合いをしました。



基本的にはpanpanさんの01号をベースにしているのですが、我が家のほうはコートハウスなので、それだけ形状が複雑、壁が多くなります。

それに、標準の仕様をだいぶ逸脱しております。

ガゲナウとか。あと私の希望で、住宅じゃありえないだろうという○○なんかも入れてるし、キッチンの壁とか○○使ってデザインしてあるし、カウンターも○○だし)←この辺まだ内緒。

もちろん佐藤さんも私がキッチン回りは絶対に変更しないだろうという事はわかってらっしゃるので、どのあたりなら変更可なのか、という所をざっと打合せしました。



予算オーバーの原因は主に部材の値上がりだそうです。

原油もあがってるし町を歩くとあちこちで建設ラッシュ。

あぁ、景気がいいんだなぁと実感します。

あちこちで電線や公園のブランコなど盗まれてるなんて話も聞くし。

何より、私も毎日の仕事の中で、金属がほぼ3割り増しに急騰しているのは身をもってわかります。



あぁ・・・・もうちょっと早ければ・・・なんて思うけれど仕方ない。

タイミングは今、なんだから。それに、じゃぁ遅くしようかと言ったって、金利はさらに上がるだろうし、税金の控除も少なくなってくる。もっともっと部材が値上がりするかもしれない。



佐藤さんも、もう一度じっくり洗いなおしてみるという事で、次回さらに具体的な金額をひとつひとつ検討していくことになりました。






佐藤さんが考えていた金額よりかなり膨らんでいるということで、本日10時より佐藤さんオフィスにて、もう少し全体的に検討、削減するための大筋を決めるための話し合いをしました。 基本的にはpanpanさんの01号をベースにしているのですが、我が家のほうはコートハウスなので、それだけ形状が複雑、壁が多くなります。 それに、標準の仕様をだいぶ逸脱しております。 ガゲナウとか。あと私の希望で、住宅じゃありえないだろうという○○なんかも入れてるし、キッチンの壁とか○○使ってデザインしてあるし、カウンターも○○だし)←この辺まだ内緒。 もちろん佐藤さんも私がキッチン回りは絶対に変更しないだろうという事はわかってらっしゃるので、どのあたりなら変更可なのか、という所をざっと打合せしました。 予算オーバーの原因は主に部材の値上がりだそうです。 原油もあがってるし町を歩くとあちこちで建設ラッシュ。 あぁ、景気がいいんだなぁと実感します。 あちこちで電線や公園のブランコなど盗まれてるなんて話も聞くし。 何より、私も毎日の仕事の中で、金属がほぼ3割り増しに急騰しているのは身をもってわかります。 あぁ・・・・もうちょっと早ければ・・・なんて思うけれど仕方ない。 タイミングは今、なんだから。それに、じゃぁ遅くしようかと言ったって、金利はさらに上がるだろうし、税金の控除も少なくなってくる。もっともっと部材が値上がりするかもしれない。 佐藤さんも、もう一度じっくり洗いなおしてみるという事で、次回さらに具体的な金額をひとつひとつ検討していくことになりました。


4時より佐藤さんの事務所で打合せ。

各設備の仕様、照明プラン、コンセントの配置などを決めて、最後にそれらをすべて明記したA3の分厚い仕様書(?)を前回受け取りました。それには、造作の家具の詳細も書かれてありました。

収納結構あります。細かいところまで要望にあわせて作りこんであり大満足です。

次回の打合せまでに、さらに変更点等あれば考えておいてください、という事でしたが、造作家具については、マガジンラックをつけてもらうのと、バー(飲み屋じゃなくて物を引っ掛ける方)をちょっと変えてもらったくらいでほぼそのままです。

設備は、基本的には自分から指定したガゲナウとかアラウーノ、フォルトゥーナ以外はすべてお任せです。

照明にいたっては、100パーセントお任せ。

だって、自分じゃわかんないんだもん。

佐藤さんにお任せしておけば、間違いはないだろうということで。

このあたりは、今まで数件実物を見ているので、想像がつくし、基本的に佐藤さんのテイストが好きなのでお任せで行きます。



佐藤さんのデザインの基本は北欧のインテリアで、機能的でシンプル。何気ない形だけれど洗練されているという物だと思います。

私はどちらかというとエスニックな感じが好きで、無骨で荒削り、ノスタルジックな雰囲気が好きなので、佐藤さんのメインのスタイルとは違うと思うのですが、それでも、絶対にいい感じにまとめてくれるだろうという確信があります。

佐藤さんもその辺の私の好みをよくわかってくれている、という感じがします。

今までのワークリストを見ていると、いろんなパターンのデザインをされていて、しかもそのどれも、テイストが違ってもなんとなく「佐藤さんだ~」という感じが漂っています。これが「プロ」という事なのでしょう。



全面同じタイル貼りのフロアで中庭を囲むので、なんとなく最初から「中庭も似た感じのタイルで」というのが暗黙の了解でありました。

住宅雑誌を見ても、リビングのフローリングと同じ木で、同じ高さで作ったウッドデッキが一番人気だと思います。

やはり普通は狭い日本の住宅。視覚的にそれが一番広がりを感じさせると思うのです。

ですが、なんとなくもやもやした気持ちになっていました。

全部同じタイルだとのっぺりしてしまわないかな・・・。

テーブルの段差の時から考えていたのですが、あえて切り替えがあったほうが、広がりがあるように見えるし気分が切り替わるのではないかと思いました。

デザインのことは全くわからない美術2の私ですが、龍安寺とかもただの砂の庭だけの方が広く感じるかと思えば、そこにあえて石を配置することで、逆に広く感じる・・・みたいな。



とにかく、なんか全部同じじゃおもしろくないかな~・・・と思っていたところ、まさに気持ちを見透かすように佐藤さんが「中庭はタイルにしますか?」と確認を入れてきました。

私「う~ん・・・。なんかタイルじゃなくてもいいような気もしますねぇ・・・・」と言ったところ、さっと写真を出し「こんなのどうですか」と。

それは「洗い出し」というやつだったのですが、(コンクリートが固まる前に水で表面を洗い流し、小石を浮き出させる仕上げ)その、ちょっと古く懐かしい感じが一瞬で気に入りました。「 あ!タイルじゃなくてこれにします!これにしましょう!!」と3秒で決定。

デザインにはまったくこだわりのない夫もすごく気に入ったようでした。「なんだか佐藤さんも「どうです、これ、いいでしょう~」って感じで嬉しそうでした。






4時より佐藤さんの事務所で打合せ。 各設備の仕様、照明プラン、コンセントの配置などを決めて、最後にそれらをすべて明記したA3の分厚い仕様書(?)を前回受け取りました。それには、造作の家具の詳細も書かれてありました。 収納結構あります。細かいところまで要望にあわせて作りこんであり大満足です。 次回の打合せまでに、さらに変更点等あれば考えておいてください、という事でしたが、造作家具については、マガジンラックをつけてもらうのと、バー(飲み屋じゃなくて物を引っ掛ける方)をちょっと変えてもらったくらいでほぼそのままです。 設備は、基本的には自分から指定したガゲナウとかアラウーノ、フォルトゥーナ以外はすべてお任せです。 照明にいたっては、100パーセントお任せ。 だって、自分じゃわかんないんだもん。 佐藤さんにお任せしておけば、間違いはないだろうということで。 このあたりは、今まで数件実物を見ているので、想像がつくし、基本的に佐藤さんのテイストが好きなのでお任せで行きます。 佐藤さんのデザインの基本は北欧のインテリアで、機能的でシンプル。何気ない形だけれど洗練されているという物だと思います。 私はどちらかというとエスニックな感じが好きで、無骨で荒削り、ノスタルジックな雰囲気が好きなので、佐藤さんのメインのスタイルとは違うと思うのですが、それでも、絶対にいい感じにまとめてくれるだろうという確信があります。 佐藤さんもその辺の私の好みをよくわかってくれている、という感じがします。 今までのワークリストを見ていると、いろんなパターンのデザインをされていて、しかもそのどれも、テイストが違ってもなんとなく「佐藤さんだ~」という感じが漂っています。これが「プロ」という事なのでしょう。 全面同じタイル貼りのフロアで中庭を囲むので、なんとなく最初から「中庭も似た感じのタイルで」というのが暗黙の了解でありました。 住宅雑誌を見ても、リビングのフローリングと同じ木で、同じ高さで作ったウッドデッキが一番人気だと思います。 やはり普通は狭い日本の住宅。視覚的にそれが一番広がりを感じさせると思うのです。 ですが、なんとなくもやもやした気持ちになっていました。 全部同じタイルだとのっぺりしてしまわないかな・・・。 テーブルの段差の時から考えていたのですが、あえて切り替えがあったほうが、広がりがあるように見えるし気分が切り替わるのではないかと思いました。 デザインのことは全くわからない美術2の私ですが、龍安寺とかもただの砂の庭だけの方が広く感じるかと思えば、そこにあえて石を配置することで、逆に広く感じる・・・みたいな。 とにかく、なんか全部同じじゃおもしろくないかな~・・・と思っていたところ、まさに気持ちを見透かすように佐藤さんが「中庭はタイルにしますか?」と確認を入れてきました。 私「う~ん・・・。なんかタイルじゃなくてもいいような気もしますねぇ・・・・」と言ったところ、さっと写真を出し「こんなのどうですか」と。 それは「洗い出し」というやつだったのですが、(コンクリートが固まる前に水で表面を洗い流し、小石を浮き出させる仕上げ)その、ちょっと古く懐かしい感じが一瞬で気に入りました。「 あ!タイルじゃなくてこれにします!これにしましょう!!」と3秒で決定。 デザインにはまったくこだわりのない夫もすごく気に入ったようでした。「なんだか佐藤さんも「どうです、これ、いいでしょう~」って感じで嬉しそうでした。

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