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ご近所犬ポチは実は仮名だった。

ポチ(仮名)は勝手にお隣の子供達が呼んでいただけで、奥さんはどんな名前がいいかしら、とずっと考えていたらしい。
そして、先週金曜日に「殿(との)」に決定したとのことで、私は覗いては「ポチ・・・・との・・?」などとどっちの名前に反応するか様子見てました。

ところが昨日「とのなんて名前変だからやめなさい、と実家のお母さんに言われたとの事で、最終的に名前は『たろう』になりました^^;

ポチ(仮名)の数奇な運命。
子供達は相変わらず勝手に呼んでるし、子供は「ゆう君」「たい君」、それに「たろう」「ポチ」「レオン」「との」と入り乱れてもうわけわからずww

最初はうなりあってたけど、たろうとレオンは結構仲良くなって、おやつもらうのに一緒にいいこにしてます(*^_^*)
こうやってみると、レオン大人だなあ。



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大好きサイバラのお友達板谷君の作品を初めて読んだ。
ベトナム怪人紀行とインド怪人紀行を一緒に購入。ベトナムから読み始めたんだけど。

なんか全然面白くなかった・・・。
ベトナムの人々とのやりとりはそれなりに「うんうんわかるわかる」的に面白いし、サイバラ夫カモちゃんの破天荒ぶりもいいんだけど、どうもギャグがすっと入ってこない。
ただし、この人の売りはこの連発されるギャグらしいので、私が頭が堅くなってるってことか。

「今のアンタって、キャンディーキャンディーに出てくる意地悪役の娘より始末悪いぞ」
「なぁ、種類の違う宇宙人同士の会話かよ・・」
「そして頭蓋骨にヒビが入るような結末。枕元にドカベンの38巻を用意して読んでくれ。必ず役に立つ。」
てなギャグ(?)が1ページに1個は仕込まれていて、残念ながら私にはその中でひとつも面白く感じるものが無く、途中で読み進めるのがしんどくもなってしまった。

こういうギャグは仲間内で、飲んでて明け方4時くらいになって誰かの口から漏れると、息ができなくなるくらい爆笑する類のもんだと思う。
多分、この板谷さんの本をたくさん読めば読むほど、こういうギャグが「待ってました!」的に面白くなってくるんだろう。
でも、初めてだからね。







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昨夜はオットが懇意にしている旅行会社さん主催の毎月のイベントで飲みに出ました。
毎回楽しいよ。テーマは「異国ナイツ」。
さすが旅行会社だけあって、毎月テーマがあるんです。
メキシカンナイツ、コリアンナイツ、ロシアンナイツ、フレンチナイツと来て、今日はインディアンナイツ。

女社長さんと、国をコンプリートしたら今度は「餃子ナイツ」とか「コスプレナイツ」とかしようか(コスプレは私の主張ですが)とかで、盛り上がりました。
解散してから2人で行きつけのお店へ。行きつけってもオットはともかく私は主婦なんで久しぶりに行けました。
マスターがドラムに指名してくれて、叩いちゃったよ~♪楽しかった。

てわけで、今日は岩盤浴に行ってアルコール飛ばしてきました。
でも、また晩酌してる・・・^^;

本はこれまたずいぶん前に買って読んでなかった本。
これは面白い。
これに執筆依頼されるってことは著名人なんだろうけど、私は無知なので、知らなかった人が多かった。学者さん。
いやいや、学者ってほっんと面白い考え方してるのな。
実社会に出たこと無いからなのか、IQが高いのか、理由はわからないけれど、学者の文章は本当に面白い。
自分を客観視しまくってる。
物事を(自分も含めて)客観的に見ることができるから、学者やってんのか。そっか。

タイトルどおり、自分の死亡記事を自分で書くってもの。
ほとんどの人が書いているのが「墓も何もいらぬ。自分の遺骨は愛していた葉山の海にまいてくれ」みたいなのが多い。葬式も派手にやってくれるなとか。
そこで、逆にめっちゃうけたのが村松友視さんの一文。

「なお、村松さんは生前、自分の葬儀は盛大にやって欲しいと夫人に伝えていたようだが、そんな余裕はないという理由で、ごく少数の限られた近親者によって、密葬が行われる模様で、通夜・葬儀の日程は未定」
こういうの大好き。

あと呉智英のも好きだ。意外だったのは児玉清。面白い。





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天下太平とはこのこと。


COMMENT:
AUTHOR:yuuko
DATE:04/23/2008 11:57:43 AM
ぎゃはははは
すごいリラックスぶりだぁ!

うちのわんこ、ここまでの姿勢で寝てるとこは見たこと無い~
これで横にあるタオル?のっけたら、ほんとに人間みたいだね(笑)



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ライブラリがあるのは知ってたけど来るのは初めて。別室には卓球台とかもあって子供も遊べるみたい。
書棚をみてるとロバート・キャパのスペイン内戦の写真集発見。この前読んだキャパの本だと、彼にとって一番印象深い戦場だった感じのスペイン内戦。
いやいや。何がどうしてこういう戦いがおこったのかまったくわからない。忘れてる。俺は世界史得意科目じゃなかったのか!?

キャパがアジア人ではなくて、ヨーロッパ人というのも関係してくるのかな。
素人が見た限り、ベトナム戦争の写真の民衆の目には深い怒りと反抗が宿ってる。でもスペイン内戦の写真の民衆の表情には諦めというか受諾というか絶望非道を受け入れている雰囲気があるような気がする。



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に来ました。外の風が冷たくなったので。入る前にガラスに映った自分を撮影~



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私は本丸は見に行かないけど、即席のオープンカフェで祝杯をあげるとするか。
加藤清正に乾杯!あれ?細川なんとかだっけ?
しかしこの細長いの(タコスらしい)500円って高くねえかヽ(*`Д´)ノ



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息子が予選落ちしたのでヒマになり、市電に乗って街行こうとしたら、満員!しかもタダ!どうやら熊本城が築城400年で、何年か前から大修復してたんだけど、今日が御披露目らしい。歩行者天国。本丸御殿を見学するには三時間待ちだそう。



昨夜はうちのバーは3時まで営業でした。
お客様お風呂入ってお泊りしていかれました。
酔っ払いたちは「風呂つきバー・・・あやしい~!!」とか、途中私もお風呂入りまして、(もちろん一人で。念のため)「さぁ、ママも化粧落としたし、今から仮装大会だよ~!」とかってワルノリで。

今日はうってかわってまた一人で下宿(=和室 で飲んでます)

この前、家族で久々に街へ出かけ、3人でアーケード街を歩いてたら、私と同年代くらいで錐のようにやせてて黒魔女みたいな服着てる女性が、体は私にしっかり向け、でも眼は微妙にそらし、しかしがっつりと手にこれを握らせてきました。
オットと息子と3人で歩いてる私に。

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なんかこのティッシュをもらったことが、めっちゃおかしい^m^。
一応このティッシュ配りのバイトは、それ系の人基準に渡すらしいっすよ。結構まじめに。
だから、女子大生がいっぱい~♪みたいなのが書いてるティッシュを、おばさんが「これ、ちょっと家の中掃除するのにいいのよね~、全部ちょーだい」と言ってもやらないみたいです。

しかし、この配りの人は、オットと子供と休日のヒトコマを楽しむふりをして、「さぁ、今夜は美味しいもの食べちゃうわよ~!もちろんお父さんのオ、ゴ、リ、でっ!!」みたいなかわいい奥さんを演じつつ、実は24時間イケメンを探してる私の心の闇をついたのか、そうなのか?


お気に入りのタオルの上で丸まってるレオンと、その向こうに、足の踏み場のない自分の部屋で漫画を読む息子が目に入りました。なんか、あ、幸せってこういう事だ~なんてがらにもなく思ってしまった。


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ヒマだー。



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なんでこの本買ったのかなぁ。ネットの評判?書店の店頭で?覚えてない。
それほど前に買ってほったらかしておいた本だ。

2歳から12歳までの子供がパパのことがどれだけ大好きか書いてるお手紙やイラストが前半。
後半は、そのパパへのいろんな質問。
「父親になってよかった。そう実感するのはどんな時ですか」とか
「逆に、あ~もう父親なんてやってらんねえという時はありますか?あればどんなときですか?」
なんていう質問。
最後に妻から夫への感謝状みたいな。まぁベタな作りでしたが。

あぁ。ほんとうに幼児と言うのは親の事が好きで好きでたまらないのだな。
今思うと、その気持ちにどうして掛け値なくまっすぐに答えてあげられなかったのか。
でも、実際は、たくさん遊んでくすぐりっこして、高い高いして追いかけっこしたと思うんだけど、今思い出すと、なんかガミガミネチネチ怒ってる自分の方が断然浮かんでくる。はぁ・・。

この本で答えてるパパたちは多分30代が多いと思う。(本の発行は2005年)
うちのオットより一段階下の世代。
体使って仮面ライダーごっこやって、お休みの日は「パパ~起きて!」という子供のブレンバスターで起床。そこそこおしゃれで、休日は料理だってやっちゃうんだよ。得意料理はなんてったって豪快海鮮焼きそば。愛犬のハウスだって作っちゃうんだ。愛妻はとにかくリスペクトだよ。てか親になって自分の両親をとにかくリスペクトだね、的な、な~んかかっこええ人たちなんすよね。キムタクとか江口洋介のイメージ。

子供達のメッセージも「パパは時々料理作るけどママのよりおいしいよ!!」
「ごきぶりとか出るとパパが退治してくれる!」
「パパはね、えっとすごい力持ち。ママができないのは全部パパがやる」
とか、もうかわいいのなんのって。

うちのオットなんか、ひとつ前の世代。完璧に。まぁ私もだけど。
どっちかってと、「お休みの日くらいお父さんを寝かせておかないと」みたいに気を回してしまい、母子で出かけて、その結果子育てに父親がかかわる機会をもぎ取る、みたいなww。
で、しかも、料理も力仕事も虫の殺戮も全部やるの私なんだな。
そっか。子供が「パパかっこいい!!」って場面を、私が奪ってるわけか。

やっぱ私がHPが高すぎんのがよくないよな~。
ちっちゃい頃はパパ大好きだったのにね。
お仕事でいないんだよってのも、いつも言ってきたつもりなんだけど。
まぁ、でもうちのダンナさんも、こどもと遊ぶよりyoutube見てっからな。

よおし、お父さんとキャッチボールだ!さぁこい!!思いっきり投げて来い!!
なんてのは全く無く、お互いおのおのの画面に向かってるからねw

ねぇもうちょっと子供と遊んでやってくんない?と言おうものなら、「子供はね、少し飢えてるくらいがいいの。親が全部用意してあげるのはよくないって」などとおっしゃいます。

この理想的な幸せ家族達にちょっとジェラシーを感じつつ、うちはうちよ!と思いつつ、でもやっぱ料理できるお父さんっていいなぁ・・・考えたらなんでうちって家のメンテやもろもろ全部あたしなんだよ、とプンプン怒りつつ、でも、マイダーリンお仕事しかできないし私が守ってやるしかないわね、でも、子育て的にはどうなのかしらねぇなどと、ちょっといろいろかんがえさせられたわねぇ・・・という本でした。



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上下巻とも一日で読んでしまった。
この人、ビタミンF書いた人だっけ?なんか全然イメージ違うんだけど。
文章がうまいかどうかはわからないけれど、とにかく引き込まれる。
引きずり込まれる。

このひりひりした焦燥感あふれる文章と、うってかわって静謐な感じの文章。
それが交互にやってきて、読むの止められないって感じ。

自分の子供に読ませたいかっていうと、読ませたいの半分、読ませたくないの半分。
この物語の最後で私は泣いてしまったのだけど、ここから
救いとか救済とかそういうの感じ取れるかどうかっていうと、多分息子はまったく無しだし。
早熟で多感で、群れない中学生だと何か感じ取るだろうかな。

Amazonの書評を見てみたけど、何人かいた。
「主人公と同じ14歳のときに読みました」
おそらくは文学少女なのだろうけど、ほとんどが感動したと書いてる。
一方私のような大人の立場では、中学生に読んで欲しいかと言われたら、微妙・・、と書いている人が何人かいる。

そうだな~。
この最後の場面の、小さな庭に降る一筋の光のようなあかりを、この絶望的な物語のひとつの救いと見るのは、大人になってからの方がいいかもね。

泣いてしまったのは、私が失った赤ちゃんにつけようとしていた名前がふいに出てきたからでもあるのだけど。

私はこの本を読み始めて、これは「旅本」だと思った。
旅本ってのは私が勝手に言ってるんで、居心地の良い自宅で読む本(家本)と、自分がホームを離れて他人に囲まれて移動してるときにこそ読む本ってことで、定義はなく、直感で決めてますが。
で、旅本なんだけど、今日すぐ読みたい。でも、今日は普通の日で、島原に牡蠣喰いに行く自由もない。
なので、ファミレスで読んだww

うん、これはおすすめですよ。やはり。










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心のオタク友達かもなべからの貸し出し図書。
ほんとは、かもなべはうちの愚息にこれ読んで欲しかったと思うんだけど、字のたくさんの本が読めない息子なんで、無理なんです(涙)
ほんと、中学生くらいの時に多感でこういうのばんばん乱読する子と、ゲームして漫画しか読まない子ってのは、雲泥の差があると思う。
まぁ、知的な職業に就くか、趣味はパチンコと寝ること、って人生になるかの分かれ目だよな。
でも、仕方ない。子供の人生だから、私の思い通りにはできない。
うちの子は、親の言うことに耳を貸さない子供なので、もう仕方ないのです。

で、私が読んだのですが面白かった。
「寄付」ドネイションって言っていいのかな?
この行為についてすごく考えさせられた。

ああ~、間違って消去しちゃったよ。なんで、書きかけのままのここをアップします。



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弟分ができました!

三軒先の豆柴のポチ君です。

ていうか、レオンの方が完璧に落ち着きがありませんヽ(´ー`)ノ


COMMENT:
AUTHOR:yuuko
DATE:04/13/2008 08:18:02 PM
ぎゃぁぁぁぁ~~

前の日記の「寝ててもボールに手のレオン」にもやられてるのに、このこもかわいいっ(*´▽`*) なんか眉毛ある?(笑)

あ~、今日はちょっとへこんでたけど
micomicoちゃんの日記で癒された~♪
ありがとねぇ♪


良い天気に屋根で寝る怪しい中年男一人。

雨がガラスを伝って、芽吹いた中庭の木がすごくきれいです。


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寝ながらも手で押さえてる(*´д`*)



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走り屋(脳内)の息子のために、日産ギャラリーにてGT-R鑑賞。



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のその日。

まるで嘘みたいな四月の雪。



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ペンケースに仕立てて、できあがり。ばぁちゃんにプレゼント。
ファスナー付け、高校の家庭科以来やったけど、下手やった・・・


COMMENT:
AUTHOR:yuuko
DATE:04/03/2008 11:42:12 PM
すごい、これ手作りなのね。
いい味だしてる~~
プレゼントしてもらったおばあちゃん、すごい嬉しいと思うよ♪
私の学生時代を知ってる友達は、
私が子供産んでから細かい作業も好きになったのが信じられないらしいけど、
ビーズでアクセサリー作ったりもすきなの。すごいのは作れないけど。
このペンケースと似てるのが、飛騨の刺し子なんだけど、それも興味あるんだよね~



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久しぶりに息子連れて実家に帰省してますた。
一時間も早く空港着いちゃった。

息子カルボナーラ食べ終わって早速PSP。

旅行中なんで少し多目にみてます。

親戚の皆さんに焼酎お湯割り作って回り、肩を揉みのサービスぶりで、孝行してくれました。

普段はぶすっとしてるので、息子の笑顔がたくさん見られて良い毎日でした。

子供なりに意外と空気読んでたな~。


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