• 02<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >04

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


20090331163054
有名な一蘭ラーメン。
この前は泥酔してて「んまい(・∀・)」と思いつつきちんと味わえなかったのでまた行ってみた。

そんなに感動する感じでもなかった~
スポンサーサイト

いっこ前の記事に「我が家のお鍋は5つ」と書きましたが、ビタクラフトの片手鍋が追加されて6個に なりました。 でも、実はもうひとつ、かなり衝動買いした隠れ鍋があります。 これは、中国製でペコンペコン。いつ壊れるかわからない・・・という代物(笑) 夏ごろ義姉さんと中華料理店で「火鍋」を食べて、あまりの辛さ、ウマさに、毎日毎日火鍋で頭がいっぱい状態になってしまいやした。 火鍋というのは、中国のお鍋料理で、真ん中で仕切ってあるお鍋で片方は激辛、片方は白湯。 どちらも漢方薬がどっさり入ってます。 ほんとはその店にまた食べに行きたいんだけど、一人じゃちょっと・・・。オットは辛いのイヤって言うし、主婦友はなかなか夜、街には出られないのでネットで検索してお取り寄せしたスーパー火鍋セット! これで、この冬はかなりやりましたよ。 でも、私が作るのはあのお店のにはとうていかなわない、火鍋というよりなんちゃってキムチ鍋。 食べに行きたいな~。 でも、「火鍋二人前!」とか注文して、汗噴出させながら1人でビール飲んでたら、お店の人引くよな~。

我が家にはお鍋が5つあります。 栗原はるみさんの16センチのミルクパン。 ビタクラフトのダラスシリーズの21センチ4リットルの寸胴型なべ。 ロッヂのキッチンダッジオーブン。 ジオの25センチ浅型両手鍋。 そしてジオの玉子焼き。 ミルクパンは毎日のお味噌汁作りや、野菜をゆでたり、インスタントラーメンを作ったり 一番出番が多いです。 ビタクラフトはカレー、シチュー、豚汁など多めに作るときに使います。 パスタやうどんをゆでたりもするので、これも毎日活躍。 ダッジオーブンは蓋の部分は卵焼いたりお魚、餃子焼いたり。 本体は炒飯や焼きそば、野菜炒め、すき焼きなどに。 両手鍋は、寄せ鍋、おでん、あと蒸篭を乗せて蒸し料理に使います。 どれも(ダッジ以外)オールステンレスで一生使えるものなので、大切に使っています。 ただ、ダッジはどうしても洗剤が使えないし、きちんと乾かさないと錆びるので、普段ガシガシ 使うには面倒なので、その代用として半年くらい前にジオの玉子焼きを買いました。 ほんとはビタクラフトがいいんだけど、この「ダラス」シリーズはもう売ってるところがないのです。 オリジナルの普遍的なラインではなくて、「ダラス」とか「マイアミ」とかって季節限定モノみたいらしい。 評価の高いジオですが、私はどうもうまく使いこなせてない気がします。 ジオは7層構造、ビタクラフトは5層ということですが、ビタクラフトの方が安定感があります。 ジオの玉子焼きは、焦げ付くし、汚れがきれいに落ちないしで、どうしたもんかと・・・。 何が悪いのかなぁ・・・。 どのお鍋も汚れは洗剤とスポンジだけできれいに落ちていつもピカピカなのに、これだけは・・・orz この前スチールウールできれいに磨いたのに、またこんなになっちゃった。 ほぼ毎朝玉子焼きやベーコンエッグを作りますが、これで作ると午後くらいまでシンクで水につけて おかないと汚れが落ちなくて、もう「キー!」って感じ。 だもんで、性懲りも無く「ビタクラフト ダラス」で検索検索。 そしたら、なんとなんと、イトーヨーカドーのネットショップで21センチの片手鍋が売ってるじゃありませんか! ちなみに、25.5センチのフライパンのみはamazonで在庫がありました。 さて、フライパンにしようか片手鍋にしようか、30分ほど悩み・・・・。 片手鍋の方が深さがあるし2.6リットルということで、ミルクパンと寸胴鍋のちょうど中間のサイズなので 炒め物も煮込みももちろん玉子焼きだってお肉だって焼けるだろうな、と思い決定! お値段は送料無料で9800円。 ちょっと高いけど、一生使えるもんね。 今朝到着~! これめっちゃ使いやすそうな大きさだな~。 早速洗って、目玉焼き作りました。 お水入れて蓋して蒸し焼きに。 あ、写真撮るの忘れたけど、めちゃめちゃ上手にできた~ 奥が4リットルの方。 昨晩作ったワンタンスープを温めなおしております。 手前が目玉焼き調理中。 この二つのお鍋があればもう最強だ~。 あとは、料理の腕さえあれば・・・・・・

去年の北海道旅行でみつけて、名前だけは知っていた「ジンギスカンキャラメル」を 買ってきました。 でも。 怖くて。 食べる勇気がなかった(笑) 比較的体調が万全な日に、思いきって食べてみました。 美味しい てか、ジンギスカンの味全然しないけど。 普通のミルクキャラメルです。 昔森永のキャラメルで「ヨーグルト味」って確かあったと思うけど、(今ないかな?) あの味に似てる。 キャラメルといえば、この前東京出張のオットにDEAN&DELUCAのキャラメルをお土産に 頼みました。 値段の高さにびっくりしてたけど。 大切に少しづつ食べてたのに、息子がみつけていつのまにか全部食べられてた・・・。

博多座で上演されている「ミスサイゴン」を15日に見にいきました。 千秋楽のチケットが幸運にも取れたので、いろいろ今悩みがありますが、気分転換にいいかなあ と思い、行って来ました。 ミュージカルは去年のライオンキングに続いて二度目。 4人の俳優さんが「エンジニア」を演じてます。 市村正親さん、筧利夫さん、別所哲也さん、橋本さとしさん。 どのエンジニアも見てみたいけれど、やはり最後の締めは市村正親さんでした。 キム役のソニンも、頑張ってました。 やはり市村さんは「巧い!」の一言。上手いではなく巧い。 したたかだけれども、100パーセント悪者には見えないエンジニアを演じてました。 あの、ちゃらちゃらしてるのか真剣なのかつかめない感じ、筧さんの演じるエンジニアも 機会があれば見てみたいなぁ、と思いました。 別所さんだと、ちょっと「悪」の部分が強くなっちゃうかな。 橋本さんはイケメンすぎるからエンジニアよりクリスの方がいいかな(笑) またサイゴンに行きたくなりました。

yuukoちゃんから、高山のお土産をたくさん送っていただきました♪ 日本の故郷飛騨高山。私はまだ行ったことないのよね~。 でも、実家の群馬に近い感じなんだろうな~と思います。 熊本に住んでると山を身近に感じることがないけれど、実家では窓の外にどーんと山!って感じで、 木々の色合いが毎日変わっていく春や秋はほんとに素敵です。 土手とか小川とか、小山が身近にあるっていいなぁ。 高山の景観も保存していくには住んでる方みんなの努力あってのものだと思う。 素朴であたたかい滋味の数々、yuukoちゃん、ありがとう いただいた中のひとつ。「ほおば味噌」 朴(ほお)の葉の上に甘口の味噌を置いて弱火で焼きます。 ちょうど、群馬からとれたてのふきのとうと、しろネギたくさん届いたので、刻んで乗せました。 これ、お酒が進む進む。焼酎より日本酒です。 ご飯もいけます。3杯くらい軽いよ。 お土産用に葉っぱとお味噌と3個づつ入ってるんだけど、あと1個あるので、パッケージの写真 どおりに(卵黄としめじとネギ)調理していただこうと、楽しみにとってあります♪

昨日、今日と、オットの実家に遊びに行き、お義父さんお義母さんに焼肉ごちそうしてもらい、お義母さんの本家のお墓参りをして、日ごろの不義理をわびる的な休日を過ごしていました。
お義母さんたちもすごく喜んでくれて、あぁ、こんなに喜んでくれるなら、近くにいるとはいえ、もっともっと頻繁に遊びに来てあげられるようにしないといかんなぁ、と改めて思いました。

で、家に帰ってきて夕ご飯は、バーニャカウダ&白ワインよ、と1人で楽しんでいましたら、実家の母からメールが来ました。
「吹雪の中、今日、いちいのマスターの見送りをしてきました」

「いちい」というのは、私の実家の近くにある割烹料理屋さんです。
息子と一緒に帰省するたびに何度親戚みんなで食事にいったでしょうか。
私の父のこともよく知ってるマスター、口下手で、「みーちゃん、もっとマメに帰ってこないとだめだよ」
と恥ずかしそうに言うと、しっかり者のママが「そんな、一家の主婦ともなれば実家に帰ってきてばか
りいるほうが心配でしょ!」みたいに言って、息子もほんとにかわいがってもらい20年近く通ったお店です。

今年、お正月に行ったとき、マスター年末からずっと体調悪くて、今日初めて店開けたんだよって、
いつもの割烹着と優しい笑顔、真っ白な頭で、「みいちゃん!」って私のこと呼んでくれました。
ママはちょっと元気なかったけど、ほぼ一年ぶりの息子を見て「大きくなったねぇ!」と驚いてくれました。
マスターはすごくやつれてて心配したんだけど、風邪をこじらして何にも食べられなくて何日もこんな
感じだったよ~っていうのを、へぇ~そう、無理しないでくださいよ・・・くらいに軽く思ってました。

しばらく呆然として。
白ワインがグラスにまだ残っていたけれど、ラップをして冷蔵庫に入れて(この辺が貧乏人)、日本酒をグラスに注ぎました。
今夜は、1人でマスターのお通夜をしようと思いました。
やっぱり日本酒だよなって。
なぜだかわからないけれど、涙が止まらなくて。
酔っ払いかな^_^;

でも、私を「みいちゃん」って呼んでくれる人が、また1人亡くなっちゃったんだ。
あの小さな町で、男の子みたいにやんちゃしてた「みいちゃん」を知ってる人が、段々少なく
なっていくって事が、たまらなく寂しくて。

人の一生ってなんなんだろうな。
マスターはいつも笑顔で、お店で料理を作るのが楽しくて仕方がないって感じだった。
自分で山に入って野草をとってくるのが、私の父と一緒だった。
ぜんまい、こごめ、ふきのとう、わらび、マスターの取ってくる山菜はめちゃめちゃおいしかった。
20090307224157.jpg

みいちゃん、取りすぎちゃったからさ・・これ・・お母さんと食べてって、家に届けてくれたりほんとに口下手で恥ずかしがりやのマスターだった。

私はまだふるさとに何人か大切な人がいて、これからも帰るたびにみんなで飲んだくれるだろう。
で、その人たちに「みいちゃん」と呼ばれるたびに私は甘く幸せな気持ちに包まれる。
あと何年それを続けられるかわからないけれど、いつも群馬に帰りたいと思う。
そのために、いつもいろいろな事をきちんとしておこうと思う。
明日朝一で飛行機に乗れるようにって。
母や伯母がいつ死んでもおかしくない年齢なので、いつでも、後悔なく帰れる様に、日常ちゃんとしておこうと思うのだ。
でも、実際は、洗濯物ためちゃったり、いろんなこと貯めこんだりしてしまう。

幸い私は私の大好きな人たちの不幸にまだ直面していない。
でも、遅かれ早かれそれはやってくる。
そうなったときに、私は自分がどうなってしまうか予想できない。

多分「心神喪失状態」ってやつになるに決まってる。
だから、その未来の状態をすこしでもラクになるために、私はいつも母やばぁちゃんに電話したり
しているのだ。
理想は毎日電話だけど、なかなかそうはいかなくて。
でも、後悔したくないから気づけば電話をするようにしています。
電話して、話すことなくても、「別に話すことはないんだけどさ、変わりない?」って言っています。

小さなことだけど、私の子供時代を本当に慈しんで育ててくれたみんなに対して、今私ができる事はそれだけだと思うので。

マスター、私は今日も飲んでます。
マスターはもうカウンターの向こうにいないけど、美味しい山菜もないけれど。
でも、マスターの笑顔を思い出しながら、懐かしんでる私がいるんですよ。








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。