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2012-01-24(Tue)

沖縄2日目 7/25

なんかもういいだろ、と思いながら、やっぱ書きたい過去ブログ。

もう過去ブログがデフォルトになっちゃってるよw



初めての体験ダイビングで、パニクったあまり最後水面で盛大に吐いた閉所恐怖症の私と違って、息子は小ちゃいときから水遊び大好き。

もちろん小六の時初めてやったダイビングも、なんなくこなしましたわ。



あいにくのお天気だけど、ショップのお兄さんにホテルに迎えにきてもらって未成年なので一緒に港まで行って、そこで同意書を書き、支払いを済ませ、息子はこの船で慶良間諸島へ。

ダイビングどころか、絶対船酔いして地獄を見る私はとっととホテルに戻り、街歩き~。



王道的つまみで昼オリオン





しかし、私の事前調査が足りなかったが、ここのショップは送迎は行きだけで、帰りは迎えに行かねばならないので(しかもホテルから港までかなり遠い)朝の私の帰りのタクシー、夕方迎えの往復タクシーでかなりな散財だった。

ま、沖縄タクシー安いからつい乗っちゃうんだけどね。



ホテルに戻り一休み。

窓から見える沖映通りは真っ赤な花が咲き乱れてた。





沖映通りっていう名前がまた良いよね。

映画館とかがあったのかな?と思ってググったらその通り。

「沖映本館」という映画館があったらしい。



夕ご飯は予約していた「我那覇豚肉店」へ。

ゆいレールの美栄橋駅の近くなのでぶらぶら歩いて。





島豚のしゃぶしゃぶ。味よくてお値段もリーズナブルで、スタッフの感じがとても気持ちいいし、メニューも豊富。

たくさん食べられる人はここに行くべきだね。



お肉がたくさん食べられない私はもっぱら野菜わしわし。



沖縄ならではのお野菜もたくさんあって(名前を教えてくれたけど覚えられなかった)楽しい。



オリオン飲んで、泡盛ロック飲んで、いい気分~。



ホテルに戻りシャワーを浴びて。

息子は持参のパソコンで何やらやっていたけれど、私は気持ちよく爆睡の沖縄2日目なのだった。





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2012-01-17(Tue)

阪神大震災

家は父親不在で、子供のときから経済的に豊かではなかったんだけど、それでも、欲しいものは欲しい!というアグレッシブな子供だった私は、住んでいる町が温泉街だったのを良い事に、小学生ながら旅館の皿洗いのアルバイトを申し出て、お小遣いをかせぐという、漫画かよ(笑)的な子供時代だった。

幸い、親から受け継いだ唯一の財産は頑丈な身体と体力。

そして、そんなに悪くない運動神経。



テニス部ではみんなが羊のガットのラケットを使っている中、伯母に買ってもらった安いナイロンガットのラケットで勝ち抜き、一番手に選ばれた時は本当に嬉しかった。勉強でも運動でも「誰にも負けるもんか」といつも思っていた。



だから、すぐ体調を崩したり、悩んでばかりいたり、愚痴ってばかりいる人の事は「頑張りが足りないんじゃない?」と思ってた。



奢り満々だった。



結婚して、子供を授かり、息子が5ヶ月になろうとする冬のある日、突然阪神大震災はやってきた。



生まれて初めて考えた。遠い場所だけれども。「今出産した人はどうなるの?水が出なくて赤ちゃんのお風呂やミルクは?おしめはどうなってるの?」

今息子を抱えて震災にあったら、どうにもできないよ、という初めての恐れ。



今まで、自分の面倒は完璧に自分で面倒見れると絶対の自信を持っていた私は、乳飲み子を持つという経験をして、初めて「社会的弱者」というものになったのだと思う。



まかせといて!と崖をよじ上れない。まず泣いてる赤子をなんとかしないといけない。

乳児を抱えてたら、人を助けるなんて余裕も無い。

人様の力を借りるしか無いのだ。

私は今まで、自分の事が余裕で自分で面倒見られる良い環境に偶然いただけの事なんだ。

それは、本当に偶然で、私の力なんかじゃない。

もしかしたら、自分が今までは自分だけの力で完璧にやってきたと思ってた事も、陰で支えてくれた人がいたからなのか、と30歳直前にして遅すぎで世の中の仕組みに気づいた大きなきっかけだった。



今まで、大きな災害になどあった事の無い自分の好運さをあらためて思い知り、それでも、何をしたら良いかわからずに、とにかく生まれて初めての募金をした。

息子の生まれたときの体重。3630グラムと同じ3630円。



自分で自分の事を面倒見れるうちは、誰もが歯を食いしばって踏ん張り、病気とか、老衰とか、自分だけの力ではどうにもならない状態の人を社会が手助けする世の中。

そういう世界がやっとおぼろげながら見えてきた。



そんな、あの日だった。

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2012-01-16(Mon)

沖縄一日目

2011年7月の事ですが。



マイルの有効期限が切れそうだから使ってしまおうという事で、息子と実家の母と一緒に沖縄に行った。

基本一人で行きたかったけど、「留守よろしくね」と言ったら自分も行きたいと息子が言い、なんとなく話が広がって。

なので、今年の沖縄はいつもと違い観光重視添乗員モード。

年明けの香港のときもそうだったけど、王道観光ツアーを計画して、初めて行った人がそれで喜んで、驚いてくれるとすごく自分も嬉しい。「でしょー!」的な。





息子、初沖縄。暑いよ。

自分のデジカメであちこち撮影しています。

沖映通りのホテルにチェックインして、夕ご飯を食べる予定の「うりずん」まで歩く。

途中、国際通りのアクセサリーのお店で店内に本物のポルシェが置いてあるところがあって、ポルシェ好き息子は夢中で写真を撮っていた。





うりずんまではぶらぶら歩いて15分くらいだったか。

ゆいれーる安里駅の近くの栄町社交街というゾーンらしく、これは見たところ一人で行ってたら冒険しまくりたいような雰囲気の一画だった。

店は閉まってるんだかあいてるんだかわかんないんだけど、その前の路地にテーブルと椅子が出されて、おじいさんたちが何やら飲んでいる。



こんな看板とか。



絶対一人なら行ってたけど。





うりずんは、泡盛好きには超有名なお店らしい。

多分予約しないとだめらしいけど、たまたまカウンターがあいてて座れた。

店内はかなり暗いです。

客層は、観光客が多いかな。

でも、変に過剰なサービスがあるわけでなく、淡々としていいお店。

息子は初めての沖縄そば。



気に入ったみたいでよかったね。

私はもちろんオリオンで始めてから泡盛ロック。



ここでしか食べられないという「田芋」をすりつぶして揚げた「どぅる天」というさつま揚げ風なのは、変に甘くもなく、しつこくもなく、素朴なふんわりとしたなんとも言えないお味でした。



いろいろ難しいやっちゃの息子も、沖縄気に入ってるようでよかったよかった。

明日は、慶良間にダイビングに行くので起きられるか緊張しつつも初日の夜は爆睡なり。















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プロフィール

micomico03

Author:micomico03
旅とおいしい物とおいしいお酒を愛する、昭和30年代最後のぎりぎり生まれちゃん。
好きなものはドラマ、あまちゃん・デスパレートな妻たち・アグリーベティ。一人旅、夫婦旅。

自信のあるところは体力と気力。自信のないところは継続的努力。

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