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2013-05-28(Tue)

最南端

4月18日。安永観光の1便フェリーで初めての日本最南端の有人島「波照間島」へ。

私の今年からの目標として「47都道府県、女一人で行ってみよう」という益田ミリの本のまねっこ的に、今まで行った所も、素通りした所も、もう一度ゆっくり女一人で(もしくは柴男と車で)訪ねてみたいという計画があるのだ。

もう一人旅してる場所もいくつもあるけど、そうと意識して行った所とそうじゃない所は違うと思うし。



で、なんとなくどっちのはじっこから始めようかと思ってたら、やっぱ南でしょてわけで最南端。



朝1番の8:30便に乗り込んだ。

ぎりぎりだったので下層の一番前。

乗ってから「前方は揺れますので」とアナウンス。まじですか(涙)

港近辺で一応酔い止めの薬を探したのだけど売ってない、ターミナルにも見当たらなかったので、心配な人は事前にお守り的に準備して行くといいかも、

「酔ったらやだな、酔ったらやだな」モードで、ドキドキしつつも、逆に揺れまくりで、と言っても嫌な横揺れじゃなく、波を垂直に超えて行くヒャッホー的なアトラクション揺れなので、「うわー」「きゃー」とか言ってる間に一時間、着いちゃったよって感じ。



元気に初波照間上陸!



港にはたくさんの民宿の迎えの車。歩いても3kmくらいだからぶらぶら歩いて行こうと思い、事前に送迎は必要ないですと言っておいたのでキャリーバッグころころしながら歩き出した。

そして、ネットで印刷しておこうと思ってた島内地図持ってくんの忘れてたw

でも、遠くに鉄塔があって高くなってる場所がある。そこに向かって行けばいいはず。







とりあえずぐんぐん上がって行って、製糖工場のとこを抜けると、角っこに牛がいる。



そっからとにかく登って行こうと。

でも、途中ふと振り返ると(空はめっちゃ曇ってるんだけど)ありえないくらい青い海が遠くに見えて、これがもしかして噂に聞くニシ浜かい?と思う。





途中、工事のお兄さんたちに道を聞きつつ、ようやく幼稚園とか小学校的な島の中心部にたどり着きました。

ここで、有名な仲底商店を発見。

隣が食堂のようなので「こんにちは~」と入ってみるも誰もいない。

仲底商店のオーナーさんらしき女性に尋ねるととても親切に教えてくれました。時間は11時半。(2時間もうろついてたんかい!)



「と、とにかくビールが飲みたいんです!」

というと、「あとふそこ」と「ぶどうまれー」を教えてくれました。

近い方がいいと思いぶどうまれーに行く事に。



でも、行ってみると看板があるけれど、12時からだよ。

はにゃーと思って、キャリーバッグ持ったままたたずんでると。



ほとんど下着姿のおじいが声をかけてくれた。

「先を急いでないなら、上に上がって休んでいればいいさあ」って。

はい、先は全然急いでないさあ。

ぶどうまれーは民家の2階がお店になってるの。











笑顔が素敵なお母さんが、営業時間前の客だった私に、ビールを飲ませてくれました。

パパイヤチャンプルーを作ってくれました。



そうこうしてるうちに12時になり、となりの席に仕事をやめて次の仕事までの間の日に初めて八重山を訪れましたよという名古屋の男の子。

私が今日一泊する美波さんに泊まってて今日帰るとの事でした。



ここで、ビール飲めなければ死んでたわ!



てことで、宿にチェックインです。



素敵!







トイレシャワー共同ですが(どちらもとても清潔)お部屋は個室。一泊3000円でした。

連泊したかったんだけど、人気のお宿みたいで一泊しか予約とれなかったー。



ここは一ヶ月くらい連泊したい。



電動自転車を借りて(生まれて初めてだけど感激のアシスト)まずはニシ浜へ。天気予報、曇りとか雨ですよ。







これだったんだね。波照間ブルーって。

なんで曇りなのにこれだけ見せてくれるの?







シュノーケリングしてもまだお昼!



電動自転車で一周約15キロの島一周コースにgo!



結構お尻は痛かったけど、電動自転車マジでらくだわー。







汗かいた後はみんぴかで一休み。

波照間の黒糖は本当に美味しいよ。

静かで素朴でほんのり甘くて。姿形も美しい黒糖よ。



てか初日であちこち動きすぎたな(笑)



夜になり、もちろん、昼間お世話になったぶどうまれーに行きます。



外の気持ちのよいテラスで飲んでたけど、ゆんたくしてるおうちの中に誘われた😊



当日はお母さんとお父さんの結婚記念日。

そして別のお客さんは、波照間の出身で群馬出身の(めっちゃ気持ちのよいお姉さん)と結婚したニイニイ。

必然的に、三線ライブとカチャーシーになっちゃうのやねん。

で、群馬女子2人で、上毛カルタで盛り上がったよ(笑)



とにかくめちゃめちゃ楽しかったです。

お母さん大好き。

波照間の名産はもちきびなんだけど、このもちきび入りご飯ってめっちゃ美味しいんだよね。

お母さんにおにぎり握ってもらったの、朝ご飯用に。



え?今日一日目?って思うほど充実した島の一日でした。





































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2013-05-28(Tue)

さらば江戸そして沖縄へ

福岡から行く予定で手配してた沖縄行きだけど、急遽江戸に来ちゃったのでスマホからなんとか17日羽田発に変更完了。

てことで、お江戸最後の日。16日。

ふらふら上野方面に行き、最終的に買いたかった麦茶ポット(ていうの?息子はお茶は買わずにパックで作ると言い張るので)をゲットしてひとまず生活用品は揃ったかなと。



夜は豚ロース肉を買って、相変わらずのご飯、みそ汁、豚ロースの塩こしょう炒め。

でも、これで大満足。



翌日、息子を送り出してからゴミ出し。今日帰ってから食べられるように、豚肉とタマネギのスライスを炒めて醤油で味付けしたのを多めに作って冷蔵庫に入れる。

相変わらずのぎりぎりで、ようやく東京の寒い借り着真冬仕様を脱ぎ捨ててモノレールで羽田空港へ。そして石垣へ!って寒いんだけどね。。。



とりあえず、飛行機は間に合い、2年ぶり?の那覇へ。そして乗り継いで石垣へ。

当初の福岡からinだと、連絡が良くてその日のうちに波照間までいけたのだけど、羽田発に変えたので、石垣着は、もう波照間行きフェリーの無い時間。

一泊3500円の「石垣プラザホテル」に泊まり(離島ターミナルに至近。安くて快適)波照間へは翌日移動する事に。



ふらっと近所を回って、とにかく疲れてもいたので、軽くおつまみだけ食べて飲めればいいやということで、適当に入った「絆」



2品くらい頼んだんだけど、今日はできませんてことで、いきなりつまみが〆のソーミンチャンプルー。

ボトルで頼んで飲みきれなかった泡盛「舞富名」は与那国島の泡盛。





実際に会ったらいやだけど、見る分にはすごく奇麗な蛾をモチーフにしたラベルのボトルをお持ち帰り。

泡盛の3合瓶のラベルって奇麗や、集めたいなと思ったりして。



商売っけがあるんだかないんだか、いまいちよくわからないお店だったけど、店主がプロ野球ファンだったことだけは事実(笑)

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2013-05-25(Sat)

純情商店街

本格的に予備校の授業も始まったという事で、今日は息子が出かけてから私もふらつくことに。



オットのカンボジア土産のバッグがいい感じで、普段はしないエスニック系の服とかちょっと着てみようかなーと思い(本当はめっちゃ太って着られる服がなくなったのでぞろっとしたプリント柄のワンピース的な物でごまかすか、と思ったわけだが、先日のojk飲み会で「みこ姐プリントでごまかしちゃだめ」とホリフミに注意された。でも、40過ぎてからそれまではあり得なかったプリント柄好きになったのも事実。ただし、まだ大阪のおばちゃん的なヒョウ柄は無し)



で、「東京 エスニックファッション」でググったら、(エスニックファッションてかなり恥ずかしいなw)ヒットするヒットする高円寺。



高円寺と言えば「純情商店街」しか思い当たらないのですが。読んでないけど。

中央線て親友なみなみのお家に何回か行った時に使ったくらいで、ほんと、縁がないんだよね。

でも、アッコちゃんの「中央線」は大好きだし、多分、きっと、神田川とか、なごり雪とか、決断できないモラトリアム男とオトナな女の恋模様をたくさん生み出してる沿線なのだろうとは思う。イメージです。



初高円寺。複数の商店街が合わさってガード下のお店ともつながってる。

雀荘とか、古びた喫茶店とか。

学生時代の京都を思い出す。

この町で学生時代を送り、惚れた年上の女とかいた日にゃ、いつまでもオトナになれないままの男でいたい的な気持ちもわかるようなそんな昼下がりの感じ。





むげん堂というお店で身体の線が隠れる系の服をいくつか買う。

チチカカもあるんだなあ。

大学時代オリーブ少女だった私は「フレンチにもちょこっとエスニックエッセンス!」みたいな記事につられてチチカカのどこだったか渋谷?だか広尾?だかのお店で帰省の途中買ってたような記憶が。。。



タイ料理とかインド料理とか結構あるんだけど、なんとなくエスニック的なものに疲れてしまったおばさんは蕎麦やへ。







おしんこと板わさで、蕎麦待ち。

名前忘れたけど、おいしいお店でした。



帰りはこれも初めての中野に途中下車。

しょこたんが大好きだと言う、あと週刊誌で建設秘話を読んでた中野ブロードウェイをぶらぶら見たり。



夕飯は鍋とフライパン、ほんだしと醤油しかない現状を考えた結果、カレイの煮付け、ご飯、みそ汁に。

いやもう全然おK。

みりんとか酒とかいらない。

一汁一菜のご飯、しみじみしみわたる。





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2013-05-24(Fri)

ミニマム生活

13日、朝からやはり片付けと掃除。

パスタ好きな息子のためにレンジでパスタがゆでられるというアイディア商品を買ってあげた。

多分、ふにゃふにゃ、もしくは芯が残るって感じなんだろうなと思ってたら、なんのなんの、結構いい感じにゆで上がったのでありました。

で、インスタントのソースをかけて。



ラーメンどんぶりとか箸で食べてるけど、まあ、ミニマムな生活ってことで、物は極力増やさない方向で。

そうだ、「大東京ビンボー生活マニュアル」送ってやるかw

(と、思って今コミックス引っ張りだしてきたけど、これって4巻で完なんだな。もっと10巻くらいあった気がするけど)



シーツとか食器洗いかごとか洗濯物入れとか細々した生活用品を買いに御徒町の多慶屋へ。

ここ、売り場が分かれすぎててどこに行けばなにがあるのかが全くわからない。

田舎のロードサイドショップに車で乗り付けてぱーっと買い物ってわけに行かないのだ。

たいしたもの買ってないのに、めっちゃ疲れたという言い訳で、お気に入りの「ボヤキ」で帰る途中に一休み。





さらに、100円ローソンなる物をみつけ、少量パックのお肉やお野菜を買いながら、一口IHコンロと小鍋で豚しゃぶができるのでは?と思い立ちチャレンジする事に。



息子は豚しゃぶも大好きなので、やり方教えておけば一人でもできるじゃないかと。

後日、案の定「今、うどんと肉と豆腐で一人鍋パーティー」ってLINE来たけど



そして豚しゃぶナイト!

いやー。なんというか。物が無くてもなんとかなるんだね。

完璧じゃないすか。

テレビのない部屋。小さなテーブルで、向かい合って小さなお鍋で豚肉しゃぶしゃぶする。

それに、私はビール、息子はお米があればもう大満足という。



なんというか、暮らしについて改めて考えさせられた。

物に支配されず、シンプルな暮らしがしたいよな、と。





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2013-05-23(Thu)

4/12 段ボールと格闘

オットがアジトに住み出してから3年。何度か訪れた事はあるけれど、掃除とか、片付けとか一度もした事無かった。てか掃除するとか思った事も無かった。「ここは彼の聖域」だもの。

ところが、息子が住むとなったら、やっぱりほっとくわけにはいかない素敵なお母さんですよ私も。



一度もした事無い掃除、3年前からの段ボールを切り裂き、まとめ、なんかよくわからない毛がたくさんからみついたマットを、コロコロ粘着クリーナーかけてから念入りに洗い。午前中いっぱいゴミと格闘。

暑いし疲れたしもうビール補給しなきゃ無理ってことで、ふらふら秋葉原に出て、初日高屋へ。

午前中予備校のオリエンテーションがあった息子と待ち合わせ昼ご飯。



夕飯は、実家の母がいろいろ送ってくれた物をとりあえず消費。

いや、いらないんだけどね。正直。

でも、遠くで育った孫が、近くに住み始めたのでテンションがあがってるばあばがタッパーに詰めたゆで卵とかウインナーとかブロッコリーとかやっぱ捨てられなくてな。

ちっこいテーブルで、息子と向かい合って食べました。

うん、これはこれで、いい時間なのね。

テレビがないってのがまたいい。

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2013-05-08(Wed)

4/11上京は突然に

息子が一人で夜行バスで上京してから2週間。



色々あって突然私が上京する事になりました。いや、もうほんと予定外。

住環境なんかはわかっているとしても、やはりこまごました物は、実際見て、そろえてあげたいなと思ってたんだけどオットに言わせると「それがダメなんだー!一人でやらせろ、俺もそうだった」って言うけどね。

でも、結果的には一度は行ってよかったかなというのが結論。





翌日の飛行機を慌ててとり、沖縄旅行の準備までして(本当は福岡から4/17発で行く予定だったけど、もしかしたらそのまま羽田からに変更になるかもって事で)熊本もう暑いよ半袖だよ~からの沖縄なので、水着は詰め込むわ、タンクトップ入れるわ、素足にミュールで羽田に着いたんだけど。



寒い!!

めちゃめちゃ寒いわっ!

みんな防寒装備だし。

あたしみすぼらしいし!



とりあえず震えながらアジトへ。

ドアを開けた息子の頭に仰天。

東京行く前に切って行きなさいと言ったんだが、そのままだったので、お化けしめじみたいになっとる。



なんかわからんが、家庭科で習った流儀でお茶いれてもらう。

実家の母が来て、急須とお茶を置いてったらしい。

実家の母、日本茶好きなんで、うちのより全然いい茶葉なんだよな。

2人で緑茶をずずずーと。おいしいじゃないか。

うん、嬉しそうじゃないか、ぼっちゃま。



大騒ぎの元となった体調もそれほど悪くもなく、初日の夕飯は近所の串揚げ的な居酒屋で。

とりあえず、まだ自炊はしてないと思うが、フライパンとゆきひら的な鍋の二つは持たせてたので、明日の朝はご飯作ってあげようと卵、豆腐、味噌、ネギを買ってお米セットして寝た。







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プロフィール

micomico03

Author:micomico03
旅とおいしい物とおいしいお酒を愛する、昭和30年代最後のぎりぎり生まれちゃん。
好きなものはドラマ、あまちゃん・デスパレートな妻たち・アグリーベティ。一人旅、夫婦旅。

自信のあるところは体力と気力。自信のないところは継続的努力。

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