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2014-01-28(Tue)

2013年9月恒例肥後お江戸参勤交代(前半戦)

上京後時々仕事で行くオットに任せてほったらかしておいた息子だが、「前期のお知らせ」という成績表と出欠が書かれた予備校からの手紙が届いて驚愕。



取ろうと思ってもとれないくらいの見事な点数!

あきらかに現役の時より悪くなってる!!

てか、予備校行ってねぇ!!!



締め日の仕事が終わった後の月末から月初まで毎月参勤交代してしっかり監視をすることにいたしました。(決して自分が遊びに行きたいわけではない)



あまちゃんの聖地へ降り立ち





早速次の日は吉田類の酒場放浪記で見て、ええねぇと思っていた鶯谷の「ささのや」でなみなみちゃんとデート。



そのまま一緒に働いていた頃よく通ってた新橋の炉端「武蔵」へ。





新橋、ゆりかもめの駅とかできててびっくり。



あ、いや、朝ご飯作って、お弁当作って、息子を蹴り上げて送り出して、掃除して洗濯したらあとはすることないんだもん(^^;)



ちょこっと一泊で実家に行ったりして。



お友達のこてままの写真で見て食べたかった柏の三日月のかき氷を一人で食べに行ったり。1時間もかからずアジトから行けるのね。

期間限定白桃。



おかわりは宇治金時♡





ここのかき氷は体が冷えないからいくらでも食べられるね。

噂通りの感動的舌触りでした。



それからひさびさにドマンナママのお店に行ったり~。

こてままがたくさんのお友達を紹介してくれてかんぱーい!







いつ行ってもすべてが美味しいドマンナママのお店。

鴨~♡





近々また行きたいよ・・・って事で、9月の上京前半戦はこんな感じでまじめにやっておりましたよん(^^)



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2014-01-26(Sun)

2013年8月宮崎家族キャンプ。ペルセウス座流星群は見られるのか。

上京してから初めて息子が帰ってくる。

「戸締まりとか気をつけてよ~」と電話したところ「今起きた・・・」っておい!おい!あと1時間くらいしか無いよ!



まぁ、いつもの事なんですがね。



無事羽田に着き(こうやって痛い目にあわなくて済むから学習しない)なんとか飛行機に乗れたようで。

はぁ・・・・。



「お兄ちゃんだ!!どこいってたの!!」柴男感激の再会(涙)







そういや、こっちにいる間ほとんど勉強してなかったのもお約束。

本当なら受験生がいるおうち、遊びなんてもってのほかだけど、うちの場合は、でかけようがでかけまいが勉強しないことには変わりが無いので、お出かけさせてもらいます。



てわけで、8月13日の午前3時頃一番よく見えるというペルセウス座流星群を見に、予約していた宮崎のソフトバンクの電波も入らない山中のキャンプ場へ。

その昔、天文少年だったオットにぜひ見せてあげたくて(波照間の南十字星のリベンジでもある)いろいろ調べて、街明かりが少なく星がすごくきれいに見えるという場所。



道無き道を行きやっとたどり着いたキャンプ場は・・・・・

ヒッチコックなら「虫」という映画が撮れるところだった!(>_<)



キャンプは15年くらい行ってるし、くみ取りトイレだって虫だって極寒だってなんだって全然OKな我が家。

しかーし!

ここの虫は違った。

あぶ?ぶよ?はえ?四六時中顔の周りを執拗に飛び回る。

目の中に飛び込んでくる。

ご飯食べてると口の中に飛び込んでくる。







そしてすごい雷。雷雨きたー・・・orz  

星なんか見えるわけねーじゃん!! 石垣の台風に続いてね。



どんな場所だって、プランBを楽しめるはずの我が家全員が、寝る前に初めて思っていた。

「帰りたい・・・」



管理人さんはとても感じのよい方だったのですが、一泊で移動することにしました。

なんだったんだろう。あの虫。刺すとかじゃないんだけどね。



お盆にも関わらず、前から一度行ってみたかった服掛松キャンプ場があいてたので移動することに。

途中の道が落ちたらまず死ぬなってくらいの細くガードレールなんてもちろんない山道。絶景なんだけど、高所恐怖症の私には命が縮まったドライブでした・・・。

7月の集中豪雨で通行止めになってたり、目指した温泉がつぶれていたりと、今回もうまく行かない(^^;)



ようやく五ヶ瀬についたよー!オットがワイナリーの看板を発見!

早速買ってかんぱーい(^^) ナイアガラ超美味しい!





わっほわっほして落ち着いたり





お兄ちゃんとおもいっきり走ったり





宴は楽しいね!







移動して正解だった服掛松キャンプ場。設備も整ってて長期滞在しても気持ちよさそう。

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2014-01-26(Sun)

石垣最終日。那覇経由で帰宅。

出発が早い時間なので、朝からがっつり食べるオットのみ朝食をお願いして、あまり食べない私は残すのも申し訳ないのでいりません、と伝えておいた。



でも、新栄荘のお姉さんがチェックアウトの時に持たせてくれたのがこれ。

スパムおにぎり。初めて食べたよ。うんまっ!







嬉しい心遣い。



そしてバス停まで歩く間に、出たよオットの「携帯が無い!」

宿に連絡すると畳んだ布団の中に入ってたようで、原付でバス停に向かってくれたお姉さんと、走って宿に戻るオットが行き違いがあったようだけど、なんとか出発時間ジャストに間に合った。

お手数おかけしました(>_<)



那覇でそのまま仕事のオットと別れ、一人で福岡空港へ。



ただいま~。おりこうさんだったね(^^)







すっかり小浜島が大好きになった今回の旅でした。

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2014-01-20(Mon)

石垣島6日目。小浜島&オリオンビアフェスト!

新栄荘の朝ご飯♪







壁にはこんな感じで。







さて。今日はどうしようか。

結局離島に泊まることはできなかったけど、波照間を除いてはすべての島への航路が通常通りに戻っているので日帰りで遊びにいこうかね。



イメージ的には自転車で一周できるような小さな島って感じで、となると鳩間島、小浜島、新城島、黒島の4つから選ぼうと言うことに。

鳩間は瑠璃の島見てたから行きたい気もするけど便が少なすぎ。

新城島はあまり情報がない。

黒島か小浜島か・・・。



今回オットと来たいなって思ったのは、4月に波照間に来たときに、さとうきび畑にはさまれたまっすぐに伸びる道を自転車に乗りながら「あー、オットとここ一緒に自転車で走りたいな」って思ったから。

小浜島のページにはそのさとうきび畑の道の写真が載ってる。

便数も一番多い。

てことで、小浜に行くことに決定!



9:10に石垣島を出港。

港で電動アシスト自転車をレンタル。おすすめコースが載ってる地図をもらってまずは地図の通りに大岳(うふだき)展望台へ。

ちなみに自転車借りるとき「ちゅらさん観ましたか?(^^)」って聞かれたけど、二人とも観てないのですわ・・・。そうか。ここはちゅらさんファンの聖地なのね。



自転車を置いて上の展望台までは急な上り坂を10分以上歩くかな。台風の後で道も荒れてる。かなりきついです。お水やお茶は必ず持って行かないと。階段に整備されてるところと自然歩道みたいになってるところが混在してる。

でも、頂上まで登り切ったあとの360度のパノラマは感動!







次の目的地に行く途中につぶれたリゾートホテルがあるので潜入。







点在するヴィラは分譲されてるのか人の住んでる気配もあったり。

メイン棟は修復してる作業中?みたいな感じも。

廃れてるのだけれど、人の動きがあるというなんとも不思議な施設。

海はめちゃめちゃきれいだけどね!



以前は「ちゅらさん展望台」というのがあったようだが、レンタサイクルの人に「今はそこに続く道は私有地になっているので通れず、行けません」と言われる。



ちゅらさんを見てなかったのでわかんないんだけど、(帰ってからオンデマンドで見た。はまったw)一時ちゅらさん人気でこの島は観光客が押し寄せたんだと思う。それで、それに合わせてちゅらさん展望台とかいろいろ作って。でも、ブームが去って、人が来なくなって・・・なのかなぁと。

だって夏休みのシーズンなのに、明らかにお客さんの数が少なすぎなんだもん。



竹富島も自転車で一周したことあるけど、もっと道路が内側にあるのでどこからでも海が見える!て感じじゃなかった。

でも、小浜は海沿いに道が通ってるのでどこからでも、いろんな表情の海が見える!







更に自転車を進めてマングローブ林が広がる海岸へ。







それから「細崎(くばざき)という場所へ。自販機で飲み物を買ってちょっと休憩。

わずか2キロの目の前は西表島。







この細崎地区は糸満からの移住の人たちが集まっている集落とのこと。

小さな子供がたくさんいるのか新しく作られたそれぞれの住宅の庭には三輪車やシーソーなどが置かれている。



お昼ご飯を食べにいったん集落へ入る。

有名なちゅらさんのおうち。







開いている飲食店はほとんどないんだけど、観光客で賑わっていたヤシの木というカフェを見つけた。照りつける日射しの下、遮る物もなく道路からの照り返しもすごい中、すでに手も足も日焼けで真っ黒・・・(^^;)

エアコンの効いた店内でほっと一息~。



一本松が印象的なシュガーロード。





シュガーロードを抜けて高級リゾートはいむるぶしに潜入。



宿泊者専用のビーチなんだけど、結構簡単に入れてしまう。

小さな子供連れのファミリーばかり。クラブMEDとかそんな感覚でのんびりできるのがいいんでしょうな。



自転車の返却時間が迫っているのでとりあえず港に戻り返却。

まだ時間は2時前。

水着を持ってきたので、港の近くにある遊泳可のトゥマールビーチに徒歩で向かう。

地図だとすぐ近くなのに結構遠くて・・・。

やぎさんに会ったり。







ビーチは誰もいなくて私たちだけで貸し切り!

着替える場所は無いので、東屋の下でぱぱっと着替える。

個室の水シャワーはありました。





遠浅なので泳ぐ、という感じじゃないけど、ようやく初めての海水浴。

港まで戻る途中、軽自動車に乗った島の女性に「港まで?私も行くから乗りなさい」と声をかけてもらった。ありがたく乗せてもらう。嬉しいよね~。ていうか、歩いてる人珍しいのか?(^^;)



ターミナルでオリオンなど飲んで満ち足りた気持ちで帰りの船に乗る。

石垣港到着~って、あれ?なんか荷物少なくない?

濡れた水着を入れたレジ袋がない!

ビーチか?乗せてもらった車の中か?小浜のターミナルか?

貴重品じゃ無いから別にいいけど、乗せてもらった車の中に忘れてたとしたら迷惑かけちゃったな(>_<)

今回は八重山観光フェリーに乗ったので、とりあえずカウンターで聞いて調べてみてもらった。



・・・・・



小浜島のターミナルにあったそうで、濡れた水着だけがこの次の便で帰ってくることになりましたww



いったん民宿へ戻り、今夜のメインイベント、オリオンビアフェストの会場へ出陣!







本当は12日に開催されるはずが台風のため15日に延期になった物。

主催はオリオンビールなんだけど、学校の部活の保護者達の模擬店がたくさん出てたりして、アットホームで良い雰囲気。

下地勇さんの相変わらずかっこいいステージ見られてテンションあがったんだけど、トリの初めて見たディアマンテス、すごかった!

楽しく生きるパワーみたいなものにあふれてた。







事前にチェックしてたわけではないけど、たまたま日程が合ってラッキーだったな~。

最後の、花火の時には仮設トイレに私が並んでたため、二人で一緒に見る事ができなかったというウチららしいオチもあり。

石垣旅行最後の夜がビアフェストで本当に良かった!

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2014-01-19(Sun)

石垣旅行5日目。定期観光バスで島内一周。

大型台風のあとにはよくあるという「吹き返し」もなくお天気はだんだん回復してきたよ。

朝ご飯は6月から始めていい感じの「糖質オフ」メニューでホテルのブッフェでもりもり!







コテージ宿泊はあきらめて、今日からのラスト2泊はオットが楽天でみつけた石垣市内の民宿「新栄荘」。

イーストチャイナシーをチェックアウトして荷物を預かってもらい、さて、新栄荘のチェックインの時間まではどうしようか。



ぶらぶら散歩しているとバスターミナルに「定期観光バス島内一周コース・半周コース」の看板が見える。

これだ!これだよ!定観バスって意外とバカにならないんだよね。ガイドさん付きで見所効率よく回れるんで。

9時半出発の直前に滑り込みで乗り込む。

料金は一人4500円。



ベテラン的なおばさまガイドさんがいい味出してる。

まずは唐人墓へお参りした後は川平湾へ。



空は曇ってるけれどきれい!







今回のしまぞうりは黒×ピンク。お気に入り♪





希望者はグラスボートに乗れるんだけど、まだ海の中は濁ってて全然見えないと言うことなので散策組に回る。

台風で道がふさがれてたり・・・(^^;)





集合は珊瑚センター。

珊瑚はとても買えないけれど、750円の貝のピアスをオットにおねだり(^^)



「ポーザーおばさんの食卓」という高台のレストランで昼食。

石垣牛のハンバーグ定食。







ここの売りは料理より絶景でしょうな。

前に座った一人旅の男性がオリオンを注文してるのを見て、私たちもあわてて注文。



昼食後は「米原ヤシ原生林」へ。







入ってすぐにガイドさんが「これは珍しい蝶ですよ!なかなか見られないんですよ!」と言う「コノハチョウ」木に留まって出迎えてくれる。

沖縄県内では天然記念物に指定されていて採集はできないらしい。







レンタカー借りて二人で来てたら「ヤシの原生林か-。すごいねー。」で終わってたかもしれないけど、ガイドさんが色々詳しい話を聞かせてくれて面白い。



その後は「玉取崎展望台」へ。

このへんになると居眠りしてる人もいて、小雨も降っているので、下車するのは希望者だけにしましょうか、となる。

せっかくだから、と傘をさして歩いてすぐの展望台に上ることに。



ラッキーな事にその瞬間だけ雲が切れて晴れ間が(^o^)







ここから見える景色は、石垣島の中でも一番くびれている場所。

太平洋と東シナ海を一度に見渡せるという絶景。

やっぱり降りてよかった!!

ガイドさんが「漁師達は半島をぐるっと回るより船を担いで陸地を横断したとのことですよ」と教えてくれた。

「景色、見られてよかったですね(^^)」とも言ってくれた。

周遊の益がまたひとつ。



ターミナルに戻って新栄荘にチェックイン。

壁中にビギンのポスターや写真が貼ってあり、あちこちにグッズが置いてある。

ビギンファン御用達民宿なのかな?

オーナーさんがビギン大好きなのかななどと思っていたら、ネットで調べたらなんと!

ビギンのボーカル比嘉さんのご実家との事。しらんかった-。



広いお部屋。のんびりできそう♪







さてお楽しみの夕ご飯。

前回来たときに石垣の友人に連れてってもらった「ひとし」にオットを連れて行きたいなと思ったら、民宿の目の前が「ひとし」(笑)

予約を取るのが大変らしいので電話をしてみると、5時から6時45分まででよければカウンターで大丈夫とのことで早速GO!















うんまっ!そして安っ!

オットはなぜかイカスミチャーハンにこだわって、もうお腹いっぱいでお店出なきゃならない時間間際なのに注文。

一度イカスミパスタを食べたときは「こんなもんか」って印象だったけど、このイカスミチャーハンは磯の風味がしっかりして美味しかったなぁ。

私たちが食べてる間もひっきりなしに電話がなって、予約を断ってるスタッフが大変そうだった。



外に出てもまだ明るいので、ココストアで買い物して店の前にあるデッキチェアで酔い覚まし。



一人旅も好きだけど、美味しい物を一緒に食べて、きれいなものを一緒に見て、面白い体験を一緒にできる夫婦旅はやっぱりいいなぁと思う夕暮れ。

今までは「子供を楽しませよう」というのがお出かけするときの目的だったけど、夫婦二人になって旅のスタイルも変わっていくんだろうなぁ、なんても思いながら。

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2014-01-18(Sat)

2013年石垣4日目。台風が去って。

台風一過の翌日。

爪痕はあちこちにあれど、ニュースを見る限り人的被害はなかったようで一安心。



ホテル周辺をパトロール。











島の人たちは慣れた手つきで片付けなどを始めている。

津波が甚大な被害をもたらしながらも、ごく一部では漁場に良い影響を与えることがあると聞くが(リセット的な)、その土地ならではの自然災害と共生していかなくてはならないけれど、またその自然災害も、環境にとっては必要なことなのかもしれないな、なんて思ったり。











どうも730交差点を挟んでそこから海側一帯が電気が復旧していないようだ。

もちろんホテルは停電中でエアコンが効かないので、窓を開けていたけれど蒸し暑さに耐えられなくなってとにかくお昼がてら外にいってみようかという事に。





臨時休業しているお店の多い中、開いていた「島そば一番地」というお店へ。

有名店なのかほかに開いてるとこがないのか満員、さらに外で待つお客さんも増え、家族経営らしい3人がばたばたと動いてました。

味も美味しかったし、なにより開いててよかった!



それから公設市場のあたりまでぶらぶら。

市場の2階のエアコンの効いた喫茶店でだいぶ長いこと休憩。なごんだ~!

オアシスだったよ。

日射しに弱いオットは帽子を購入。







もう5年くらい店頭に並んでるでしょ!と思うような色あせたその帽子は、つばが広くて好きな形に出来て、あごひももちゃんとついてて、私の好きなオレンジ色で、しかも2000円以下で。

めっちゃうらやましい。(私の方が絶対に似合うけどなw)



このへんの街歩きはほんとうに面白い。

ペンギン食堂のラー油を買ったり、今夜どこに行こうかチェックしたり。

いや、その前にやるべき事だ。旅の後半プランBを練りなおさんといかん、て事で早めにあいてる居酒屋に。

(だってホテルまだ停電してるっぽいんだもん)







レンタカーを借りるかバスで移動するか、色々検討していたところコテージから連絡があり、「こちらに来ないで石垣市内で過ごした方がいいですよ」と。



またですか!(^^;)



お話では石垣市内へ向かう道で電柱が倒れてるところとかもあり、どうしても市内に近い幹線道路の復旧作業から先にするので、通行止めになったり、その解除がいつになるかわからなかったりするので・・・との事。



波照間と同じく、わがままは言わず、大人しく了解しました。

とても優しい管理人さんだったなぁ。

いつかのんびり泊まってみたいなぁ。

コーラルリゾート石垣島



それじゃ、もう石垣市内に骨を埋める覚悟は決まったよ!てことで今夜はどこに遊びに行こうかだ。

1日目2日目と居酒屋、3日目はホテルのブッフェということで今夜はそうだ!島唄ライブだ!てわけで「琉歌」をチョイス。私も初めて。



お店の近くから予約の電話を入れる。

私たちの後に入店したカップルは断られてたからやっぱ予約してよかった~。

てことでお店は満員。台風のあとだからかなんかスタッフもお客さんもテンション高え~!!

茨城から来てた年配のグループ、埼玉からの女子二人組、女子一人旅等々の楽しいメンツと同じテーブルで飲んで食べて盛り上がりましたよ。







最後はカチャーシー。



震災の後、岩手にお祭りのボランティアに行った時も思ったことだけど、どんなにつらいことや大変なことがあっても、たとえ一夜限りでも歌って踊って笑うことが出来れば、人はまた日常に戻って行けるんだ。



なんてしみじみ思ってホテルに戻ったら、iPhoneをお店に忘れてきたことに気づいて、オットに取りにいってもらったのでした(^^;)

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2014-01-18(Sat)

石垣旅行3日目。ホテルにかんづめ初体験。

非常に大きな勢力の台風「ソーリック」は今夜7月12日の夜に1番接近するとこのと。



とりあえず、昨夜コンビニでカップ麺とかお菓子とかお水とか買っておいたんだけど、実際どんな状況になるのか見当はつかない。



ちなみにホテルは離島ターミナルのすぐ近く。太平洋にどどーんと面している(^^;)







朝6時半。雲に覆われてきたけれどきれいな空。海にはかすかなうねりが出てきた。















9時近くなると雨も降り出して遠くに見える波がかなり高くなっている。風も出てきた















ホテルでは慣れているもんでフロントでカップラーメンなんかも買えるようになっている。



ビールは自販機で買えるしね。まぁのんびり本でも読みますか。



そしてエレベーターに貼ってあったこのサービス!!



超嬉しいじゃん!てか、今日のメインだよこれww















早速フロントに行って予約をしようとすると、予約はいりませんとのこと(これがあとで困ったことになるんだけど)



ついでに明日も動けないなと思い泊まれるかどうか聞いてみる。



足止めされる人がいれば、来ることが出来なくて逆にキャンセルされる部屋もあるわけで。



ラスト2日は北部に近いコテージを予約しているので、離島宿泊は諦めてそれまではここのホテルで過ごすことに決定。







とりあえず18時までなんとかあと8時間ほど時間をつぶそうよって事に。



もう外の風は、出歩いたら物が飛んできて危ないレベル。歩いている人もいない。







結局ソーリックの最大瞬間風速は60mにもなったんだけど、がっしりとしたホテルが揺れる揺れる・・・(^^;)



軽自動車がひっくり返ったりして、今までピンとこなかった60mという数字、今度はよくわかるようになった。







部屋の前の廊下がオープンエアなので、ドアを何度かあけてみようとしたんだけど、すごい風圧で重い・・・。



懸命に力をこめてあけた途端、すっごい風の音と吹き込む雨と風圧で息ができなくなる。



こここ、これはレストランに行くときに死ぬ気で全力で行かないといけないね・・・。







なんとか時間をつぶして「やったー!もうちょっとで6時だ!」とタオル持参で一大決心で部屋を出る。エレベーターまで走る走る。



部屋は5階、レストランは3階。



ところが「ご予約のお名前は?」と聞かれる。



えーっっっ??!!



予約いらないっていったじゃん!



お客さんが多いため途中から予約制になったとのこと。



今から予約すると8時過ぎくらいになるとのこと。







食べ物の恨みは恐ろしいと言うけれど、今日のただひとつの、たったひとつの楽しみが











暴れそうになったけどね。そんな事はしませんよ。大人ですもの。大型台風の上陸という非常事態ですもの。



納得してまた全身びしょ濡れになって息ができない中を走って部屋に戻りましたよ。







今回身にしみてわかった最大瞬間風速と同じで、「たとえ予約は必要じゃ無いと言われても念のため予約しましょう」だな。勉強になりました。







じっと我慢の2時間・・・。



喧嘩にならないようにね(^^;)







ようやく部屋の電話が鳴って案内された!!



もう一度びしょ濡れになってきゃーきゃー言いながらエレベーターホールまで走る。







ラストオーダーまで1時間くらいしか無いってことで。ほら。















あさましいわよねぇ~。



こういう大人にはなりたくないもんよねぇ~ww







途中何回か停電するようになり、各テーブルにキャンドルがおかれる。



いや~ん。なんかいいじゃない。雰囲気いいじゃない。



そして電気が復活するたびに店内に響き渡るWindowsの起動の音(笑)



そうこうしているうちに、私たちが座っていた大きな一枚ガラスの窓が風でぐわんぐわんたわむようになってきた。



隣にいた女の子達と一緒に「危ないからガラスから離れてください」と誘導される。



この辺でもう帰りますか、と思ったところで完璧に停電。



市内全域落ちたらしく周囲も真っ暗。



エレベーターも止まってしまったので、ホテルのスタッフの懐中電灯での誘導で外階段を上って部屋まで戻ることに。



しかし、3階から5階だというのに波がばんばんかかってくる。



顔がびしょびしょでしょっぱいのだ。風に体をさらわれそうになるし、自然災害には幸い被害に遭ったこと無く今まで生きてきた私の初めての体験。階段には手すりもあるんだけど、前に進むのが風に遮られて困難な状況なので外階段を断念してもう一度レストランのある3階に撤退。







最終的に非常用電源に切り替えてエレベーターを動かしてもらいようやく部屋へ戻ることができた。







部屋の床は水浸し(>_<)



昼間「台風の際はぼろ布を窓枠の下にお敷きください。冷蔵庫の下にあります」というプレートを見てはいたんだけど、まさかまさかこんな事態にまでなるとは思ってなかったので。







ちなみに、ホテルスタッフの対応はレストラン予約の件は別として、とても適切な物でした。



お客様の安全第一というのが伝わってきましたよ。ありがとうございました。







ある意味石垣島でこれほど大きな台風に遭遇するということも、なかなかやりたいと思っても出来ない事だと思うのでこれはこれですごい体験になった。







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2014-01-17(Fri)

石垣旅行2日目。波照間をあきらめて竹富島へ。

波が3m超えるとすぐに欠航になってしまうため、海外に行くより一番遠い島波照間(^^;)

前回4月は行きはスムーズに、帰りは欠航なれど一日の足止めで帰ってこられたので。

台風来てるとはいえ、1便は出航てことで行くよ-!





船の出航間際に泊まる予定の民宿のオーナーさんから携帯に電話が入る。



「本当に来るんですか?やめた方がいいと思いますよ・・・」



え・・・。そうなの?

でも、この時は今回の台風ソーリックを普通の台風と思っていたので、大丈夫です!と答えて、行ってしまえばこっちのもの!なんて思ってた。

いつも雨風天変地異男といるもんだしずっと民宿の中で過ごすことになっても別にいいや~くらいのノリで。



船は揺れることも無く、波照間に近づくにつれて海の色がどんどん碧くなっていく。







ターミナルに到着すると民宿のオーナーさんが待っててくれた。

4月に知り合った懐かしい顔も見える。

今私たちが乗ってきた船が石垣に戻るのを最後に、もう船はしばらく出ないだろう、と。今泊まってる人たちも明日からの予約をキャンセルしてどんどん石垣に戻っている、と。いったん台風が上陸するといつ船が出るかわからないし、石垣のコンクリート造りのホテルで過ごした方がいい、と真顔で言われ、これはやっぱり戻った方がいいのかな、と(^^;)

なにより、天候の事を一番よく知ってるのは島に住んでる人たちだし、わがままや無理を言って、何かあった時に住人の人たちに迷惑をかけてはいけないのは私だって十分わかる。

台風が近づいてる事さえ知らなかったんだけど、これほど大きな台風だという事も知らなかったのだ。

残念だけど、アメリカ横断ウルトラクイズみたいに、「上陸!」しただけで帰ることにしたよ・・・

やはり波照間は遠かった。



てことで、10分ほどで決断して今乗ってきた船にまた乗り石垣へ帰ることに(^^;)



いきなりプランBすか!



むー・・・。まだ台風のたの字もないくらい海は穏やかで太陽は輝いているよ。

時刻はまだ11時。

よし!竹富島に行こう!

竹富島なら近いし、夕方帰ってくるまではまだ船も動いてるだろうと踏んで予定変更。



波照間の碧とは違う海の色。どちらもきれいだけど。







水牛車で三線を弾いている友人に電話してみると、今日はお休みという事でいなかったんだけど、とりあえずお約束の水牛車に乗るよ。





オットはとても楽しんでいるようで、写してもらった記念写真もばんばん買ってる(笑)



レンタサイクルを借りてこれまたお約束のなごみの塔へ。







お昼ごはんとオリオン補給で目の前にあるなごみカフェへ。

私は前回来たときに気に入った泡盛かき氷を再度オーダー。







夕日の時間では無いけれど西桟橋へ。





なんか知らんがカメラマンとして引っ張りだこのオットw



竹富島は小さいし珊瑚の道なので、電動アシスト自転車じゃ無くて普通のママチャリ借りたけど正解だったね。

めっちゃいい天気の中、コンドイビーチへGO(^^)/







楽しかったね~。

オットも喜んでくれたようでプランB大成功。



急遽楽天で見つけた石垣島のホテル、イーストチャイナシーにチェックイン。

お部屋は5階。

部屋の外の廊下がオープンな造りになっているので、お天気よければ気持ちいいんだろうけど、早速台風対策がされております(^^;)







目についた居酒屋で白百合に初挑戦。うん。私もオットも気に入ったよ。







石垣牛などちょっとつまんだあとは、ホテルの部屋で台風情報。

本当、直撃なのね。

まぁ、この時はまだ全然軽く考えてたんだけどね。









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2014-01-16(Thu)

2013年7月石垣台風迎撃ツアー初日

オットは仕事、私は一人旅で行っていた沖縄だけど、今回初めて夫婦旅しようということに。



2011年の香港と同じ趣旨で、「私が全部計画してオットを超楽しませる旅にするからね!」がコンセプト。







福岡空港からのフライトだけど、お喜びでがんがん飛ばすオット、早速高速で捕まる。







覆面車内で説教&15000円の払込書もらう。







柴男はいつものホテルでお留守番しててね。











石垣直行便がとれなかったので、那覇で乗り継ぎ待ち。



とりあえずカンパーイ!















え?







台風来てんの?知らんがな!







てわけで、しょっぱなからプランB感満載の予感です。







とりあえず、明日から波照間だよ!

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2014-01-15(Wed)

山口オフ会!

芳和荘をチェックアウトして山口市内へ。

今日はオフ会です。



ボンママとボン君、琥珀ママと琥珀君、あずちゃんママとあずきちゃんが会ってくれることになりました(*^_^*)

おしゃれなドッグラン併設のお店でランチ。



はじめまして、ボンママ自慢のイケメンボン君(^^)



体は大きいけどとっても優しいマイペースな琥珀君(^^)



ママの腕の中でプルプル震えてたかわゆすあずきちゃん(^^)





ランチの間、お互いの距離を測りつつ牽制しあってるような男子達。

わんこ友達ゼロの柴男は仲良く遊べるかな。

あいにくの小雨模様だけど、芝生のドッグランは広さもちょうどよく、おそるおそるリードを離してみたけれど男子達は元気に走る走る。

2歳のボン君と琥珀君に混じって10歳の柴男も年齢を感じさせない走り(笑)

こんなにわんこと楽しそうに遊んでる柴男を初めて見て、もう感激!









かわいいあずちゃんをほったらかしで、チーム男子できゃっほーやってるw





ほほえましく見ていたんだけど、ん?

柴男?



柴男?



柴男!!!???





柴男、ボン君の若いフェロモン放出中のお尻に夢中・・・(>_<)

エアーで腰をかくかくするんじゃないっ!!ww

みんなで爆笑だよ。

飼い主、おかしいやら、恥ずかしいやら、情けないやら・・・(^^;)

「若い男が好きな還暦間近のじいさん」カテゴリで「東の帝王ロン君。西の帝王柴男」という栄光に輝きますた。



だって、恋しちゃったんだもん・・・





彼氏も彼女もいるという奔放なボン君の魅力に、すっかりやられちゃったね。

さて、この禁断の恋、どうなることやら。

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2014-01-14(Tue)

萩旅行二日目。素敵な街!

今日は萩の街を一日ゆっくり散策。雨は降ったりやんだり。

芳和荘の洗面所。清潔にされてます。





昨夜のライトアップされた素晴らしい中庭。



朝、出かける前に見たアラーキーのサイン。

来たんだー。

絶対緋色の長襦袢着用撮影でしょ(*^_^*)などと思ったり。

蛭子さんのサインもあり。







まずは藩主の船の格納に使われた「御船倉」などの見所があるという浜崎伝建地区へ。

柴男も一緒に歩いて散歩がてらね。



萩は本当に「歩いて面白い街」だなぁと思う。

私の故郷は歴史のある街ではないし、オットの育った街なんか埋め立てられてできた場所。

そこかしこに100年~200年前に生きていて、歴史を彩った人たちの気配を感じる萩がすっかり気に入ってしまった。





なんせ半年も前の旅行記を思い出しながら書いてるもんで、記憶が定かで無いが(^^;)、萩の豪商で、拳銃100丁とか準備して上海だか香港に逃げていった人の住宅跡とかあって(この拳銃が高杉晋作坂本龍馬ルートで渡ったのかな?)維新の時代の動きを感じることができる場所ばかり。



菊ヶ浜という海岸に出る。

柴男はわっほわっほとお喜び。





立派な建物、萩博物館で歴史をお勉強。

戦国武将萌えなので、吉田松陰とか高杉晋作とかほとんど興味なかったので初めて知るような事がたくさん。

そして膨大な量の資料。

そのほとんどが、藩で勉学をしてこのままの日本ではいかんと、洋行した人たちの持ち物や手紙。鎖国からの開国、日本の大転換期の原動力になった人たちを多く輩出したこの街の持つパワーはなんだろう。

やっぱり海に向かって開けてる街は自然とそうなるのかな。



この博物館で素敵な言葉に出会う。

吉田松陰の言った「発動の機は周遊の益なり」

あっちこっち出かけてその土地の景色を見たり食べ物を食べたり人とふれ合ったりすることが新しい考えや行動のきっかけになるよ、という意味。

これを見つけたとき、興奮して別の場所で資料を見ていたオットを呼びに行った。



情報を発信したり人前で喋ったり新しい企画を練ったり、何かと「アウトプット」の多い仕事のオット。

そのために本を読んだり、常にインプットする事が必要だよねってなんとなくはいつも思ってるんだけど。

これほど端的に(遊んでばっかいることの言い訳)言い表してる言葉ないよねw



100年前の航空写真に、しっかり芳和荘が写っていたのにも感激。

博物館を堪能した後お昼におそばを食べて松蔭神社を回っていったん宿へ車を置きに帰る。



夜の部はこじゃれた感じのダイニングに入ったんだけど、なんとなーくイマイチ。

そこで、早々に河岸を変えようと、最近吉田類的にいい店センサー発動しまくりのオットの言うとおりに「すき」というお店に。赤提灯、破れてますよ(笑)



ここも当たり。

カウンターで飲んでたご夫婦と話したり、マスターの半生を聞いたり、いや、面白かった。

赤提灯が破れてるめっちゃせまいカウンターだけの居酒屋だけど、アベノミクス当選後に来てたよ!ww



さすが山口である。

ここのマスターに「11月になったら時代祭もあるし、おでんを食べに来い」と言われて、5ヶ月後に萩を再訪することになります。



酔っ払い二人を待っててちゃんとお湯加減を良くしてくださる芳和荘のご主人、ありがとうございます。

お風呂の中はこんな感じ。





すっかり山口と萩が大好きになりました。

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2014-01-13(Mon)

2013年6月1日初めての山口・萩旅行

こてままに教えてもらった柴尻教中国支部のオフ会に誘ってもらったので、初めて山口に行くことになった。

最初は一人で、せっかくなら萩を観光してから行こうかなと前泊に萩をチョイス。

「萩・津和野」ってなんか憧れるっていうかね。

最終的には何の用事もなかったオットも一緒についてくるということになり、期せずして夫婦で萩旅行♪



この子も忘れないで~w



これは途中寄っていった秋吉台の森の中。

初めて来たけど、秋吉台って結構阿蘇に匹敵するスケールの大きなところなんだね。



秋吉台科学博物館という手作り感満載の小さな博物館を見てみた。

どうやってこのカルスト台地ができていったのかがとてもよくわかる。



鍾乳洞の秋芳洞は時間が無くて見ることができなかったけどそれはまたいつか。



萩市内で泊まるお宿は「芳和荘」。

ネットで色々萩のことを調べているうちに見つけたお宿。

なんと築100年の木造建築。

元は遊郭として使われていたという由緒正しきお宿。





外観はところどころ崩れ落ちそうな・・・



でも、お部屋は古いとはいえきちんと整えられている。

12畳くらいかな、それより広いかな。

温泉地で育って、温泉旅館でバイトしてた私としては、昭和のままの鏡台とかお茶盆とか懐かしすぎて。



遊郭と言うことで中庭を囲んでぐるっと回廊がありその外に部屋があるという作り。

欄干の一つ一つにも意匠が凝らされていてすばらしい風情。

雨男のオットを普段は恨むけど、雨で更に景色の美しさが増す感じ。



ご主人が一人で切り盛りされているので、食事はできず、素泊まりになるのだけど、このご主人の心遣いが素晴らしいお宿。



館内はきれいに清掃されていて、トイレや洗面は共同だし、水洗では無いけれど昔のタイル貼りの美しさもあいまって不潔な感じは全くしない。

(でも、最新鋭の設備の高級ホテルじゃなきゃイヤって人にはおすすめしません)



一休みした後、早速萩の街探検に。



お醤油の製造所とか、日本酒の醸造所とか、昔の建物のまま今も作っているところが多い印象。

アーケード街なんかはよくある地方都市のシャッター通りみたいなんだけど、ちょっと裏道に入ると由緒ありそうなお寺や家が残ってたり、獄(いわゆる安政の大獄でとらえられたり打ち首にされたり)が目の前に出現したり。

きちんと解説の札が立てられていて、散策するのに楽しい街だなぁと思う。



夕ご飯は芳和荘のご主人に紹介してもらった「小倉」に行くことに。

一見頑固そうだけど話し好きでお茶目なご主人、とっても感じの良い働き者の女将さんの二人で切り盛りするこのお店、ご主人こだわりの手作りの料理がどんどん出てきます。

料理は「おまかせ」のみという事だけど、大食漢じゃない私たちには美味しいけれどもう食べられません!無理!てなります(^^;)



前菜のあとのお造り。



サザエの焼き物。一度身を取り出してゆずと特製味噌を入れて焼いてある。



すべてご主人の手作りで既製品は一切無し。



小倉名物「鮑の羹(あつもの)」どーん。





茶碗蒸しもビッグサイズ。結構ペースは早めに出てきます。

このあたりでお手製の巻き寿司が出てきますが、お腹いっぱいで食べられない(>_<)

これは持ち帰りにしてもらって翌日の朝食に。



瓶ビールの後は、地元の「長門峡」という日本酒をいただく。

気取ってなくてしっかり美味しい。

長居してしまった私たちのために、サービスで鮑を揚げて、からすみを添えてくれた一品を。





うちらはとにかく飲むのだけど、それでも1万1000円。お料理だけならほんとにこのコースで一人3000円です。ものすごくお値打ち。

萩の名店です。



宿に帰ると、ご主人がちょうどいい感じにお風呂の湯加減を調節してくれます。

今日は宿泊客は私たちだけの貸し切りなので、普段はこうなんですが、と「男湯」「女湯」と札を見せた後「こちらで、ご準備してあります(^^)」と「家族湯」の札を掲げるご主人。



中に入ると絶妙な広さの岩風呂!椅子が岩になってるよ。

お湯加減も申し分なく、とてもよいお風呂でした。

北前船が寄港し、漁師達がお座敷遊びをし、この部屋でどんな事があったのかなぁ♡

なんて思いを巡らしながらの旅の夜もまた一興。



夫婦やカップルにはぜひおすすめの趣のある宿です。芳和荘。

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2014-01-13(Mon)

フェリーで帰宅。西日本横断も無事終了。

以前は博多と新潟直江津を結ぶ九越フェリーの航路があり、とても重宝していたんだけど数年前に廃止になってしまった。

れいんぼうらぶとれいぼうべるという2隻の大きな船で、「白い船」という映画にもなった。

現在は韓国とギリシアで運航しているとか。

博多を21時に出港して、直江津着が確か翌日の15時とかじゃなかったかな。

息子が小さいときはほとんどこれで帰省していた。

食堂もあったし。

なんたって博多は北九州や別府、志布志より全然近いし、直江津は実家に近くて便利だったんだけどな。

はー。残念。



今回利用した東京と新門司を結ぶオーシャン東九フェリー。これも何度も乗ったことがあるけれど、食堂がない(自販機の冷凍食品は充実してるけど飽きるしね)のと、やはり太平洋航路、徳島寄港なので2泊3日と時間がかかってしまうのが難点。

急ぐ旅でも無いのでいいっちゃいいんだけど。



お台場でのオフの後、有明埠頭から19時半に出港。

まずは大浴場でゆったり~。

フェリーの事を知るまでは寝台列車とかで帰省してたけど、あれはきつかったなぁ。

なんだかんだと結局料金は一緒だし。

家族3人で帰省となると10万なんてあっという間。

こまめに実家に返してくれるオットには感謝感謝です。

今は飛行機もすごく安いけど、柴男が家族に加わってからはやっぱフェリーだな。

一度飛行機に乗せたけど、その後がレンタカー借りたり大変だった(>_<)



お風呂上がり、ホールで缶ビールでカンパーイ。

もしかして夫婦2人でフェリーって初めてかも。

今まで一度もシケにあったことないけれど、今回も海は静か。

柴男もペットルーム貸し切りで爆睡してることでしょう。

このオーシャン東九フェリーのペットルームは静かで快適だけど、さんふらわあのはエンジンの音が大きく聞こえてしまうスペースだったのでちょっとかわいそうだった。

ペットと同室プランてのでさんふらわあ乗ったこともあるけど、あれは良かった。



翌日。海の上でお目覚め~。

早速ペットルームへGO(^^)







広いデッキの上をお散歩♪

トイレシーツが用意されているのでチーしたくなったらすかさずそれでキャッチ。

ペットルームのゴミ箱に捨てることができます。



おー。このたくさんの水のかたまり前も見たぞ~!



船の一番高いところに上がって満足そう。



しばし散歩を楽しんだ後はお昼ご飯。

焼きそばにカップヌードルにピザというジャンクフード満載w

以前はお寿司があったんだよな。冷凍寿司。もうなくなってた。あれよかったのに。





昼過ぎに徳島港へ入港。

出港まで1時間あるので柴男も一緒に降りて港界隈をお散歩。

ターミナルは閑散としてる。

お土産コーナー、ゲームセンターの跡がひっそりとある。

今のように飛行機が身近じゃ無かった頃、フェリーや寝台特急はたくさんの人が利用したんだろうなぁ。

安く、早く目的地に着く飛行機は便利だけど、移動も旅だと思っている私たちにはもっともっとフェリーの航路が増えて欲しい。



ペットルームに戻って徳島を出港~。



船内ではBSが入る区域ではテレビを見たり、本を読んだり。

飲むしかないか~(笑)



夕飯。すでに飽きてくるインスタント(^^;)

それでも、お風呂に入ってあとは寝るだけ。

目覚めたら九州上陸。



広島へ一人旅から始まった今回の旅は、家族が一緒になったりまた離れたり、今までとはちょっと違うパターンの旅でした。

旅犬柴男が元気なうちに北海道とかも行ってみたいね(^^)

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2014-01-12(Sun)

2013年5月5日お台場オフ(^^)

今日は実家ぐんまーからまずは東京へ移動。息子をアジトにおろして私とオットと柴男で使い慣れてる東九フェリーにて帰宅の途に。



有明埠頭から乗船するのでその前にお台場でオフ会(^^)

まず最初に挨拶に来てくれた親善大使(私の魅力に屈しないオトコはいないわよ)初対面のココロちゃんに安定の、うー・・・ぎゃうぎゃう!!



なんかこのおじさんこわいー。ココロもう近寄りたくない・・・



そしてこてつ兄さん僕のこと覚えてますか?

なんか知んねえけどいい天気で母ちゃんと一緒で楽しいなぁおい!

え?お前誰??



急遽こてままの声かけで会うことができたマリンちゃんとカイ君♡



なんかよくわかんないけどオヤツちょーだいw



意外とカイ君と仲良くできたっぽい柴男。仲良くつーか、トラブらないつーか。

大きな進歩。



そしてロシアからの観光のお姉さんに「おーSHIBA INU!!」と抱きしめられなで回され微動だにしないこてつ兄さんでしたw



連休の忙しい時にみんなありがとうね。



この後北九州まで2泊3日のフェリー旅です。





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2014-01-07(Tue)

5月3日4日は実家でのんびり

この季節は雪解け水で川の水量が増えてとてもさわやかな時。



遊歩道が整備されているのでマイナスイオンを浴びながらお散歩~(^^)



公園にはドッグランもあって。(友達いなくてよかったよーww)



道の駅「水紀行館」にはは小さいながらも渓流に住む魚たちを主役にしたかわいい水族館があって。



これはこれでまた楽しい。



魚つながり?でドクターフィッシュ体験水槽があったよ。

例の角質を食べてくれるってやつ。

おとなしく水槽に手を入れているちびっ子達の中で「あひゃああああっっ!!!」と大声を出してしまいすんませんでした。

だって、ぴり!ぴり!て微妙な感触が(>_<)



夜は息子が大好きな女将さんのいる居酒屋でご飯。

二次会のカラオケではオットと息子のサンボマスタージョイント熱唱に居合わせた親戚達胸熱。

反抗期の時にはこんなこと二度とないだろうと思ってたので。



二日目は甥っ子も来て、オットが2人を温泉街のスマートボールとかに連れ出してくれて、楽しい実家滞在となりました。



とにかく宴会好きのうちの実家親戚なのでオットは体力的にもしんどいと思うのですが(昔は朝からビール出てきてたよねw)楽しそうに、ボケツッコミもちりばめながら馴染んでくれてるのが本当に嬉しいですよ。



さて、そろそろ帰路につかなくちゃね。







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2014-01-06(Mon)

5月2日名古屋から中央道で群馬へ。

楽しかった名古屋の1日から一夜明けて今日は実家の群馬まで移動日!

柴男は高速のSAでたっくさん遊んだよ(友達がいないのをみはからって・・ひとりで)



名古屋から群馬って実は岐阜と長野しか通らないのに長野が手強いんだよ!でかいよ長野!



でも、サービスエリアで食べるそばは美味しくて、そばが美味しいのは生まれた場所に近くなってきたって嬉しくなったり。



春なのに無駄に冠雪してる山々見てテンション上がったり。



でも、とにかくオットとなんやかんやいいながらドライブするのが超楽しいわけで。



眠い人交代ー的に交互に運転してるんだけど、おいらにまかせろ!的な区間はがんがん飛ばすよ。

でも、あたしにはしない、助手席で寝てるオットに後ろからあまえー的な柴男ね。



嫁さんの実家に行くなんてそんな面白くもないんじゃない?と思うんだけど、とてもとても私と家族のことを大切にしてくれるオットにとっても感謝してます。



もちろん、到着したら宴会です・・・

息子も東京から来ていて、久しぶりの家族集合(*^_^*)

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2014-01-05(Sun)

5月1日京都から名古屋へ(^^)

5月1日。今日は京都を出発して名古屋へ向かいます。ようやく快晴!

お昼に私はゆうちゃんとはなままんとオフ会の予定(*^_^*)

ゆうちゃんとは3度目、はなままんとは初めてで超楽しみ!



普段は「絶対におまえのオマケで行くオフ会には参加しない」宣言なオットがなぜか今回は女子会に乱入だ~(^^)



世界の山ちゃんは熊本にもあってよく行くので「風来坊」に行きたいというあたしの願いをもとに「昼からあいてる」&「ビールも飲めるよ(笑)」のお店をゆうちゃんとはなままんで調べておいてくれたんだよ(*^_^*)

そこはエスカ!

やっと会えたね~からの恒例のカンパーイ!



からの手羽先~!





わんこがいたり子供が同年代だったりってことで共通点も多く、今までTwitterでもすっごく悩みやおバカ話なんかをしてきたのでとにかくいきなり女子トーク炸裂だよ。食べながら飲みながら話しながら(^^)

もちろんオットは途中で一時夢の世界へ脱落(笑)



小腹を満たした後、締めの麺は、あたしの「山本屋の味噌煮込みうどんが食べたい!」という意見に「なぜきしめんを食べないのだ!」と強行に反対するオットに折れて4人できしめんよしだへ。

うまいよー。うまいよー。きしめん最高!







そしてオット(どこ行ったんだっけ?w)と別れカラオケ女子会へ。

別にカラオケ歌いまくらないんだけど、おしゃべりするには個室のカラオケはベストなのだ(^^)



泣いたり笑ったりなんかいっぱいいっぱいおしゃべりして。

ネットで知り合った遠くのお友達って、リアルのお友達には言えないようなことが気楽に言えちゃうのがいいんだよね。もちろんネットの友でもリアルで大事なお友達なんだけど、地縁とかママ友的なのとは全然また違う。



楽しい会もお開きになって、そしてカラオケに行く前にゆうちゃんとはなままんに柴男も会ってもらって最高の名古屋の一日でした。

が、次はオットのお世話だよ~(笑)



ホテルから近い「赤から」ってお店で2人で夕ご飯。

なんかめっちゃ元気な女子店員さんがいい感じだった。

辛さ選べる激辛鍋!



あー!やっぱきしめん最高。名古屋最高の一日だった~。

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2014-01-02(Thu)

2013年4月30日京都の旅

4月30日京都二日目はやはり雨男の力量を見せつける小雨。でも、傘はなんとかいらないかな。



今日はどこ行くの?留守番じゃないよね?ご飯食べてる間においていかないでね?

by柴男

今日は、大学時代の足跡をめぐる!がテーマ。

まずは西ノ京円町の私の元下宿へ。



そのまんま!健在(笑)

1階がお店になってる長屋みたいなの2階なんで入ってるお店は全部変わってるけれど建物自体はまったく変わってない。

目の前のコンビニがローソンだったか、ファミマだったか覚えておらずあーでもないこーでもないと。

でも、いつもそのコンビニに行くとキョンキョンの「夜明けのミュー」がかかってたのは強烈な思い出。



それから学生時代よく二人でいったお好み焼きやさんジャンボに行くも今回もまたも開店の曜日が合わず次回リベンジ。

車をコインパーキングにとめて歩いて今度はオットの下宿に。

キッチンなし、トイレ共同(水洗じゃないよ)四畳半の昔懐かしい下宿。



息子が6年生の時に父子で来たときは今も下宿をしてるかどうかはわからずも外見は健在だったそうで。

しかーし!!なんと現在取り壊してからの新築工事中でした(涙)



大家さんはおばあさんだったので、息子さんか娘さんが住む家を建ててるのかな。もしくはお孫さん?か、他人に売ってしまったか。30年も前のことだもんねぇ。

大家さん。女子禁制のオットの下宿に勝手にはいっててすみませんでした!(笑)



その後、歩いて大学まで行く途中、雨も上がりきれいな石畳を歩いていると、なんと前方から歩いてくるのはサークルの先輩(現在は母校の教授)!!!

めっちゃめちゃ偶然やん!!!!

オットはフェイスブックで繋がっているようですが、実際会うのは先輩卒業以来のようで。

サークルは軽音だったんだけど、とってもとっても難解なノイジーな感じの曲をされてた先輩、現在哲学部の教授てのもわかる気が(^^;)

でもすっごい偶然で嬉しかったです。



それからキャンパスに潜入し、懐かしの軽音1ホールへ。



各バンドの練習時間のコマ割りが貼ってあるのも変わらず。

これ、バンマス会議でみんなのバイトの時間の関係考えながらもぎ取るのが大変だったらしい。

さぼったり、全然練習してなかったりでほんとに申し訳ありませんでした→バンマス

私の人生、謝ってばかり(^^;)



キャンパス内はこれでもかというように禁煙キャンペーンがはりめぐらされてる。

学生時代に酒飲んでたばこ吸って友人と語り合わなきゃいつやるんだよ(まぁ社会人になってもやってますが)て感じのあたしには非常に違和感。

30年前が今なら「オスプレイ即時飛行停止せよ!!」みたいな?立て看板が乱立してたんだろうなぁ。



学食も行ってみた。



在学中には80円の素うどんによくお世話になりました。倍になってるんやねぇ。

あと、消費税とかなかったなぁ(笑)

せっかくだからなんか食べて行こうようというあたしに、なぜかかたくなに拒むオット。なんだか、大人になった自分らが「おー、昔食った食った」的なノリで学生達の今、生きてる場に入っていくのが彼的にはどうしてもダメって事でわかるようなわかんないような、でも、うどん食べたかったなぁという思いを持ちながら懐かしの学舎を(遊んでばっかで学んでないけどなw)後にしました。



それから2人でよくデートした場所に行ってみようという私の希望で深泥池に移動。



ここはジュンサイがとれたり特定の植物の植生を保護してる場所らしく犬の散歩はダメって書いてあったので、隣の公園で柴男孝行を。

私たちがよく来てたときにいたアヒルやガチョウたちはもういなくて(当たり前か)、ボス、と呼んでいた片眼のない体格のいいアヒルももちろんもういなくて。

てか、そんな保存地区なのにエサやってたよすみません(笑)



30年前と比べたらお互い白髪も皺も増えて(でも中年太りは水際で阻止したい(^^;)変わってるんだろうけど、でも全然変わってない時間に不思議な気分でタイムトリップデートを満喫したのでした。



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2014-01-01(Wed)

2013年4月29日京都



京都はたぶん女子複数きゃっきゃ旅てカテゴリがあると思うんで、こうした「プチホテル」という形態のお宿が多いんでしょうね。あまり泊まったことはないけれど、ホテルより親密、ペンションより放って置かれる間でいい感じかも。プチホテル。

朝ご飯のパン美味しかったよ。





車中泊の柴男~!身の回りのお世話をいたします。

二条橋より八つ橋くれ!



オットは今日はゼミの先生を囲む会、講演会、懇親会と行っているので昼から一人で行動。一緒に行こうねって言ってた住んでた下宿先回りして下見に行ったり(まだ健在!)よく行った銭湯見に行ったり。

結局、壬生の近くにあるスーパー銭湯を見つけてそこでお風呂入ってそこのレストランでお昼あんかけうどん。京都と言えばあんかけうどん♪



オットはご機嫌で夕方帰ってきて高らかないびきをかいておられるのであたし一人で四条へ。磔磔の近くにあるというおばんざいのお店をネットで見つけたので(すでにおばんざいに夢中)生麩など食べて飲んでおったが



あわてたオット合流するも本調子でない感じなので(この人具合悪くなるとたち悪い)

かえろかえろーってことで今夜はおとなしく帰りました。



あ。そういえば、昨日だよ。先斗町の一花の帰りに祇園界隈散歩して錦のあたりのなんだか怪しい感じの安いお店にいったよね。面白かったなぁ。写真ないけど。

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2014-01-01(Wed)

4月28日広島2日目~京都へ移動

広島二日目快晴。

「かあちゃん、今日はいったいどこへいくんかのう?」



まずは行ったことのなかった平和記念公園、原爆資料館へ。

こちらも見応えのある施設で、やはり外国人旅行者が多かった。

シンボルともいえる原爆ドームの中がのぞけるんだけど、当時のそのままになっていた。こういうモニュメントはずっとずっと後生に残しておかねばならないよな。



英語版「はだしのゲン」もあり。

息子が小学校の図書館ではだしのゲンを何度も何度もそれこそセリフを覚えるほど読み込んでいたので、文庫版で買ってあげたんだけどそれが家にあるので今度じっくり読み返してみよう。



お昼はもちろん広島お好み焼きでオットや友達オススメの「麗ちゃん」

駅ビルみたいな中にあるみたいなので、向かう。

行く先々に赤い装束に身を包んだ人たちが歩いている。

そう、まるで熊本のロアッソ熊本サポーター達をみるような(笑)

そっか、今日はカープのデーゲームがあるんやね。

プロ野球は興味ないんだけど、「サポーター」っていう人たちがいつもとっても羨ましい。

ひいきのチームがあってそれが勝った負けたと一喜一憂するのって、絶対人生楽しいよね。熱しやすく冷めやすい私にはなかなかそういうのは見つけられないんだけど。

あ、でも、ロアッソの矢野選手、イケメンだったので要チェックw



さて、麗ちゃん!と思ったらたくさんお好み焼きが並んでる感じの建物の中で麗ちゃんの店だけ上の階まで階段にびっしり人が並んでる!まじかー!!



いや、そんなどこも違いはないんじゃないかな?特に急ぐわけじゃないけど、夕方には北海道から伊丹に帰ってくるオットと神戸で合流する事になってるし・・・と思いすぐに座れた隣の店に。←バカだった・・・



まぁ、感動!とはいかないけど、まずくはないし、ノンアルビールでうんま!したわけだけど、帰りに隣の麗ちゃんの店のぞいてびっくりした。いや、めっちゃネギとか乗ってるんですけど、見た目全然違うんすけど!!orz



てわけで、広島は牡蠣のシーズンにくるってのと麗ちゃんリベンジってので再訪決定ですな。今度は電車かバスがいいかもね。



気を取り直して一路神戸に向けて出発。

ほんとは修復中の姫路城とか倉敷も見たかったんだけど、出発が1日遅れてしまって今回はこのまま神戸直行。



5時頃オットと久しぶりの再会w

運転を変わってもらい京都へ。

GWながらそれほどの渋滞もなく無事京都へ到着。



堀川通りのシティペンションに本日から3泊です。

とりあえず柴男のお世話を終えてタクシーで四条河原町界隈へ。



私たちが学生の時はもっぱらキャンパス付近の安居酒屋でばっか飲んでたので、実は四条河原町周辺はそんなに詳しくないのだ。

運転手さんに最近はどこがおもしろいんですかと聞くと、先斗町やね、との話。

先斗町と言えば、私らが住んでた頃は若者が足をおいそれと踏み入れる店なんかない大人の街。

しかーし、確かに雰囲気ががらっと変わっていた。

なんでも、閉めてしまったお店を東京の資本とかが買って気軽な店を作って若者がたくさん来ているとのこと。

確かに、店の前でメニュー持って「いかがですかー」的に呼び込みしてる店員さんがいたり。



最近は店選び外れなしのホームラン王オットにすべてお任せなので「よし。ここだ」と言われた「京風野菜おでん おばんざい 一花」という店に入る。野菜おでんてのが気になったらしい。

ここは大正解でした。

出しゃばらず清潔な板場さん、薄味ながらしっかり素材の味がするおばんざいの数々。

日本酒をいただいてたら「少し残ってしまったので」と瓶の最後のお酒をサービスしていただいたり。

とにかくぬか漬けの美味しかったことよ。



後の我が家のおばんざいブーム、山芋のぬか漬けブームの始まりの夜であった(笑)



京都は学生時代やその後も住んでた街で、親戚もいるんだけど、考えると意外と来る機会がない。

これからは、いつもの貧乏旅行もいいけど、こんな風にお食事を楽しめる旅もしたいなぁ。

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プロフィール

micomico03

Author:micomico03
旅とおいしい物とおいしいお酒を愛する、昭和30年代最後のぎりぎり生まれちゃん。
好きなものはドラマ、あまちゃん・デスパレートな妻たち・アグリーベティ。一人旅、夫婦旅。

自信のあるところは体力と気力。自信のないところは継続的努力。

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