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2014-03-27(Thu)

2013年12月12日台湾旅行2日目

今日の予定は午前は龍山寺界隈を街歩き、午後いっぱい使って故宮博物館。

しかーし、天気予報は午前中悪く午後から回復の予報なので反対にすることに。



なんとなーく香港に比べて麺粥屋さんが少ない感じ。あ、おかゆのお店自体見当たらないな。

うろうろしたけど見つけられずファストフードのお店に入る。



店内は出勤前の若い女の子がたくさん。みんなスマートフォンをいじりながらがっつり食べている。

台湾は若い女の子の職場がしっかりあるなぁという印象。



故宮博物館までバスに乗っていく。途中大学があるようで若い子達がぶわーっと降りていった。





故宮博物館は全館撮影禁止。



とにかくでかい。そして中国人観光客だらけ。

日本語のオーディオガイドも借りられる。

借りるにはパスポートが必要。借りるの推奨。



故宮博物館と言えばこれ!という翡翠の白菜と三枚肉。

なんで食べ物やねん!というつっこみは置いといて、ガイドブックでばーんという写真を見てるからか「え?ちっちゃ!」という第一印象なんだけどこれがかなり精巧に出来てる美術品。

考えたらお妃さまの身の回り品の美術品ででかい白菜や三枚肉あったらおかしいわなw



4,5時間見たろうか。青銅器、象牙細工、陶器、磁器、書、すべてが素晴らしい精巧な細工物でもあり力強い芸術作品。象牙細工はすごかったな~。レースみたい。

ガラスケースの中の展示品の隣に虫眼鏡とか置いてある。

米粒に彫刻しているようなそんな感じ。

で、出土5,000年前とか軽く書いてあるし。

200年前とか見てももう「え?つい最近やん」て思ってしまう。

美術品を見る眼がないので「すごい!」としか言いようがないんだけど、こんなに飽きずに全館回った美術館は初めてかも。

遙か昔に、こうした美術品を作れる技術を持った職人を擁することが出来る文明を築けたと言うこと、それこそが中国の歴史の強み、重みなのかなぁと思った。



雨も上がったのでバスで龍山寺に向かう。

前回来たときに、アジアの街中が大好きな私としてはここは庶民の信仰の場って雰囲気でいい感じやなぁと記憶に残っていたのでぜひに行きたいと。

その後に蒋介石の功績をたたえて作られた中正記念堂で毎時0分に行われる衛兵交代を見ようというプラン。



iPhoneでナビしてくれるオットに頼りすぎてたら、龍山寺、華麗に通り過ぎちゃったよ(^^;)

次のバス停で降りよっかってことになったが次のバス停までめっちゃ遠い~。停まらずびゅんびゅん進む~ww



結局降りたところは本日の最終目的地の中山記念堂に近い場所。



はいはいー気分を切り替えてプランB楽しむよ~ってことで。

昔はこういうことでいちいち喧嘩してたんだけど、どっちも折れない性格ゆえ言い合っている時間の無駄より、切り替えて楽しむ方にパワーを使うように思おうとあたしが大人になったからな。

人生は短い。そして反論は認めないw



おおーこんな裏通りもまた楽しいねぇとすぐにハッピーになってしまい、更にハッピーになろうと遅いお昼ご飯をとるため目についた食堂に入る。

「黄龍荘」という食堂。



麺と普段家の近所の中華料理屋さんで食べる大好きな糸豆腐、小籠包にビールを頼む。

うんま!

お店のお姉ちゃんもにこにこしてて感じがいい。針生姜もたくさんー!

たちまち良い気分になりそのまま歩いて中正記念堂へ。

衛兵交代の時間にばっちりのタイミング。

まぁ、どうってことはないんだけど、一応「見たよ」的なイベントだよね・・・(^^;)



自由広場。

台湾の置かれている立場、最近の中国の強硬姿勢を思うと「戦時下」と言ってもいいのかなとも思う。

でも、若者は日本の秋葉原に憧れ、夜市で楽しく過ごし、その平和を守るためにこの衛兵交代があり、これは決してお飾りの儀式なんかじゃないって事に思い至ったりして。



日も暮れたので帰ろうと思ったら、海外旅行オット恒例のお腹壊した案件。

私は台北駅で簡単な手続きをすれば旅行者が観光地でフリーWi-Fiに繋げるサービスがあるということでそこに寄っていくことにして、先にホテルに帰っとけと突き放す。



手続きはパスポートナンバーだけですぐに完了。

本来ならこのまま一人飲み~てとこだが、オット具合悪いってことですぐにホテルに戻る。コンビニで自分の夕飯的なおつまみとかビールとか買って、オットのためにはレンジで作れるお粥を。



一回でも無駄にしたくないご飯の時間が、てわけで今夜はコンビニ飯。

でも、こんなの見つけた!



八角とか入ってるよね。スパイシーで美味しい枝豆(^^)

オットは苦しんでるけどとりあえずあたしはこれで・・・とほくほくしてたら、どうも香りが我慢できなかったらしい。



一人宴は早々に終了。

ファミマコレクション、デリケートなオットには迫力ありすぎたぜ。





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2014-03-25(Tue)

2013年12月11日台湾旅行1日目

とにかく美味しい物が食べたい!ってことで台湾に行ってきた。

台湾、近い割に行く機会がなくて私は25年ぶり2度目。オットは生まれて初めて。

12月中旬、スケジュール的に結構長く旅行できそうってことで、本当はマレーシアに行きたかったんだけど飛行機が取れずに目的地を台湾に変更。

2泊3日だって充分に楽しめる台湾を5泊6日て事になり、贅沢だよね、今回の旅はのんびりしようね、と。

それでも二人で行く海外旅行は2011年震災直前の香港以来の久しぶりだった。



もちろん高級ホテルも高級レストランもブランドショッピングも関係ない。

ただただぐだぐだと飲んで食べてる夫婦旅w



12月11日、まずは柴男たんをいつものホテルへ。



マイル利用のため今回はANA提携のエバー航空。

どこもかしこもキティちゃん仕様。

食事もキティ祭り!



トイレに行ったオット曰く、やっぱりキティトイレだったとw

特にキティちゃん好きじゃ無いけれど、普通のよりはやっぱりちょっとテンション上がっちゃうかも。



今回ホテル探しをしてて驚いたのが台北市内のホテルの値段の高さ!

ツインで1泊15,000円(これでも私たちには高い)くらいのがめっちゃ古い東横インみたいな感じ。

いやなにもいい年してケチでお金を使いたくないってわけじゃない。

旅のスタイルがホテルでのんびり~より、がしがし街歩きして寝に帰るだけだから。



そんな中破格のお値段、清潔、場所もよしのベントリーパークスィーツを発見。

コンドミニアムなので洗濯機がついてるのも魅力。



大きな建物。入り口には守衛さんもいてセキュリティも心配ない。

タオルも毎日交換してくれる。

フロントは可愛らしい若い女の子が交代で2人体制。



眼下は大きな交差点だけど、窓を閉めれば騒音もほとんど無し。

なんといっても、2人で1泊6,000円ほど。

次回来ることがあっても絶対にここに泊まるね。



ちょっと休憩してからまずは近くの孔子廟に行くことに。

歩いていると屋台街らしき場所に出る。あとで調べたら「大龍街」穴場的な夜市だった。オットはここの雰囲気が気に入ったらしい。



夕暮れの孔子廟は浮き出す灯りが美しく、展示室などはよく整備されていて、なにより「書」の展示が素晴らしかった。中国のいろんな時代のいろんな書体。芸術的。





まだ時間があるので台北で一番大きいという士林夜市へバスで行ってみる。

香港も台湾もMRTが便利だけれど、台湾はそれに加えてバスもわかりやすい。

コンビニでeasy cardというsuicaみたいなのを買ってチャージすればどちらも乗れる。

ところで、適当にどっちもMRTと思ってたけどブログ書くので調べてみたら台湾はMRTだけど香港はMTRなのね。



士林市場は路上も地下の市場&食堂も人、人、人であふれかえっている。

みな手に手に食べ物を持ってにこにこ歩き食べしてるし。なんと言っても若い人が多い。若い人が楽しそうにしているのを見るのはとても好きだ。

だいたい何でも食べられるけれど、時折「うえ」となる香辛料の臭いが一個だけある。臭豆腐というやつだろうか。

露天を冷やかしていたけれど、ビールが飲みたくなったので食堂に入る。



中華料理が大好きだけど、香港や台湾の食べ物はやはりなんでも美味しい。

上海に行ったときは手放しで「うんま!」て感じではなかった。

とにかく普段コントロールしてる炭水化物を食べまくるのだ(^^)/







オットは米粉(ビーフン)の方が好きと言うが私は意麺(ラーメンみたいなうどんみたいな)が好き。

水餃子もおいしい!



もっともっとあれもこれも食べたいんだけど、残念ながらふたりともそれほど大食漢でもない。ブラックホールの胃があれば・・・。

だからこそ一食一食のチョイスが貴重になるわけだ。



めちゃ大きなフライドチキンみたいなのに長蛇の列ができている。もう22時回ってるというのに老若男女が嬉しそうに顔くらいあるチキンにかぶりついている。

それでいて体型はスリムな人ばかりだ。羨ましいぞ台湾。



屋台の「かちり」「れさひ」などの看板、わざとやってる?としか思えないしw





どのお店もあっさりしてるのがいい。

他の一部のアジアのマーケットみたいにしつこくついてきて食い下がることもないし、ふっかけてもこない。チップもいらないtaxも気にしないでいい。メニューは漢字でなんとなくわかる。人は穏やかで優しい。



オットもすっかり気に入ったようで。

今回もよい旅になりそうだ。

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2014-03-25(Tue)

2013年11月参勤交代は続くよ

すでに目的があいまいになってますが今月も参勤交代だよ。

私がいても全く勉強しないので年明けに向けて心配は深まるばかり・・・。

でも、言ったところでやる子じゃ無いので気を取り直して私は私で楽しもう~←?



すごい秋晴れの日、フローズン一番搾りを飲みに一人でキリン一番搾りガーデン虎ノ門へ。



帰りはそのまま歩いて六本木まで。映画館で原作を読んだばかりの「そして父になる」を鑑賞。

母親としてはたとえ取り違えだったとしても、6年間育てた息子を「あら、間違いだったのね?」と簡単には渡すわけにはいかない。

福山とリリーフランキーの両父親が対照的だからこそ、「血を取るのか・・・」という考えも少しは納得させられると思いきや、実際の取り違え事案の場合、ほとんどの夫婦が「血」を取るとのこと。

原作と映画、ラストは微妙に違うし、受け取る側に委ねる的な結末だけど、映画版の福山が息子の後を追いかけて行って抱きしめる最後の時の気持ちこそ「そして父になる」なんだと思った。



血でも無く、時間でも無く、相手をただただ思う気持ち。

それに気づくことが、相手を守れる、愛せる人にさせてくれるのだって思った。



またある時はすでに毎回恒例になっているリンハウスでのお昼間宴会!

今回はライブ参戦で上京していたゆうちゃんを囲んで(^o^)



よだれ鶏のなんちゃらかんちゃら。

ピントずれてるけど・・・。もーめちゃうま!



もっちもち&ころんころんの餃子。ビールが進む進む。



見た目地味なれど、味わい深い豆苗炒め。おうちじゃ出せない味!



もちろんラストはピリ辛麻婆豆腐。至福・・・。



甕出し紹興酒ばんばんおかわりしても一人4000円いかないなんて・・・

もうリンハウスに参勤交代に来てるようなもんだねw



またある時は月島にもんじゃ食べにふらふらと。初月島!



初めての大江戸線で行ったんだけど、月島の駅に降りたらすでに構内がもんじゃの匂い。

アーケードにずらりと並ぶたくさんのもんじゃ焼きやさん。

若干作られた感は否めないが、まぁ修学旅行生なんかは喜ぶんだろうな。

もんじゃっていかにも「東京下町!」って地位を確立してるから。



私は本場お江戸もんじゃは初めてだけど、熊本でいつも美味しい「文重庵」のもんじゃ食べてるから「もんじゃ?なにそれ?」て感じはしない。

ガイドブックや食べログに頼るしか無いんだけど、まぁぶらぶらして店構えとか雰囲気で。



裏通りにあるお店で生ビールと人気一番のスペシャルもんじゃ。



店員さんに焼いてもらうことにした。

う~ん・・・。なんとなく、失敗したかも・・・。

てか、もんじゃは具がない方がいいよ。

紅ショウガとか、ベビーラーメンとか、あってもそれくらい。

ゴージャスな具のもんじゃ、微妙だった・・・。



なんとなく消化不良なのでもう一軒!

次はおばちゃん達が元気に接客しているお店。

シンプルに紅ショウガもんじゃを。



うんまっ!スペシャルの半額以下で、これぞもんじゃっつー粉もん食べてる感じ。

やっぱもんじゃは高級じゃいかんね。



もう一個くらい食べたいけど、さすがにもんじゃ3コは無理で大人しく帰りましたよ。



でも。

熊本の文重庵のが一番美味しい(^^)て結論。



すっかりモチベーションが落ちてしまったような息子は気がかりではあるけれど、掃除洗濯してご飯つくるしかないもんね!

あとは母が笑顔で(^^)



てことで、参勤交代は年内もう一回あるよ~。

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2014-03-15(Sat)

結婚記念日とポール・マッカートニーLIVE!

2013年11月14日は21回目の結婚記念日。

色んな問題はあるにせよ、問題を問題とあまり認識しない脳天気家族ゆえ、健康で幸せな毎日を送れている事を感謝。

いつもの焼き鳥屋さんで夫婦でぐびぐびと。



大将と奥様からワインと花束とお手紙をいただきました(*^_^*)うれしい!





お楽しみは更に次の日。

2002年の来日から11年。

ポール・マッカートニーが福岡にやってきた!



席はアリーナなれどほぼ最後列。前回のラッキー1列目と比べるのは仕方ないんだけど、でも、なんか1列目でわけわからずぎゃー!!と騒ぐより余裕を持って楽しめた気もする。



前回2人で買って着たおして色あせたTシャツで参戦。





もちろんLive And Let Dieでは花火も!



おじいちゃん、お茶目すぎるやろ。チャーミングすぎるやろ。

でも、どんどん張りが出てくる歌声、あうんの呼吸のいい感じに力が抜けてるバンドメンバー。ノンストップでほぼ3時間歌い続ける体力、ずっと魅了させ続ける実力に、もう夢の世界にいるようで・・・。言葉が出てこなかったよ。



バンドメンバーは、マイケルのThis Is Itみたいにポールが好きで好きで、一緒に音出せるだけで嬉しくて顔がにやけちゃう、子供に戻っちゃうって感じでなーんかよかったなぁ。





ホテルの部屋に戻る前に、近くにあったよさげなバーで興奮をさます。

「いや~・・・(にやにや)」「いや~・・・すごかったね」しか言葉が出てこない。



あの感じじゃまたきっと戻ってくるよ。

その時も一緒に仲良く行けたらいいな。

これからもよろしくです。

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2014-03-13(Thu)

2013年11月萩時代祭

ドッグランを楽しんだ後は二度目の宿泊となる芳和荘へ。

ご主人、覚えていてくれました。

前回と同じ、広めの「中津江」の間に泊まるよ。

前回は館内貸し切りだったけど今回は70代の同窓会らしきグループが。



まずはやっぱり小倉へ~。

シーズンじゃ無いので鮑がなかった(>_<)

でも、それ以外でも美味しいお料理たくさん。

もちろん定番サザエのゆず味噌も。





相変わらずの美味しいお料理とご主人のトークでした。

お目当ておでんの「すき」をチェック。開いてるけどもうちょっとお腹いっぱいなので確認だけしてお宿に帰還。



相変わらず素敵すぎる中庭の芳和荘。



翌日、芳和荘のご主人が用意してくれた時代祭マップを持ってお祭りへGO!

まぁ誰かさんのせいで大雨なんだけど・・・(>_<)



アーケードの中を大人の先導で子供達が大名行列みたいなのを再現。







市役所前の広場ではたくさんのお店が出たりイベントが行われるはずが、強風に豪雨ですよ・・・。





仕方が無いので萩の図書館に逃げ込み午後を過ごす。

なんというか、すごく居心地のいい場所で。

場所も明倫小の近くだし、萩は公共の文化財がすごく手をかけて残っていたり運営されてたりするイメージ。

街自体に歴史があり、その街を保存することで次世代に歴史を受け渡すシステムがきちんと出来ていると思う。



さて、夕ご飯ですよ!「すき」を目指す。

が!

やーすーみーだーよー・・・(>_<)

仕方ないよな~。てかほぼ繁華街のお店全部しまってる感じ・・・(^_^;)



自称吉田類のオットの選んだ小料理屋に飛び込みでチェックイン。



美人ママが(昔はもっと美人だったと思います)一人で切り盛りするスナックは、お父さん達のたまり場的な感じで、ポテサラとか納豆オムレツとかなんか美味しくていい感じ。





お父さん「俺はテキ屋で、北九州から熊本も行ってたよ」とか楽しいお話も。

萩のゆるい感じはほんと合うな~。



さて翌日。

帰りますよ。



前回行けなかった秋芳洞に寄ってからのんびり帰ることに。







鍾乳洞は人吉のとあともういっこくらい見た記憶があるけど、ダントツで素晴らしいですな秋芳洞。別世界を堪能しました。

多分ここは九州中国地方の子供達の小中修学旅行コースにはもってこいで、昭和の時代にはデズニーシーなんてもんより全然こっちの方が盛況だったのを彷彿とさせるお土産屋さん街がまた面白い。



帰りに道路に立ちつくす鹿を見たり。

今回も楽しい山口の旅でした。

次回は長門峡に行ってみたい。

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プロフィール

micomico03

Author:micomico03
旅とおいしい物とおいしいお酒を愛する、昭和30年代最後のぎりぎり生まれちゃん。
好きなものはドラマ、あまちゃん・デスパレートな妻たち・アグリーベティ。一人旅、夫婦旅。

自信のあるところは体力と気力。自信のないところは継続的努力。

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