FC2ブログ
2014-05-27(Tue)

2013年12月15日台北最終日

朝になっても雨はひどくなる一方。

8時の朝食の時間に部屋から出てみるも、食堂らしき場所がないんだよなぁ。

オーナーさんは、にこにこしながら、しきりに外を指さし、目の前で手を合わせ、ごめんごめんと言うように頭を下げている。

言葉が全然わからないんだけど、とりあえずOKOK的に笑って部屋へ戻る。



しばらくしてノックの音がして満面の笑みのオーナーが朝食を持ってきてくれた。

温かい豆乳とサンドウィッチ。なるほど!デリバリーなのか。なので雨だから遅れてると言いたかったのだな。

温かくてほんのり甘い豆乳。台湾の朝ご飯の定番らしい。美味しい。





チェックアウトのあとびしょ濡れになりながらバス停へ。九扮駅までは帰りは九十九折りの下り。運転手さん暴走過ぎ・・・(^^;)

無事駅に着き切符を買って、帰りは「自強号(日本で言う特急)」で快適に座って台北へ戻る。MRTの東門駅近くに今日のお目当てのお店が集まっているのでそちらへ移動。



まずは餃子だと言うことで「東門餃子店」へ。

庶民的なお店。みんな家族でわいわいお鍋をつついてて幸せ感が店に充満しとる。

私たちの座ったテーブルには向かい側に日本人男の子2人がきゃっきゃとビールを飲んでる。



焼き餃子!ビ、ビールをくれ!



蒸し餃子!



そして水餃子!





皮は厚めでかなり歯ごたえがあって美味しい。

焼き水蒸し10個ずつ計30個を二人で食べたが、もっと食べられるだろう!と思いつつお腹いっぱい。さすが炭水化物。



オットと別れて耀紅名茶という茶藝館へ。

中国茶にはまったのは香港だけど、香港はプーアールをごくごく飲むイメージ。

上海に行った時は佛手を飲んだな。確か大陸茶。

台湾は凍頂烏龍茶のように香りの良いすっきりした青茶が美味しいというイメージ。



お洒落な雰囲気で、高いのかな・・・と思ったけどリーズナブルだった。



一煎、二煎と変わっていく香りを楽しみながらゆっくりお茶をいただくと、餃子とビールを詰め込んだ身体が清浄化されていくような・・・(笑)



マッサージに行くと別行動していたオットが、この辺では店が見つからなかったと帰ってきて合流。

次の目的地、マンゴーかき氷店に向かう。



並ぶの必至とあったがちょうどひとつ席が空いててすぐに座れた。



マンゴーがごろごろ入ったかき氷のてっぺんにマンゴーアイスが乗っかってるというまさにマンゴーづくし!

オットも少し食べて、もちろん完食。これで全部食べたい物はコンプリートしたかな?



明日のフライトが早いので最終日は空港の隣にあるノボテルホテルを予約していた。バスで移動。

外資系のチェーンのホテルはめったに泊まらない貧乏旅行者の私たちは部屋の豪華さに大はしゃぎ。



二人で日本円で一万だけど・・・(^^;)



しかーし!ホテルにちょっとしたショップがあるかと思ったら甘かった。

なんもないよ!

とりあえず、「HAPPY HOUR」と書いてあった看板に釣られてバーへ。

ここでフライドポテトやサラダを食べてるうちに、もうこれでいっか的夕飯で。



翌朝の空港までのリムジンバスを予約して、部屋のミニバーの高いお酒を飲み就寝。

台北でノボテルに泊まる場合はコンビニで買い込んでいくのがおすすめ。

more...

スポンサーサイト



2014-05-13(Tue)

2013年12月14日台湾旅行4日目九扮へ。

快適に3泊したベントレースイーツをチェックアウト。

小雨の中タクシーを拾って台北駅まで移動。

今日からは人気スポット九扮へ。

千と千尋の神隠しの舞台になったというネタ(ガセらしいが)で一大観光地となっている場所。

台北駅の地下も、ご飯食べるところは開いて無くて。

10時過ぎにようやく開いた店で遅い朝ご飯。





各駅停車で40分くらいだけど、車内は若いカップルがいっぱいで全然座れない。

オットに「もしかして、この人達全員九扮まで行ったりして」と言ったのが当たってしまった。

京都発の阪急に神戸でデートするカップルがいっぱい!的な感じか。



結局立ったまま九扮に到着。

いきなり暴風雨。オット連れなのでいつものことすぎて笑うしかないけどw



九扮は山の上に位置してるのでタクシーで行く。料金は一律。

今日泊まる宿はネット予約はできないので、事前に英語と日本語で泊まりたい旨のメールを送っておいた。

届いた返事は「日本語も英語もわかりません」とのこと。

中国語が話せる義姉にメールの文を考えてもらい再度送る。

その結果、その日のその部屋は予約が取れますよとの返事をもらう。

もう一度義姉に予約したい旨の中文を教えてもらいメール。

ところがその返事がこない。

なんだかもうやりとりも面倒くさいので、予約できてればいいし、できてなくてもどっか他でいいし!的なノリで今日は来てしまった。



大雨の中タクシーから降りてお土産屋と喫茶になってる受付へ。

案の定予約は取れておらずしかも今日は満室だとのこと。

暖かい烏龍茶を出されて今後の策を練る。(このお茶がめっちゃおいしかった)

英語が喋れる人と電話をつないでもらい、オットの交渉で、近くの開いている宿を紹介してもらうことに。



案内されたのは「悠然居

気のよさそうなおばちゃん(と言っても私たちよりはるかに若い)が迎えてくれる。

彼女も英語も日本語も通じず、それでも、身振り手振り指さしでWi-Fiのパスワードはこれ、とか、お茶類はここでセルフで、とか通じるもんで、なんかこれはこれでまた楽しい。



お部屋は4人部屋で広々。本来泊まりたかったところの山と海が一緒に見渡せる部屋と違って、景色は望めそうも無いけど、いいんだ。どうせ暴風雨だから(笑)







日本円で8,400円ほど。

学生らしきお客が多い。バスタブはないのでこの季節少し寒々しい。

4人で1人2,100円なら安いよね。



とりあえず観光地の基山街へでかけるけど、雨にも関わらずすごい人。

観光バスで乗り付けてくる。

人がやっとすれ違えるくらいの幅の道を傘を差して歩く。

それでも両脇のお土産や、食べ物屋さんは活気があって楽しい。

ここで、「臭豆腐」にも挑戦。

ベースは厚揚げで、くせのある香辛料で味付けされてるけど、私もオットも食べられた。でも、もう一度食べるかと言えば、食べない、だなw



試飲したら結構おいしい手頃価格の阿里山茶があったのでお土産買ったり。

一番上まで行ってぜんざい食べたり。もちもちで美味しいけど量が多くて半分も食べられなかった。





良い人風のおじさんが夫婦でやってる石の博物館へ行ったり。

昔の九扮の写真が飾ってあったりする。



一応展示してある石は売り物みたいだけど、時々思い出したように「天然石」とささやくなんとも商売気のない雰囲気で。



基山街を少し離れて二人で更に高台へ上る。

雨は相変わらず降っているけれど、そのおかげでにじんだ景色が美しい。



帰りのバスを待つ人たちが並んでいる。



ふと周囲を見ると墓地だったので少し怖くなって下りることにする。

予約はしていないけど人気スポットの阿妹茶酒館へ。



食事はできないけどお茶は飲めるとのことで、スタンダードなお茶セットを注文。

雨で冷えた体に染み渡る美味しさだった。

家にはせっかく茶器があるんだから帰ったらまたちゃんと煎れて飲もうと思う。

飲みきれない分は持ち帰れる。

友達に頼まれた茶梅を買って帰る。



お茶もいいけどやっぱり食事、でもお店もそんなになさそうだし、人は多いし・・・と言うことでオットに調べてもらったすぐそばのこじんまりしたレストランで軽く食事。

雨はまだ強い。

コンビニで台湾らしいパイナップルビールを買って部屋飲みの後就寝。

more...

プロフィール

micomico03

Author:micomico03
旅とおいしい物とおいしいお酒を愛する、昭和30年代最後のぎりぎり生まれちゃん。
好きなものはドラマ、あまちゃん・デスパレートな妻たち・アグリーベティ。一人旅、夫婦旅。

自信のあるところは体力と気力。自信のないところは継続的努力。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
ブロとも一覧

ゆうの日常
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
月別アーカイブ