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2014-08-30(Sat)

校友会とかマダムインニューヨークとか

私とオットは同じ大学の学部違いの同級生、サークルの同期と言うことでかれこれ知り合って30年以上。

熊本県には母校の校友会という組織があり、年に1度の懇親会には都合がつけば出席するようにしている。

親子でとか夫婦で出身校が同じというのは話の種になるようで、事務局の先輩達にも何かと目をかけていただいてるって感じで、年に数回、母校を思い出すのも楽しいもんだなぁということで今年は都合もよく二人で参加。





懇親会はお街であるので早めに行って映画でも観てから乱入しようよってことで、かなり早めに街へ。

市電の緑の絨毯もかなり敷き詰められ、お城をバックにいい感じの通町筋。







映画まで時間があるので二人で献血ルームに入る。

私は年に1度は献血!が目標なれど、血が薄くて2〜3年に1度400mlが可能というヘタレ。

オットは、狂牛病流行の年にヨーロッパを旅したため長らく献血は出来なかった。

でも最近、「イギリスに1ヶ月以上滞在した者」と範囲が狭められたようでとりあえず1度行ってみようよと誘う。



めでたく二人とも献血可能(^^)







その後映画館へ移動し、楽しみにしていたインド映画「マダム・イン・ニューヨーク」







インド映画には珍しくミュージカル仕立てではなかったけれど、その分コミカルな部分やストーリーがしっかり描かれていてすごくよかった。



主人公が親類の新郎新婦に送る最後のスピーチが圧巻。

開かれてきたとはいえまだまだ女性の社会進出は難しいインド。

自分らしく生きることは許されず、まず妻であり嫁であり母であることを求められる主人公。

はっきりとは覚えてないけれど、「家族だけはあなたの弱いところを決して笑いません」「家族が自分を認めてくれてないと思うときは、家族を悪く思うのではなく、自分が自分に自信をもてるようにしましょう」←全然文章違うけどこういう感じの意味・・・みたいな言葉が胸に響いて。

すがすがしい気持ちになる映画だった。反省もね。



映画が終わって校友会へ。

今は女子学生が多くなってるけど、基本バンカラ男子多めの校風。







誘われるままに二次会、三次会へと。

普段夫婦して仕事上偉い人に対しても敬うような感じのない不遜な人生送ってるんで、「先輩!あざっす!」的なのもまた楽しく。



思いっきり飲んで楽しんで解散しても更に二人で四次会、いきつけのライブハウスに行ってしまうという・・・









充実した8月の終わりでありました。















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2014-08-21(Thu)

霧島温泉一泊旅行2日目

一夜明けて息子の二十歳の誕生日。



20年前の今日は、朝から軽い陣痛が来て病院に行ったものの生まれる兆しがなくなり母は一旦自宅に帰り。

オットは朝から私の実家へ向かおうとするも、夏休みで飛行機が全く取れないということで、はるばる熊本から群馬まで新幹線を乗り継ぎようやく19時頃病院に到着。

オットが来たら、おさまっていた陣痛がいきなり強くなると言うなんとも不思議なことになり、もう一度タクシーで母も病院に戻ってきたり。

オット到着の約4時間後に3630gの元気な男の子は予定日から10日遅れてパパを待ってこの世に生まれてきてくれたのだった。



へその緒が首に3回ほど巻き付いているということでなかなか逆子も治らず(お灸で治った!)大事を取って個人の産院でなく総合病院を選んだのだけど、立ち会い出産もでき、なんのトラブルもなく元気に生まれてきてくれた事に感謝。



あっという間だったような。長かったような不思議な気持ち。



朝ご飯食べてからもう一度お風呂。

貸し切りー!露天風呂でどーんと桜島とご対面や~(*´艸`)

いつもはここよりかなり標高の低い霧島温泉国民休養地でキャンプしてそこのお風呂に入るけれど、そこの温泉とはまた泉質が違う感じ。

ぬるりんこで肌がすべすべになる。



チェックアウトの後は再度レーシングカートへ。

楽しそうにグループで来ている人達がきゃーきゃー乗っている中で、命がけでタイムを刻んでる息子(笑)

「すっげ!はやっ!!」などと見てる人に言われておりました。

それでも5分×2回が限界みたい。

オットはすでに昨日の筋肉痛が・・なんて言ってたし。

一万円限度にやっていいぞ~なんて言ってたけど、体力の方が持たなかったね。

やっぱりレーシングドライバーってすごい。



お昼はいつもの景色の良い食堂で、と思ったけど、以前外のテラスで食べられたのが改装されてて店内のみになっていた。

経営者も変わったのかな。

出てくるまでちょっと時間かかったけど綺麗に盛りつけられた手打ちのお蕎麦、美味しゅうございました。デザートまでいただいて500円とかだったと思う。







途中SAで休憩して。







すっかりお洋服にも慣れたね。



帰宅後はいつもの焼き鳥屋さんへ。



幼稚園の時からのおなじみさんの息子。

とにかく大将のことが大好き。

いつも耳に伝票チェック用の赤鉛筆をはさんでいる大将に憧れて、幼稚園のお店屋さんごっこの時にもちろん耳に赤鉛筆をはさむといって譲らなかった(笑)

しかも、お店の開店記念日と息子の誕生日が同じと言うことで懇意にしてもらっている。



今時のコドモらしくお酒を飲んだことのない息子なのだけど、そこはお約束で記念の乾杯を。







初めてのビールはなかなかに苦いようでした(^^)

大将にお店のオリジナルTシャツをプレゼントしてもらい、誕生日のイベントも無事終了。



女の子と違って仲良くわいわいというのはないけれど、渋々ながらも親が喜ぶならしゃあないかという感じで付き合ってくれる事に「ちょっとずつは大人になってるかなぁ」と思ったりする親ばかです(^^)

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2014-08-20(Wed)

霧島温泉1泊旅行一日目

受験が終わったら何したい?と言う問いに「また霧島でカートしたい」と答えた息子。よっしゃ、上限一万円まで好きなだけやりなはれ!と言ってたのを思い出して久々に霧島へ。

とはいえ、今回は時間が無くいつものキャンプ場では無くてホテル一泊にした。

たまたま息子が帰省中に誕生日を迎えるのでそれに合わせて1年ぶりの家族旅行。



何はともあれ一番喜ぶのはこちらのお方(^^)





このくらいの年齢の子が家族旅行なんて面白くも無いに決まってるが、反抗期を経て大人になった息子はなんやかやとついてきてくれるようになった。



生まれてからはずっと親の言うなり。

それから自我が目覚め思春期がやってくる。

経済的にはまるまる親の庇護の元にありながらも、芽生えた自分の人格を精一杯主張する。

親を嫌いになるし、親を超えねばならないし、でも超えられない力の差を見せつけられるし。

形はどうあれ「反抗する」ってのはとっても正しい成長の過程だと思う。

いや、終わってみれば。(^^;)

でも、大人になって今、私の方が息子にたしなめられる事が多いし、知らなくて教えてもらう事が多くなってる。

「親と旅行なんか面白くないけど、母が嬉しそうだし、しゃーない、行ってやるか」的な息子の態度を垣間見る度に少しは大人になったんだなと思う。



初めて今までの「子供を楽しませるための旅行」じゃなくて「親が喜んで計画したから息子が乗って付き合ってくれる旅行」だったなーって思った。

それがなんだかこそばゆいような嬉しいような。



早めに着いたので明日の予定だったカートに最初に行っちゃうことに。

カート親子対決で子供相手に全力でつぶしにかかる大人げない父(^^;)

カートは5分で1000円。

一万円分思いっきりやれーと言ったけれど、実際やった人達によると、タイムトライアルな運転して5分やったら疲労困憊らしい。

息子は前回最速1分2秒を出してるんだけどどうしても自己ベストには届かないようで。

息子だけもう一度して1分06秒まで縮めた。





ホテルに行く前に丸尾滝でレオンの写真撮ったり。

女子集団にかわいい!かわいい!言われてご満悦。





キャンプ場の所のスーパーいわしたで買い物しようと寄ったら、なんと見事にセブンイレブンになってた・・・。なんか悲しい。霧島いわさきホテルは昔は「林田温泉」という名前だったところらしくて、昭和の古き良き時代のホテルという感じ。





窓からの桜島の景色が素晴らしい。





さっそく川沿いに何種類もの自然の露天風呂が並んでるという「緑渓湯苑」へ。

景色も泉質も見事だった。坂本龍馬も入ったとか。





夕食は食事処で。次の日誕生日の息子は「今日の12時を過ぎるまでは絶対にお酒は飲まない」と言って、オットに「じゃ12時過ぎたら飲むんかw」とつっこまれてた。



黒豚しゃぶしゃぶも食べたよ。

「白露」という指宿の焼酎を飲んだけど、美味しかったな~。

おなかいっぱい食べて飲んで卓球へ。



あとで動画見たら私には本気出してくるけど、球技苦手なオットにはちゃんと相手が打ちやすいように相手してあげてたw



汗かいたのでもう一度大浴場に入る。

オットは爆睡。

遊び人の私と息子はポーカーを遅くまで。

楽しい1日だった(^^)





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2014-08-19(Tue)

「幸せな家族」か・・・

今読んでる本で、世の中の男性に向けて、あなたにとっての「幸せな家族」とは?

て質問があって。

まぁみんなあれこれ答えはあるんだけど、その中でおっと思ったのが



「独立心を持った思いやりのある集合体」



という答えだった。



我が家は生活態度はだめだめだけど(特に私と息子)、3人とも独立心はかなり旺盛。てか本当は一人でいたい、でも縁あって家族になったから付き合えるときは一緒に時間を過ごしましょうかね的な感じ。



依存の関係性がない、というのが案外すごく良い点なのかな、なんて。

家族の中で誰かが誰かを支配下に置くと言うことが無い。

というより「支配下に置かれたら誰も黙っちゃおらんやつばっか」て方が正しいか(^^;)



誰もが我慢のきかないわがままな個のぶつかりあいだけど、みんな自分の足で立ってるからどうにかこうにか楽しくやっていけるのかなって思う。



旺盛な独立心と、少しだけ相手を思いやる気持ち。

色んな家族の形があるんだろうけど、うちには「個がみっつ、今たまたま集まってまーす」てのが合ってる気がする。

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2014-08-12(Tue)

お子ちゃま達がやってきた



中1の甥っ子と小2の姪っ子きょうだいをプールに連れてくことが最近の夏の風物詩となっております。

一人っ子のせいか小さい子の面倒を見るのが苦手っぽい息子もこの二人のことはとてもかわいいみたいでなんやかやと一緒に遊んであげる。



甥っ子が生まれたとき家族で病院に会いに行った。

息子はその時小学校1年生だったんだけど、義妹夫婦と私たち夫婦、自分、そして生まれたばかりの赤ちゃんの6人がいる病室で

「ここにいるみんなの中で、この子が一番長生きするんだね~」と言った。



もちろんそんな事はないのかもしれない。人生は何があるかわからない。

でも、7歳の子供には、新しい命の誕生はそういう驚きを持って迎えられるのかと、なんだかハッとさせられた。



夕飯は中庭でバーベキューをする事に。



子供達は大はしゃぎ。

ご飯を食べて、レオンの散歩に行って、花火をして、わいわいお風呂に入って、wiiをしたあとはみんなでゲーム大会。

普段は禁止されてることでも、親戚の家で無礼講てのは子供にとってはすっごく楽しいことだもんね。



息子は自分がはまってるポーカーを甥っ子に教えたんだけど、この2人どことなく似てるところがあって、2人ともゲーマー(笑)

小さい時から甥っ子は私のそばに来ては「ねぇ、ウノやろ」「早く人生ゲームやろ」と不良おばちゃんが持ってるゲームをやりたくてしょうがないのであった(^^)

さすがに中1ともなると、ポーカーも私より早く役やルールを覚えてさくさく進めていく。



なにげにレオンが子供達と一緒に寝る気満々w



子供が小さい時はよくホームパーティーしたけれど最近はご無沙汰だったので久しぶりに楽しい宴だった。



そして翌日!

めっちゃいい天気。子供達(息子除くw)は7時半には起きて早くプール行きたいオーラを漂わせておる。

卵とチーズとハムをサンドしたロールパンとウインナー、ヨーグルトの朝食を食べさせて出発!

オープンは10時。到着は10時半。しかしすでにここの目玉のローラースライダーは45分待ち(^^;)



更に私がオットの水着一式を積み忘れるという事案発生で、必然的にオット見学荷物番、私子守張り付きの図に。

それでも、姪っ子が大きくなったので前みたいに一時たりとも目が離せないという状況では無い。

ここは監視員も多くきちんとしてる方だと思う。

でも水の事故は本当に多い。

更に女の子の場合連れ去りも怖い。

てわけで、甥っ子の方は多少放置だけど姪っ子に付き合って何時間も流れるプールを周回しましたよ(笑)焼けた焼けた。



このままオット実家に2人を送るはずだったのが、甥っ子がもっかい息子とポーカーやりたいとのことで一度ウチに帰ることに。

昼過ぎに起きた息子もそれを聞いてなんだか嬉しそう。

後でママに聞いたところ、息子にポーカーを教えてもらった事が甥っ子はすごく嬉しかったらしい。

大人みたいに扱ってもらった事が嬉しかったのかな?(^^)



ひとしきりみんなでまたゲームして、オットが2人を実家に送っていきました。



楽しい夏の思い出になったようで伯母ちゃんも嬉しい限り。

宿題しろよ(笑)





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2014-08-11(Mon)

フェイスブック見てね

最近酔っ払ってはオットのアコギに合わせて歌を歌ってるわけだが、調子に乗ってオットが一回フェイスブックに音源のリンクを貼ってみた。そしたら思いの外好意的に受け止めていただきお褒めをいただき完全に調子に乗ってる今日この頃(笑)



自分で聞きながらふと「この歌は自分で消さない限りネット上に永遠に存在するんだ。息子が聞くことも出来るんだな」と唐突に思った。



おじいちゃんちに3連泊していた息子を迎えに行き、帰りの車の中で「いやー、母や父が死んだら名前でフェイスブックで検索してみてよ。父の投稿に母の歌が聴けるリンクあるからw」などと冗談ぽく言ってみたら、珍しく息子は(もちろん無言だし返事もしないんだけど)ちゃんと聞いてるって感じだった。



自分が親の日記見たいかっていうと微妙だけど、歌とか残せるのはいいなぁって思った。

小さいとき大好きだった(そらで読み聞かせできるほど覚えちゃった)「どろんこハリー」の朗読を残しておきたいような。

やっぱり残さずに記憶の中だけがいいのかな、なんて思ったりね。



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2014-08-11(Mon)

親の知ってる親不知

息子は虫歯ゼロ。

赤ちゃんの時からかかりつけの歯科医院がある。

定期的なクリーニングに通っているんだけど、高校卒業して上京する前に診てもらったときに、レントゲン見て先生がめっちゃ嬉しそうに「お!親知らず4本立派に生えてきてる!いや~・・・おとなになったなぁ(にやにや)」と(笑)

かかりつけのお医者さんはこういう風にずっとみてもらってるのが嬉しい。



下の2本は横向きに生えてて隣接する歯が虫歯になりやすいから抜いた方がいいよねということで。

どっちにしろ4本すべて抜いた方がいいねと。

で、先生が「いつ抜く?」と言った時に親子して「今でしょ!」と言った割には息子はびびってチャリで先に逃げてった(笑)



それでも帰省する度に一本ずつ抜いてた親不知も今回が最後の4回目。



かなり痛かったようで処方された痛み止めを2回ほど飲んだようで。

机の上には血のついたティッシュが山積み(ゴミ箱に捨てましょうね(^^;))



夕飯どうする?と聞くと、あんまり噛まずに食べられるのがいいって事で雑炊がいいと。

あとはポテサラとかかね。

具合悪い時の大サービスで部屋に持ってってやった。





虫歯の無い歯は財産。

これからも大切にして欲しい。

親不知、とりあえず無事に全部抜いて一安心。(記念にもらってます)

痛がる兄ちゃんをそっと見守る柴男君でした。



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2014-08-10(Sun)

2014年7月実家帰省

気になる叔父の様子を見に、先月帰ったばかりだけどまたも実家に帰省させてもらう事にした。

快く帰してくれるオット、義父母に本当に感謝です。

目的はそういうちょっと気の重い旅なんだけど、そこは前向きフルスロットル(友達に言われて気に入ってる言葉)なあたしのこと、旅路は楽しんじゃおうって事で。



そういえばスカイマーク路線が撤退したので先月は高速バスでの帰省だったな。

今回は久しぶりのソラシド。社名が変わってからは初めて。

いつもばたばたで駆け込む空港だけど、熊本空港にはクレジットカード所有者専用のラウンジがあって、ビール、球磨焼酎が無料(ビールは最初の一杯のみ)ということで、今回は早めに来て利用してみた。

いやー。無料でリッチな気分(笑)

こんな場所あるなんて全然知らなかった。とか余裕かまして焼酎とか飲んでたら、ここって保安検査場の外なんだ!!てことに気づき慌ててバタバタと搭乗(^_^;)





今回何も考えずにちょっと遅めの便を取ってしまったんだけど、そうすると最寄りの上毛高原駅に着くのは21時で、もう連絡バスはおろか、タクシーが無いとのこと。

タクシーが無い?の意味がよくわからないのだけど、とりあえず息子の下宿は遠すぎるし、都内いつもの南千住に泊まろうかとも思ったけど高崎まで行ってホテルに泊まることにした。



本当は赤羽でおでんとか食べたかったけど、浜松町ですでに19時過ぎてたのでご飯食べる事に。

常に通過のみの浜松町、降りてくとこんなんがあるんや。





「魚八」てお店にふらっと入る。

ザ!サラリーマンのたまり場って感じでいい雰囲気。スピードメニューが300円。大衆酒場はこうじゃなくちゃ。

この間中ずっとオットとLINEしてた。もう、電話すりゃいいじゃんてくらい。



朝開が「本日のお酒」て事で400円。

自家製スモークチーズや塩もつ煮などつつきながら1時間ほど。





赤羽から在来線で高崎まで行こうかと思ってたけど、珍しく疲れてたのと、オットが「お願い社長夫人。新幹線乗ってw」と言うので新幹線で高崎まで。乗車券は上毛高原まで買ったけど4830円って!!!

これじゃダイレクトに上毛高原までとほとんどかわらないよ(>_<)



高崎到着。

懐かしい街。

母の一番上のお姉さんが高崎に住んでて小さい頃からよく遊びに行ってた。

優しい伯父さん、よく可愛がってもらった3人のいとこ。

観音様がめっちゃ怖かったことや、カッパピアで遊んだこと。

幸せな記憶がたくさんの街。



楽天で見つけた「ビジネスホテル寿々屋」はなんと破格の3800円。

でも、お部屋も水回りもとても清潔でコンパクト、近くにまだ開いてる飲食店もあったので、チェックインの時に門限を聞いて、ないですよと言われたんだけど、さすがに疲れてたのか出かける元気なく。

うーん、頑張って夜遊び行けば良かった。年とったかなぁ(^_^;)

ベッド、スプリングがちょうど良く寝具も気持ちよく爆睡でした。





宿は寝るだけ派の私にとってこういうホテルはありがたい。

9時までにロビーに降りればトーストとコーヒーの軽食もついてたようだけど、蓮様見てだらだら。





実家までは新幹線じゃ無く在来線で行ったので駅から家まではタクシーで5分ほど。

どうして新幹線の駅で夜にタクシーがないんですか?と聞くと、駅前に夜勤で1台だけ待機させておくらしい。(ほぼ東電専用とか)

だからそれが山奥のダムとかに行っちゃうと、2時間以上駅で待たなきゃならないってことか・・・・。



高崎に泊まるのも面白そうだけど、次回は早い便とらなきゃね。

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プロフィール

micomico03

Author:micomico03
旅とおいしい物とおいしいお酒を愛する、昭和30年代最後のぎりぎり生まれちゃん。
好きなものはドラマ、あまちゃん・デスパレートな妻たち・アグリーベティ。一人旅、夫婦旅。

自信のあるところは体力と気力。自信のないところは継続的努力。

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