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2014-09-29(Mon)

無事帰宅ー

今回は一週間と短かったけど帰宅します。



いっつもばたばたで空港に駆け込んでたけれど最近は大人になって早め早めの行動。

特に羽田はゆっくりご飯食べてビール飲むのが楽しみ。







旅好きなのに飛行機怖い私の最近のお気に入りは、乗る前にぐわーっとお酒飲んで「蒸気でホットアイマスク」をして機内では爆睡するってやつ。

うとうと寝てはいるんだけど、ちょっとでも揺れると目が覚めて脇汗びっしょりになっちゃうんだけどアイマスクすごいわ!!眠りが深い。



以前高速バス福岡ー東京を利用したときに配られて初めて知ったんだけど、たくさん買って愛用してます。

そんなこんなで離陸後40分ほど(到着まで寝ていたい)たってすっきり目覚め、眼下を見ると。



え?







これは?







もしかして御嶽山?



ルート、時間的にそう思われ。



ぱっと空から見る限りすごく険しい場所で、気軽に休日登山とかできる場所じゃないんじゃない?と思うんだけど、今は車で結構簡単に上まで行けるんでしょうな。

救助活動がうまくいきますように・・・。







自宅に戻ると、柴男が喜んでいつものヘドバンでお迎えしてくれました(*´艸`)

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2014-09-27(Sat)

父母懇談会を利用してまたまた坊ちゃまの所へ

懸案の父母懇談会も終わり(あたし一人だけで出席)、しかし、両親と一緒ににこにこお利口で同席してる子が結構いてちょっとびっくりだった。

担当の先生、関西の方でお若くて、なんだか風変わりな息子のことも好意的に見て下さっていて、こういうイベントもいいもんだなぁと。

まぁ、なんとか本人に頑張ってもらうしかないやろってことで、あたしは頂いた食券で学食でひとり冷やし山菜うどんをかっくらって息子のアパートに到着。







その晩は息子をほったらかして高校時代の旧友と久しぶりの再会。

15年ぶり?くらい。

息子と同じ県に住んでることは前から知ってたけど、ふと?あれ?どこ市?と思って住所録を見てみたらなんと息子のアパートから1キロも離れてない場所だという・・・。

で、矢も盾もたまらず電話して会うことになった。



彼女が、私に会う事をすごく喜んでくれたのと「〇〇君(息子)が引き合わせてくれたんだね〜。何かあったら近いから私に任せてね。」という言葉がとても嬉しくて。



嬉しい嬉しい乾杯(*´艸`)







苦労をしてきた彼女が今とても幸せそうでとにかく学生時代と変わらないところと、変わったところがギャップすごくて、一人の女性として尊敬だった。

あたしなんか、人生経験が全然足りないけど、彼女みたいな生き方もあるんだって。

友達だから、あたしは何があってもずっとずっと味方でいるんだって改めて思ったり。

でも、そんなことあたしが思うまでもなく彼女はすごく幸せそうだった。



居酒屋を出て、息子が暮らしてる商店街で彼女とハグして別れるというこの不思議。



だから人生って面白い。



この二人の再会を機に高校の時の仲良し5人組がLINEで連絡を密に取り合うようになりお泊まり女子会になだれ込む事となりましたがそれはまた来月・・・。



次の日は息子とショッピングセンターで生活必需品を買わされるという「いや、その分仕送り送ってんだけどもね、ま、いっか」イベント。

モールを回ってその後は別行動。



あたしはファッションビル屋上のハワイアンビアガーデンで喉を潤したり、駅裏のもつ焼き屋さんに入って小腹を満たしたり。



ようやく息子から「お腹すいた」とのLINEが来て、合流。お魚の美味しいという居酒屋へ。



二十歳を過ぎて飲酒「可」になった息子だけれども、デフォルトは烏龍茶&白米。

あたしはお腹もいっぱいだし野菜系を軽くつまみながら瓶ビールと酎ハイなど

だらだら飲んでいたらご飯を食べ終わった息子が最後に一杯「生グレープフルーツ搾りサワー」を注文。

誕生日当日にはビール一口しか飲めなかったのに、飲兵衛の母に付き合ってくれるなんてオトナになったじゃありませんか。







いつも「飲み過ぎ!」と息子には叱られるのに、初めて大人同士の楽しい一夜が過ごせて母は最高に幸せでありました。







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2014-09-23(Tue)

実家へ。叔父が歩いてた。

気持ちよいベッドで爆睡の後起床。

母や伯母達が待ってるのでチェックアウトのあとは(この界隈色々行きたい昼飲み屋さんあれど)孝行娘と化して一路実家へ。



駅に着く直前振り返るとスカイツリー。







4月にここに初めて泊まったときに見た桜フレームのスカイツリーを思い出した。







東京タワー&ユーミン世代のあたしにとっては、スカイツリー、なにそれ!ださいし!しかも高くて怖いし!って拒否してたけど、何度も東京に来る度に、いつの間にか目に入るとほっとするランドマークになっていたのだな。



特に飛行機から見るスカイツリーは美しいと思う。



息子は三者面談のことなど関係なく学食のイベント50円朝ご飯のために早起きしてるらしく。よしよし(^^)









山の近い実家。紅葉はまだまだ。









お墓参りも久々にして。







78オーバーの母や伯母達とお食事して夜はスナックに行って孝行に次ぐ孝行。







そして、6月に不慮の事故にあった叔父の見舞いを今回もしたのだけれど、顔つきがしっかりし、なんと前回より更に更にしっかり歩けてた。

事故当初は「寝たきりにならずせめて車いすに乗れて外に出られるといいな」と思ってた。

それが、おぼつかないけれど自分の足で歩けるなんて!

自分の足で歩いて家の外に出て、私の運転する車の後部座席に乗って、ドライブしてきた。座ってるだけだけど、外の風にあたってドライブするだけでもすごく楽しそうだった。

夢みたいだよ。



息子は生まれてからずっと叔父の作ったお米で育ってきた。

叔父は私みたいに、早くリタイアしてぐうたら過ごしたいなぁ〜なんて思わずに、

年を取っても身体が動けなくなる最後のその日までまでお米を作りたいって思ってたはず。

それは中途でかなわなくなってしまったけれど、なんとか自分の足で歩ける人生を残してくれた神様に感謝。



このあたりは昔ながらの天日干し。

美味しいお米の原点だよ。









叔父夫婦は子供がいないので私と弟を我が子のように可愛がってくれてた。

子供のいない伯母達がまだ二人いるし、恩返しできるのはあたししかいないって思ってる。

お金はないけど、なんとか気持ちで恩返ししたい。

具体的に何が出来るかはわからないけど、何度も実家に帰ることに対して一言も文句を言わず「行ってやりな〜」と言ってくれるオット。

いつもいつもオットに感謝しています。



でも、私が叔父さん伯母さんをあまりにも大切にしすぎて、実の母がすねたりして面倒くさいのだな、実際は(^_^;)











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2014-09-22(Mon)

東京駅 黒塀横丁放浪記

お昼過ぎに東京着。

今回はお友達が八重洲口の「黒塀横丁」というレストラン街にあるエビスバーを予約してくれていた。

いろんなエビスの飲み比べ、ビアカクテルもあるよ、てことでカンパーイ!







おつまみもビールに合うのがたくさん。







昼間に気の置けない友達と美味しいビールを飲んで食べて喋って笑って。

こういう事が出来るのってやっぱりオットのおかげだし、それぞれの親が元気でいてくれるからだなぁと思うお年頃。

それと、言いたい放題飲み放題のあたしに愛想をつかさずに付き合ってくれるお友達がいるってことがまずありがたい。



一昨日のPTA飲み会、昨日の博多、今日の黒塀横丁、の3連チャン飲み会だよ〜と言うあたしに、「実家帰っても連日宴会なんだから、はじめっから飛ばさないようにね。

『死のロード』なんだから。」と言う友達の言葉に爆笑(^_^;)



死のロード・・・(笑)



2次会は同じ黒塀横丁の沖縄料理のお店。

ここで戦友なみなみが合流。

初めて沖縄そばを食べて感動!のお友達もいて美味しいお料理と泡盛で更に盛り上がり。







お昼間ですし(駅ビルの中だから日照わかんないけど)まだまだ行けるんじゃ〜?の3次会。



東京屋台というアジア料理中心のお店。

ここの空心菜炒めとかほんと美味しくて雰囲気も香港や台湾の路上みたいな猥雑感があってすごくよかった!

ビールはアジア各国のが揃ってるんだけど、瓶ごと出てきてそのまま飲む!

で、この瓶にかぶせるカバー?みたいなのなんだろ・・・。







酒豪揃いでマッコリのボトルが2本空きましたね・・・。







みんな地理的には結構遠い所から来てくれてるんだけど、首都圏の交通網はすごい。

しかも東京駅だからちゃんとみんなスムースに電車で帰れる。



これ、熊本だったら全員タクシーで帰るしかないよ。



記念撮影してそれぞれの路線へ解散。

私はいつもの南千住の常宿へ。

安定の3,500円w

安定の爆睡。







お疲れ様。今日も楽しゅうございました。みんなありがとう!

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2014-09-21(Sun)

東京行く前に博多でわっしょい(^^)

9月の東京行きであります。

今は大学でも成績表を前にした保護者懇談会があるという衝撃的な事実。

3者面談とか、中学高校だけの話やろ!と思いつつ、少子化の昨今、大学側としては面倒見をよくして事前に留年とかしないよう充分対策をとっておかねばならないのだなぁと・・・。

いいんだか悪いんだか。

(うちの場合はいいよ!事前に教えてもらって乗り越えていく心構えめっちゃできたよ!w)



全国各地であるので福岡会場での参加でもいいんだけど、せっかくなら大学も見学できるしご当地のに行きたいわぁ(関東の友達に会ったり、息子に会ったり、実家に帰りたいという意味)とオットにおねだり。



スカイマークの熊本羽田便がなくなってしまったため、福岡発で行くことに。

だったらちょうどいいやと、前泊の夜に博多の遊び人兄さんを呼び出して遊んでもらう事に。

兄さん以外は私の大学の同窓生で初対面だったにもかかわらず、趣味のテニスで共通の知人がいたという、「熊本あるある」に違わず福岡も「博多あるある」なのであった。



兄さんチョイスの肉肉ワインのお店で男女5人で1.2 kgのTボーンステーキを平らげたり。



人差し指と比べると大きさがわかるかと。

ワインをがぶがぶ飲んだり。

次に行ったおされなバーで、隣の女子達をナンパして仲良くなったり。



相変わらず、落ち着いたおとな女子の呑み方とはほど遠いおっさんぶりで恥ずかしいこと(楽しいこと)このうえない40代最後かな・・・・。



しかも泊まるホテルも相変わらず3,800円とかね(笑)

でも、博多駅前で破格のお値段ですよ。

いいのいいの。寝るだけなんだから。

博多第一ホテル。これは南千住の丸忠さんと並ぶ常宿にしますよね。



爆睡からのすっきり寝覚めからの福岡空港で朝うどん〜。



博多のやわやわおうどん大好き。



ツイッターで画像とともにつぶやくとオットから「エスカレーター上がってすぐのレストラン街で一番単価の安い「はち屋」だな」などと行き先チェックが入る(当たり)



7月以来の東京。

着いたらすぐにお友達が東京駅で手ぐすねひいて待っていてくれるという、毎度毎度ありがたく嬉しいことです。











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2014-09-06(Sat)

2014年9月6日指宿〜知覧

ぐっすり寝て朝風呂入ってからチェックアウト。

晴れ女のあたし。

いい天気!!





ここ指宿には「知林ヶ島(ちりんがしま)」という、3月〜10月の干潮の時だけ歩いて渡れる島があるとのことで、しかもすぐ近く、早速レオンと行ってみた。

島に渡る前のこちら側の浜にはキャンプが出来るような砂浜も整備されてる。



ここを渡って島に行くと恋が実るとかなんとか恋愛的なそれ勝手に作ったやろ的な言い伝えがあり。

きゃっきゃうふふとカップルが・・・。





でも、炎天下で足場が悪くてかなり脇汗かくよ。(カップルならただただ楽しいか)



わずか800mとはいえ、砂州を歩くのは結構大変でよれよれになって知林ヶ島に到着。



時間がある人はガイドさんが島内の散策にも連れて行ってくれるようで3人ほどのガイドさんが待機してくれていて、写真も撮ってくれました。



中国、韓国からの観光客が多くて、へ〜、日本人のあたしも初めて知ったような観光地にみなさんどこで知るのかちゃんと来るのね〜、と改めて感心。





思いっきり汗だくになったので車のエアコン効かせて一路、知覧へ向かう。

ほんとは武家屋敷の町並みとかもっとゆっくり見たかったんだけど、とりあえず知覧特攻平和会館のみ見学。



特攻隊の出発場所になっていたこの場所は1度は来てみたい所だった。

子供達への読み聞かせをやっていた時に研修会で「すみれ島」という絵本に出会って。

知覧から飛び立つ少年飛行兵達を題材にしたお話なんだけど、これが、読みながら自分が泣いてしまってとっても読み聞かせどころじゃないというね。



館内は写真撮影禁止。

プライベートな書簡などが多いからなのかなと思うけど、撮影禁止なのはもったいないな。

露出度高めの女の子が「やばくない?うちらと同じ年だよ−」って言ってた。



18歳19歳、でありえない達筆で辞世の句、父母への感謝の言葉をしたためた遺品の数々に触れ、改めて日本の戦前の教育のすごさ(よい意味でも悪い意味でも)を思う。

もちろん読み書きそろばんを修練し、目上の人を敬うという教えは素晴らしいと思うけれど、その人達のために命を捧げるというのは教育としては間違っていると思う。

でも、史実を知ることで、飛ぶ方も、飛ばせる方もそれぞれやむにやまれぬ事情があったのだなと。

それでも、人は自分の命を守るために、多勢に巻き込まれない自由を必ず確保して生きていける社会でなくてはならないと思う。



「笑って死のう」「母上、天皇陛下のために散るのは日本男子の本懐です。どうぞ取り乱したりするような事のなきよう」なんて手紙を見た後に、他のグループを案内してるガイドさんの話を盗み聞きしていたところ「出発前の兵隊さんのお世話をする女学生さん達が、朝、布団を片付けるときに見ると枕がびっしょり涙で濡れていたそうです」なんてエピソードが。



昨日見た美しかった開聞岳に別れを告げて南洋に飛び立っていくという特攻隊を思うとなんとも切ない気持ちになった。



知覧はお茶の名産地。

120円で冷たい緑茶が売ってた。

そして「エコ緑茶」として、500mlのペットボトルを持参する人には100円でそのお茶をボトルに入れてあげますよって事で早速頼んだよ。

ファミマの水ボトル、600mlだったけどなみなみと満たしてくれました。

そして、知覧のお茶、おいしい!!

甘くてまろやかで水出しとかが美味しそうなお茶でした。





帰り道、人吉付近で豪雨に見舞われたけど無事に帰宅。

鹿児島の美味しい食材とお酒、温泉、歴史に浸れた3日間だったー(^^)

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2014-09-05(Fri)

最南端佐多岬へ

翌日は沖縄を含まない日本最南端「佐多岬」を目指してひたすら南下!



うみだー!!





誰も(犬)居ない!





ごぼごぼ





ぺっぺ





昔から川でも海でもざぶざぶ入っていくって事はないレオン。

そして小さいときからドッグランに連れてってもすぐに日陰で寝っ転がって・・・。

なんとも、広い場所で遊ばせ甲斐のない子であります。



佐多岬までは車で1時間半ほど。



それにしてもずっと海沿いの道。

ドライブするのに最高。途中道路からぶわっと何かが煙って視界が悪くなるのは、海岸の砂?桜島の灰?



最南端のAコープでおにぎりとお茶を買って。



最南端到着!



と、思いきや、実は更に奥に行くと車を置いて歩いて行ける展望台があるのだ。



1キロくらいだと思うけれど、高低差がある山道なので大変です。

ジャングルみたいな道を歩いて行くとここがほんとのほんとの最南端。

道は歩きやすいように整備されている。



途中、神社があって、お参りをしていた私の気配を感じたのか、宮司さんが声かけてくれたり。





ここまで来ると植生もほとんど亜熱帯。



群馬の片田舎で生まれたあたしがこんな最南端に今いるよってことが非常に感慨深く。

去年の沖縄波照間島に続き、最南端ゲット。





本当はこのままぐるっと大隅半島を回って、ロケット打ち上げ基地である内之浦の民宿に泊まろうと思ってたんだけど、いいなと思ってた宿が予約取れず(天文ファン&お仕事の人で意外と民宿満杯ですよ)家までは近いから帰ってもいいんだけどせっかくなのでもう一泊したいなと思い、楽天で宿探し。



指宿の「こらんの湯 錦江楼」に泊まることに。

フェリーで指宿に渡る。

途中、開聞岳が美しい姿を見せてくれました。





めっちゃ広くて綺麗なお部屋のもったいないツインのシングルユース。

食事はついてないのだけれど、徒歩5分でよさげなおそば屋さんがあった。



薩摩地鶏刺し!!



そして相変わらずこの一品と〆のお蕎麦しか食べられなかったくやしいあたし・・・

小食(なのに)デブ。



ホテルに帰って温泉。

ぬるぬる〜。

いいお風呂だったなぁ。

次回はオットと来たいなぁと。



あれ。オットって今どこでなにしてるんだっけ!









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2014-09-04(Thu)

虎徹さんに会いに・・・

出不精(あまりツイッターでフォロワーさんを増やさない)なあたしのために、こてままが時々気が合いそうな柴犬仲間を紹介してくれる。

なぜかいつもそのチョイスがばっちり(笑)



今回は、初めて同じ九州内!!!

みわちゃま&虎徹さんを訪ねて女一人で(withレオン)行ってみよう〜の旅。



途中、黒酢で有名な坂元醸造にお昼ご飯を兼ねて見学に寄ってみた。

昔ながらの甕を並べてひとつひとつ手作りで熟成させる製法に感心しきり。





併設のレストランで食べられるお食事も黒酢がふんだんに使われてる。

黒酢を使った酸辣湯麺。まろやかな酸味のスープにこしの強い麺がよくからんで美味しかった!



黒酢の試飲もしたけど、ドラッグストアとかで買った安いのとまろやかさが全然違ってたので1年物と3年物をお買い上げ。



初の大隅半島。海岸線をドライブなんだけど、あまりにも海、空、対岸の桜島が綺麗で何度も何度もよそ見注意だったのは内緒・・・(^_^;)





ナビのおかげでみわちゃま宅に迷わず到着。

まずは先輩虎徹さんにご挨拶・・・

弱い犬ほどよく吠える、まんまに吠えまくるレオン。

じっと黙って見つめる虎徹さん。





自分が格下だと悟ったのか得意技「見えないふり」を繰り出す相変わらずのへたれレオンであった。終始無言の虎徹先輩。かっこいい。





今回はなんとご自宅でごちそうになったよ!

なんとも美味しいカンパチ〜!

コリコリしてうまみがたっぷりで、だけどクセがなく上品なお味で完食(^o^)





初めて食べた「よだれみな」。貝からよだれみたいにつるーって粘膜がたれるかららしい。

お酒のつまみに最高。





お肉も焼いてもらって、またこれが美味しい〜。

相変わらずの私の弱点「遅食」さえなければもっともっといただきたかったのに・・・



みわちゃまはかわいいんだけど肝っ玉母さんて感じのおおらかさを兼ね備えてて、まさに「薩摩おごじょ」って感じだったな〜。

ご主人にもお会いできて、すごく歓迎してもらえて、お仕事の珍しい話もたくさん聞けて楽しい一夜だった。

また行きたい〜(^o^)



そして遅くまで騒いでた私に付き合ってくれたとっても大人しくて可愛い虎徹さん。





九州はやっぱり美味しくて楽しい!

素敵な友達に会えて嬉しかった1日目だった(^^)

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2014-09-01(Mon)

兄ちゃん、またね!

一ヶ月近く自宅にいた息子。

当初はもっと早く帰る予定だったのに、やっぱり実家は居心地がいいようで。

こんな事なら教習所行かせるんだったよ・・・。



普段は家賃+5万円の仕送りをしてるんだけど、8月分は家賃のみにした。

その分、家でのご飯は大好物のオンパレードで。

向こうでは買ってないだろう大好きなフルーツ類もふんだんに。

いつもは夫婦二人で玄米+ほぼ野菜のみの食卓が、この一ヶ月は白米食べ放題+白米が進む進むおかず!



・・・てことで、無駄に2キロも太ったオットと、相変わらず食べても食べても太らない坊ちゃまという好対照な結果に(^_^;)



なんたってこの子とのお別れが一番つらいようです。







ぎりぎりで取ったので初ジェットスター。

熊本からの就航は10月末なので福岡空港まで高速バスで。

乗る前に「あ、今日ジャンプ発売日」というのでお茶とジャンプをコンビニで購入。



思えば息子がいた時は私が買うチャンピオンを息子も読み、息子が買うジャンプを私も読めるという両者winwinの関係が築けていたことよのう・・・。







バスが来て「身体に気をつけて。頑張ってね」

と、一言言うと、普段は無視なのに

「お世話になりました」なんて言うのでちょっとうるっとしてしまった。

心では思ってくれてるとは思うけど、そんなこと言ったら損くらい思ってるお年頃。それが、さらっとだけど言葉にしてくれるようになったんだな〜。



ま、二十日くらいしたら息子んとこにあたしが遊びに行ってるんだけどね(笑)



オットや子供がそばにいなくても、地球の果てでも元気で楽しくやってくれてればそれでいい、て感じで「そばにいないと寂しい」という感情はほとんどないあたしだけど、今回は長く居すぎたし誕生日なんかもあったもんで、ちょっと寂しかったよ(一日だけ)(^o^)



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プロフィール

micomico03

Author:micomico03
旅とおいしい物とおいしいお酒を愛する、昭和30年代最後のぎりぎり生まれちゃん。
好きなものはドラマ、あまちゃん・デスパレートな妻たち・アグリーベティ。一人旅、夫婦旅。

自信のあるところは体力と気力。自信のないところは継続的努力。

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