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2015-10-12(Mon)

三度目の帰省実家編

駒込の朝。

駅前の富士そばであったかいとろろ蕎麦。

今日は帰るだけなんでその辺ぶらぶらしようとiPhoneで検索。

近くには「六義園」ていう名勝があるらしいってんで歩き始める。



山手線、池袋と埼玉の位置関係がわからなかったり、(埼玉って絶対的に上野の北!ってイメージ)それこそ駒込とか縁がなかったりだけど、六義園に向かって歩いてたらすぐに文京区に入ったよ。

アジトのあった文京区だよ。

・・・位置関係わからず。

お江戸は奥が深いのである。



秋の一日。外国人観光客やお孫さんつれたおじいちゃんなど、ゆるゆる過ごす感じがよかった。





帰りたいような帰りたくないような実家へ向かう。

そして今大好きな伯母が直面してる現実をなるべく見ないでおもしろおかしくやり過ごそうとしてるって事はもちろんわかってる。



昨日会った親友は愛する人との別れを矢継ぎ早に経験して、そして今は毅然と自分一人の足で立っている。

私は初めて愛する人を失うかもしれない現実に立って、まだ全然向き合えない。

見ないようにしてやりすごそうとしている。



伯母が4月に人工股関節を入れる手術をして7月に初めて病院に見舞って、やばい認知症ぽいぞと思ってからの今回の帰省。

でも、なんとなく毎回毎回受け入れられていってる気もする。

なんといっても年齢が86歳。

そして、私、今まで伯母ちゃん孝行ちゃんとしてきたもん。

それはもう姪として極上の孝行してきたもん。



最高の旦那さんにかわいい孫。

年に2〜3回は帰って顔見せて毎晩宴会してみんなであちこち旅行行って。

だから後悔は全然ない。



悲しまず、苦しまず、穏やかに最後まで生を全うできれば・・・というくらいな気持ちになってる。



元気そうでよかった。こんなぎりぎりになって大手術をしたのは可哀想だけど、「じっとしてるだけで痛い。もう死にたい。」と言ってた痛みが消えた今の暮らしは伯母にとっては幸せなのだと思いたい。



施設に行かない日は、SLのイベントを見に行ったり、川沿いを母と散歩してラフティングの人たちを見たり。



いつまでもいたいけれど気持ちを切り替えて帰る!お江戸で遊んで帰るぞ!



実家にいる間に立教の近くのおいしいベトナム料理屋さんの番組を見たのでそこ行ってお昼にフォー食べて、ついでにお初池袋演芸場に潜入して多いに楽しんでから銀座で喜多八師匠の独演会へ。









根多はこの前鈴本で見た元犬、そして置泥、最後に寝床。

いくぶん通好みではないでしょうか。

私が喜多八師匠を好きになったのはもちろん酒絡みで「親子酒」。

得意な持ちネタではないでしょうが、「禁酒番屋」や「二番煎じ」などの酒好きならではの笑える話をセクシーな酔いっぷりで聴かせてほしいです。



独演会が終わり、人影まばらな銀座を駅まで歩き、初めて就職した時毎日ここを歩いてたダメダメ新米営業ウーマンだった事を思い出し。

今はチャイニーズの爆買いブランドストリートになってるよね。

とはいえ、バブルまっただ中の私もブランド爆買いしてたわなあ。

銀座からは地下鉄一本でドヤ街の定宿にチェックイン。

「あれ!お久しぶりですね」とフロントで言われる社長夫人(笑)







全て忘れて寝るっ!!





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2015-10-11(Sun)

今年3度目の帰省〜まずは赤羽〜

叔父や伯母が具合が悪くなってからは3ヶ月に1回は帰省させてもらってるヨメです。

ジェットスター就航で飛行機が安くなっているとはいえ、なかなかこんなことさせてくれる男性はいないと本当に思う。

それどころか「行ってこいよ」と言う感じで。

それは、子供がいない叔母夫婦が私を娘のように思って育ててくれたこと。

独身の伯母が私を目の中に入れても痛くないほど甘やかして可愛がってくれたこと。

そういう私の昔話をちゃんとオットが聞いてくれて、しかも嫌がること無く嫁さんの実家によく行ってくれてたからそういう雰囲気を親族の中で肌で感じてくれてたからってのも思うし。

いつも私の気持ちを慮ってくれて私のわがままをどんと受け止めてくれる。





本当に感謝しています。

でも、ただ感謝して帰省するだけじゃ飛行機代ももったいないので東京でしか観られないエンターテインメントにからめて予定を立てるのがちゃっかりわたくし流ですかな!(笑)



成田から赤羽へ。大親友と合流したはいいけど何ですかこの大行列は。

まるます家も丸健水産もめっちゃ混んでるので友人の嗅覚で「いくどん」というモツ焼きのお店へ。

これが当たりだったね。七輪でモツ焼いてビールぷはーって。

彼女とこれを30年近くやってる。

男性の中で一番自分の片割れって思うのがオットで、女性の中で一番自分の片割れって思うのが彼女。

人は世界中のどこかに自分の片割れがいると思うけど、会えちゃってる自分が本当に幸せだと思う。







二次会はどこにすっかねと。

前に丸健水産で出会った気のいいお父さんが「立ち飲みいこいがいいよ。支店がおすすめ」と言われて一度支店に行ってるので今回はちょうど通りかかった本店に行ってみた。

しかしこの赤羽ブーム。

満員ぎゅうぎゅう。

厨房も殺気立ってる感じでさくっと席を立つ。



まるます家も丸健水産も大行列で、今まで5年くらい来てたけどこんなの初めてで驚き。

山田孝之効果?

でも、せっかくなので親友におでん食べさせたくて並ぶ。



だし割りも飲んでやっぱうまー!



今夜のホテルはいつものドヤ街じゃなく初めての駒込。

駅前いい感じ。



駅から出て最後までつきあってくれる親友。

4軒目「大衆酒場かぶら屋」(笑)

いつも忙しいのに本当にありがとう。



私と正反対で生真面目で努力家で、自分の夢をずっと追いかけてそれを実現している自慢の大親友。

私は一介の主婦だけどもしもオットに出会ってなければ彼女みたいな生き方をしてみたかった、とはいえ私の場合地道な努力ができない人だから彼女みたいに夢を実現していく事なんか到底無理なんだけど「もしかしたら私もあんな風にしてたかも・・・」って思わせてくれる存在。



いつも「micoにパワーもらう」って言ってくれるけど、あたしもだよ。



6,000円のビジネスホテルのバストイレは、湯島アジトのそれに似てて



相変わらずオットも息子も私も別々の場所で楽しく生きてて、面白い人生だなあと思いながら寝落ち爆睡の最後であった。

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2015-10-04(Sun)

肥薩線ぶらり旅二日目(車窓編)

どんだけ固執してんだよという駅弁をすっかり平らげ、缶ビール500mlを飲み干す頃に汽車は嘉例川駅に到着。



漆喰と木の高い天井や、固い切符をやりとりした窓口。

すっかりすり減った改札口のゲート。







こればかりは、そこに行ってみないと感じられない空気。



ていうか昔切符買う時って、駅員さんなんか壁のパネルみたいなのからしゅばっしゅばって切符抜き取ってなかったっけ?

あれどんなシステムだったんだろうな〜。



次の停車駅は霧島市の大隅横川駅。

鹿児島県現存最古の112年前の木造無人駅舎。





ここには1945年に米軍機から受けた機銃掃射の跡が残る柱がある。

駅って大事な輸送補給地点だから戦時中は攻撃目標なんだよな。







各駅の停車時間はだいたい5分。

美人車掌おねいさんが駅長帽をかぶせてくれて日付の入ったプレートとともに記念写真を撮ってくれます。



ひとり旅の撮り鉄らしき男性は、逆に車掌おねいさんに駅長帽をかぶせてプレートを持たせて写真を撮ってました。その後、延々仲間らしき人に電話で自慢していたので、そういう楽しみ方もあるのか!と納得した次第。



そして大隅横川駅の駅舎には素敵な写真が飾ってあります。

この地域の新成人はこの駅舎で成人式をするのです。



駅ってホームで隣町の高校のかっこいい人に出会ったり!そういう青春時代に欠かせない場所。

そこで成人式って・・・。素敵〜。

着飾った新成人達が駅舎の前で記念撮影した写真なども飾られており、なんとも心の奥がほっこりする空間です。



吉松駅で特急「はやとの風」から「しんぺい」号に乗り換え。



名前の由来はこの区間開通当時の鉄道院総裁だった後藤新平からとったとのこと。

このしんぺい号が走る吉松ー人吉区間は急勾配が多くスイッチバックやループ、険しい山を切り開いて開通した悲願の区間とのこと。



トンネルが続く山道にひっそりと立つ碑は「復員軍人殉難碑」





昭和20年8月22日、鈴なりの復員軍人を乗せた列車が急勾配を登り切れず「山神第2トンネル」内で立ち往生。石炭の煙にいぶり出された乗客達は次々に下車し歩いてトンネルから抜け出そうとしたところ、列車がバックしてしまい大惨事になったとのことで。



不条理な戦争を戦い抜き生き抜き、ようやく家族の待つ我が家へあと少しと言うところで無念にも亡くなってしまった人達の気持ちを思うとなんともいえません。



そこを超えると「日本三大車窓」のひとつに数えられる場所。

列車は一旦停止してくれて車掌さんの解説が聞けます。





右側奥にうっすらと桜島も見えてて。

桜島が見えるほどの天気はなかなか無いってよ〜。



その後は「真幸駅」「矢岳駅」「大畑駅」と趣深い駅舎の無人駅にそれぞれやはり5分ほど停車して列車はゆっくりと人吉に向かって走る。



大畑駅





ようやく人吉駅に着き、ここで「しんぺい号」から「九州横断特急」に乗り換え!

なにこのシベリア鉄道的なネーミングでテンション上がる系!





ここからは球磨川の美しい景色を見ながらの旅となります。



前回女子二人でこのルート旅したけど、オット絶対好きだろうな、カメラで写真撮りたいだろうな、に加えて子供時代(お義母さんがこの地域)の記憶もあるかもって思ったけどやっぱりそうみたいで。

大畑は親戚がいるし、矢岳駅に展示してあるような古い機関車で遊びに来てたかも・・・って。



無事に鹿児島駅発車5時間後に熊本水前寺駅に到着。

連携のバスに乗って帰りかれいがわ駅弁で夕飯。

51歳の(51歳なんて!!)誕生日弾丸ツアー、相変わらず超楽しかったのは同士のおかげ。







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2015-10-04(Sun)

肥薩線ぶらり旅二日目(駅弁編)

鹿児島中央駅を出発は13時25分。

まずは特急「はやとの風」に乗車。

改札前の売店でビールやお水を買い込み。

前回はここで私が荷物をおきっぱにしてトイレ行ってた間に、それが不審物だと思われ係員が事務室に持って行こうとする案件発生(^_^;)

直前で姐さんが気づいて阻止したけどもし中を見られてたらホテルの備品(浴衣)間違って持ち帰ってたので窃盗の余罪もつくとこだったよーw(宅配便で返却しました・・・orz)



昔のディーゼル車をレトロモダンに改装したはやとの風。

天気が良く錦江湾と桜島を間近に見ながら出発!

上り席は右側が絶対にお勧め。ABシート。





前回は曇り〜雨だったのだけれど今日は上々のお天気で桜島もくっきりもくもく。



この肥薩線沿線には100年を超える古い駅舎が残っていてなんともいえない旅情を感じられます。

汽車は「幻の駅弁」が売られている嘉例川駅、アメリカ軍の機銃掃射の跡が残っている大隅横川駅、スイッチバックとその名前から受験生や結婚式の引き出物に切符が人気という真幸(まさき)駅、肥薩線で一番高い場所にあり往時は悠々と客車を引っ張っていたであろうD51が展示されているSL館のある矢岳駅、同じくスイッチバックといつからか駅舎中に貼られた名刺に圧倒される大畑駅などを5分前後停車し、美人車掌さんが写真を撮ってくれたりしつつのんびりと熊本へと走る。



まずは嘉例川駅の駅弁だけど、ネットで見る限り入手が中々困難と言うことで前回は完璧に諦めてました。

ところがはやとの風号に乗り込んだ途端車掌さんが「今日一つだけありますので良かったらいかがですか?」という事で幸運にも食べることができました。



これが、もう本当に本当に美味しくて!

駅弁と言うより「近所のおばちゃんの作ってくれたお弁当」なのです。

(お母さんのお弁当じゃなくて、近所のおばちゃん!)

絶対これをオットにも食べさせたい!と今回は事前に周到に準備。



前回行った時には乗客も少なく、停車した嘉例川駅でお弁当を売ってましたが確実にゲットするにはやはり予約システムを利用するのがいいようで。

JRサイトの情報では「乗車2日前までにJR九州内の駅みどりの窓口、駅旅行センター、JR九州旅行支店等で予約引換券を購入すること。ただし月曜日は弁当店が休みのため弁当の販売は無し」という決まり。



ぬかりなく水前寺駅で事前に予約しておきました。



ひゃっほう!と喜ぶ私はまだこの時嘉例川弁当の罠に気づいていなかった。



はやとの風号に乗車していそいそとお弁当を引き替えて・・・「あれ?」パッケージ違うよ・・・?

最初は掛け紙だけかなと思ったら車掌さんが言うには「花の待つ駅弁当ですよね。こちらは女性向きのメニューになってます」と。どうやら前回食べた黒い掛け紙のとは全然別物のようでこの場で変更もできないとな。



嘉例川駅弁には



「百年の旅物語  かれい川弁当」 と 「花の待つ駅 かれい川弁当」



2種類の弁当がある!





水前寺駅みどりの窓口の人もその辺よくわかってないようで特に確認もせずに「はーい、嘉例川弁当ですね」という感じで上記の切符を渡してくれた。もちろん私もその時点では2種類あるなんて知らないし。



私が前回食べてめちゃめちゃ気に入ったのは「百年の旅物語」の方。

黒の掛け紙。



かやくご飯の上にしっかり味のついたしいたけとタケノコ。素朴な味のコロッケ。なんとも優しい懐かしい味。



仕方ないから花の待つ駅の方受け取って食べたけど、全然百年の旅物語バージョンの方が美味しい!

花の待つ駅の方のもちもち黒米や素朴な卵焼きももちろん美味しいんだけど、百年〜に比べるとやっぱり劣る。



花の待つ駅バージョンはこちら。緑の掛け紙。





これはこれで美味しい。ほんとに。でもテンションだだ下がり。

オットに食べさせてあげたかったのに・・・(泣)



てことでお弁当は2種類ありますので要確認です。

もちろん好みで。どちらも美味しいです。

私は特にかやくご飯が好きなので余計に百年推しだけど。



気持ちを切り替えて旅を楽しもう!と思っていたら・・・やっぱついてるなぁ。

前回と同じく隼人駅からの入荷で車掌さんが売っていたのの在庫が2個!

「これは夕飯用に買うしか無い!」とラッキーな事に百年バージョンをもゲットできたのです。



駅弁騒動で肝心の嘉例川駅に着く前にすでにお腹いっぱい状態ですので続く。

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2015-10-03(Sat)

肥薩線ぶらり旅一日目

自分の誕生日にイベントなんて特にやった事なく外食したり映画観るくらいだけど9月に姐さんと行った肥薩線旅行があまりにも趣があり、かつ楽しかったため自分の誕生日に合わせてプチ夫婦旅行を計画。



基本キャンプも含めて我が家のレジャーは私が計画から遂行、金銭管理まで一手に引き受けます。

いかにして家族を喜ばせるかに腐心。

家族以外でも、幹事って好きなんだよな。

参加する人の喜ぶ顔を想像しながらあれこれ計画立てるのは私の楽しみ。



今回も行きは新幹線で45分、帰りは肥薩線で5時間。値段は往路も復路もほぼ一緒。

お昼過ぎに鹿児島中央駅に付き駅ビル内の「いちにぃさん」で黒豚しゃぶしゃぶ(^o^)



「牡丹」のしっかりしたお肉と白濁スープも好きだけど、「いちにぃさん」のそばつゆで食べるしゃぶしゃぶも好きなんだよな〜。堪能。



そして鹿児島駅で「バクマン。」公開日なので絶対見たいと思ってたんだけどオットがなぜか拒絶するので同時刻にやっていた進撃の巨人の後編を2人で見ることに。

進撃は息子が借りてきた漫画を途中まで読んだだけだし、まだ完結していない原作、原作とはかなり違う映画という事らしいけれど、自分の中では起承転結が納得いったし前編からの流れがしっくりストーリーとして完成していたと思う。



それにしても未だ未完結の漫画を原作としてアニメや映画を作るという稼げるときに稼いどけ的な

今の風潮はどうかと思います。



映画を観た後は駅前の「かごっまふるさと屋台村」に出撃!

まんま屋台ではないけれどこじんまりとしたお店が集まって屋台風にしている感じの良いストリート居酒屋的な場所。

お値段も安めだけどなんと言っても屋台村オリジナル焼酎200円が意外と美味しい。

3軒はしごしたけれど1軒二人で2000円いかないお値段。

いいわー。屋台村。

このお造りが二人前800円。





ホテルは天文館に近いドーミーイン。

安くて大浴場があって快適〜(^^)

よい誕生日になりました。



翌日。

先日泊まったとこも朝食に鶏飯があったけれどここにもありましたよ。

鹿児島名物(宮崎も?)鶏飯(けいはん)。



呑み疲れた体にもするする入る優しい味〜(^^)

出汁かけご飯って言ったらいいのかな。冷や汁もそうだけど南九州はさらさらっと食べられるご飯が多いのは暑いからか飲兵衛が多いからか(笑)



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2015-10-01(Thu)

赤ちゃんがやってきた!

バンド仲間でこの度めでたくママになったお友達が2ヶ月の坊ちゃまを連れて遊びに来てくれた。

久しぶりに赤ちゃんを抱っこさせてもらって幸せ感に包まれた〜。

オットも遠い記憶を元におっかなびっくり抱っこ(笑)



ママはオーバーフォーティーだけど40歳を過ぎての初産なんて今じゃ珍しいことでもなく、逆に私みたいに20代の若さだけが取り柄で判断力も経験もない時なんかより良いママになれそうな感じだった。

お乳も順調に出ているとのこと。

職場復帰も早々にしたいようで保育園を探してるとのことだった。



うん。年齢や経験を重ねてからママになるってのは意外と良い選択なのかも。

もちろん妊娠しにくくなったりはするリスクはあるだろうけど。



柴男くん、初めて見る赤ちゃん!







お布団に寝かせたらなんとなんとぐいぐい近づいていく。

そして赤ちゃんの様子を見ながら添い寝(*^_^*)

触られるのが好きじゃないのに赤ちゃんに触られても全く怒らない。

私たちにはぐいぐい乗ってくるくせに、赤ちゃんの上には乗らないように気をつけてるし。

これには感動してしまいましたよ。







赤ちゃんのおうちにはワンコが2匹。

うちは息子が小1の時に柴男を迎えたけれど、赤ちゃんのいたずらに根気強くつきあったり、ちゃーんと守ってくれたりするワンコの動画をよく見るけど、赤ちゃんとワンコのいる生活ってファンタジーの世界やん!と感激した次第。



柴男の意外な一面を見れて嬉しいひとときでした。



そして10月になりいつものスーパーで買い物したら、レシート2000円につき1回ガラポン抽選会やってますよ〜てことでどうせティッシュじゃと思いながら回したら、係の人が「あら!いやだ!すごいっ!!黄色!」と言って鐘をふるので「え?えっ?」とびっくりしてたらなんとお米5キロが大当たり。



いや〜。びっくり。

ていうか、お米ってなんか純粋に嬉しいよね。

さいさきのよい10月の幕開けになったのでした。



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プロフィール

micomico03

Author:micomico03
旅とおいしい物とおいしいお酒を愛する、昭和30年代最後のぎりぎり生まれちゃん。
好きなものはドラマ、あまちゃん・デスパレートな妻たち・アグリーベティ。一人旅、夫婦旅。

自信のあるところは体力と気力。自信のないところは継続的努力。

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