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昨日は、三線の先生の生徒さんの1stアルバム発売記念ライブという事で沖縄料理店に行ってきました。 うちなーぐちなので、なかなか言葉がわからないのですが、歌の前に「こういう思いをこめてこの歌を作りました」という説明を丁寧にしてくれるので、だいたい想像できたし、何より声と言うか歌が素晴らしかった。 中2の息子さんがいるのですが、こうやって離れて巡業に出てるときはしっかり留守番をして私の夢を支えてくれます・・・・なんて言葉を聴くと、本当に親子の絆がしっかりしてるのだなぁと羨ましく思いました。 幼ぐぬ産子 人並みに育てぃ 働ちゅる親ぬ 心嬉しさよ これはご自分で作詞したオリジナル。 ほんとに力強い歌で、わが子に対する思いが伝わってきて、思わず涙が出ちゃいました。 子供が生まれる前は、男でも女でもいい、とにかく健康で生まれてくれさえすれば・・・。 という祈るような気持ちだったのに、今となっては、やれもっと勉強しろ、言うことを聞け、なんでこんなにわがままなんだろう、と批判ばかりで反省。 でも、これも幸せになってほしいとの親心から来る思い。 あんな風に歌えたら素敵だろうな~。 教室の生徒さんも来てて、私の声をきれいきれいと褒めてくれるので、いやいやもっと「民謡!」って感じの声じゃないと、と言ったら「ええ~?個性的でいいじゃないですか!」と言われ、個性的かぁ・・・・・とも思ったけれど・・・。 今、家のインターフォン鳴ったので「はーい!」と出たら「お母さんいますか?」と言われましたまじで。
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