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2007-08-20(Mon)

植栽

そういえば竣工したのにおうちの様子を全然お披露目してなかったです。

まだなんやかやと残工事などがあるのですが、快適に生活ができております。



今日は植栽。

いかにも職人一徹!といった感じの中野さん登場です。

葉っぱの小さな株立ちの木は好きなので、よかったです。

ちょっと和風なんだけど、いかにも的な「松!」とか「マキ」じゃなくて自然でさりげない感じです。

すっごく素敵。和モダンって感じなのかな。



玉砂利とかを多用してるけど、家とよくあってます。「お花が咲き乱れる・・・」というより、葉っぱのきれいな植物が好きなので自分でもシダ類やギボウシ、ハーブなんかをアレンジしてみたいと思いました。



玄関です。グリーンの壁の色が落ち着いてて素敵。





ウェルカムのドア。

なんと内開きなのです。



映画「みんなのいえ」が大好きな私たち家族(息子も好き)なので内開きのドアがどういうものかよ~くわかってる(笑)

打ち合わせのときに佐藤さんから提案があった時はオットと二人で「やった~!!」と小躍りしてしまいました。

「やりましょうやりましょう内開き!」とノリで即決の私達。

欧米では通常ドアは「ゲストを自然に招き入れる」形を作るために内側に開くということですが、なにせ日本の場合は敷地が狭いので、スペースを有効活用するためにほぼ100%が玄関ドアは外開きです。

佐藤さんが内開きを提案してきたのは、うちはどちらかというと玄関ホールより外のポーチの方が狭いので、逆に内開きのほうがスペースを有効に使えるから、なのですが、私達はとにかく、「うわ~!最高のネタだ~これ!」と単純に了解。

(ちなみに佐藤さんは「みんなのいえ」は見てないとのことでした)



部屋の向こうから佐藤さんの奥様が「棟梁が『こんな家見たことねぇっ!!』って怒るかも(笑)」と言うのが超おかしかったです。←奥様は映画見てたとのこと。

ほんとにこの映画好きで、普段の生活で家族三人が「自分の問題ですから」「これはちょっとした自慢になるね」「現場の人間は汗かくんだよ」などなど、この映画の名セリフを使って会話してる我が家なので、玄関内開きはもうそれはそれは最高のポイントなのであります。



ちなみに工事が始まると佐藤さんが「内開きは結構雨仕舞いが難しい」ということで、試行錯誤されたようですが、今のところなんの問題もございません。

帰る人が必ずドアを押してしまうので「あ、引くんです」というと、そこで照れ笑いがおこり、なごやかな雰囲気になるであります。

ドアの対面は大容量の下駄箱です。



建具や家具の色は、最初私はローズウッドを希望したのですが佐藤さんの奥様のアドバイスでオーク色にしました。ローズウッドでもそれなりに素敵だったとは思うのですが、やっぱりこのレトロカジュアルなタイル達にはオークが断然合います。

オークにしてよかった♪



玄関ホール、広くて地窓が素敵。

10年前バリで買ってきた絵を飾りたいと思いつつまだフレーム買いにいってません。



と、今「レトロカジュアル」という言葉を何気なく使ってみたのですが、なんかこれってうちの雰囲気を表してるかもっ!!なになに私新しい言葉作っちゃった?!と軽く興奮しすぐにググってみたら、この言葉普通に使われてるんですね。すでに。



北欧インテリアのテイストこそレトロカジュアルというサイトもありました。

懐かしくてあったかい、気が置けない親密な感じ。

古臭いんだけれど野暮ったくはなくほっとする感じ。

インテリアセンスは皆無の私ですが、このイメージで心地よいおうちを作っていきたいと思います。



余談ですが、私子供服で「ファミリア」というブランドが大好きなのです。

息子が小さいときはすでに男の子はストリート系のデザインが主流の子供服でしたが、やっぱりファミリアの服よく着せてました。おぼっちゃま風。

白の丸襟のポロシャツ(襟には薄いブルーでくまちゃんの刺繍)に明るいミントグリーンのロンパースとか、ほとんど30年前と変わらないんじゃないの?的な普遍こども服ですが、やっぱり大好きだしかわいい。

「熊ちゃんが風船持ってる絵」とか、デザインによっては田舎町の洋品店の在庫品にあるものだと絶望的にダサいと思うのですが、同じ熊+風船でもファミリアのはほんとにかわいかったなぁ。

やっぱり懐かし可愛いものはよいなぁ。

と、夢見る乙女42歳。←自爆
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プロフィール

micomico03

Author:micomico03
旅とおいしい物とおいしいお酒を愛する、昭和30年代最後のぎりぎり生まれちゃん。
好きなものはドラマ、あまちゃん・デスパレートな妻たち・アグリーベティ。一人旅、夫婦旅。

自信のあるところは体力と気力。自信のないところは継続的努力。

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