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2015-01-20(Tue)

ミャンマーひとり旅8日目

薄闇の中お姉さんに起こされる。

バスに乗る前に追加で500チャット払えば、街から遠いアウンミンガラーバスセンターからダウンタウンまでマイクロバスに乗り換えて送ってもらえると言うことだったのでお願いしておいた。

降車場所はヤンゴン中央駅付近。



真っ暗な中5時にダウンタウンで降ろされてもなぁと思い、一応近くに24時間空いてるコーヒーショップがある事はチェックしておいたんだけど、もう6時過ぎで思ったより暗くなかったのでホテルに向かう事にした。



歩き出すと後ろから

「スーレーパヤー行きますか?」

と英語で声をかけられたので身構えて振り向くと、同じバスに乗っていた男性だった。後ろから女の子も着いてくるので一安心。

マレーシアから来たカップルでこのまままずはパヤーに行くとのこと。

サクラタワー前で良い旅を、とお別れ。



ホテルはこの通りにある。



入り口は2階。ロイヤルスターゲストハウス。

早朝のフロントにはおじさんが1人。

ここはbooking.comでバストイレ付きシングルを予約していたのだけど、プリントアウトした予約表は持ってないか?と言われた。

紙の宿帳みたいなのと付き合わせてるんだけど、予約が確認できないみたい。

booking.comのアプリの予約完了画面をiPhoneで見せるけど紙じゃないとダメと言うことで・・・。

この時以外は若いシャキシャキしたお姉ちゃんが応対してくれたので、もしかしたらおじさんがパソコンが使えなかったのかも・・・。



仕方ないから部屋があるかどうかと聞くと、ちょうどキャンセルになった部屋があいてて、すぐに入れるという。

見せてもらうとバストイレはついてないけれど悪くない。



共同のシャワーとトイレも清潔。しかも予約してた部屋は50ドルだったけど、値段を聞くと25ドルとのこと。深夜バスの後だし、今すぐに部屋に入れるのはありがたい♪と即決。





芸術的なタオル(笑)



一休みしてから朝ご飯へ。

今日もヤンゴンの街は元気!





アップルストアも!





美味しそうなチャパティを焼いているお姉さんがいたのでそこでカレーを買うことにした。



カレーと香辛料、チャパティをビニール袋に入れてくれて500チャット。



これ、すごく美味しかった(^^)

そして、手で食べるの、とても食べにくかった(笑)



昔家にあったような炊飯ジャーが人気。

炊くのと保温と別だったよな〜。





店先でなにやら楽しそうな子供達(^^)





そしてこの旅一番の日本のはたらくくるまシリーズ発見!



女の都?!



オンナの都??!!







ああっ〜!信号で行っちゃう〜と走った走った(^_^;)



お前は思春期男子か!と自分につっこむほど興奮したけれど、調べてみたら長崎市の地名なのね。

「めのと」と読む。

「女の都入り口」というバス停があるらしく地元民以外にはかなりインパクトが強いとか・・・。



走って喉も渇いたのでガイドブックに出ていた日本のお寿司屋さんで昼食とビールだ!

店の名は「おいしい寿司」

入り口には持ち帰りの人も並んでる。





しかし。

ビールがなかった・・・・orz



ミャンマーの人にとってはお寿司はもしかしてマクドナルドとかそんな位置づけなのかな・・・。

まぐろ2貫1000チャット、いか4貫1000チャットというほとんど100円寿司と同じ値段だったけど、意外にもお味は普通だった。



ヤンゴン市内はイギリス統治時代に街の区画が作られたので京都みたいな碁盤の目でかなりわかりやすい。

よく見ると、生鮮食料品が多い通り、食べ物屋台が多い通りみたいになんとなく色分けがされている。



上海の泥棒市場みたいな雰囲気(^^)





ゲーセンもあり、キーボードや大きなアンプを売っている楽器店、太陽光発電のパネルが並べられている店もある。

加速度的に変わっていってるというのが実感できる。





ヤマハのキーボード。日本円で65,000円ほど。

いったいどんなお金持ちが買うんだろう。

日本から赴任している商社マンが子供に買うのは簡単だろうな。





お店でビール買って例のたこ焼きみたいなの買い食い。

500チャットで10個。

たこ焼きとは全然違って・・・(^_^;)



ミャンマーの料理はとにかく油っぽいという生地は読んでたけれど、これも言うたら「油揚げの唐揚げ]

みたいな感じでぎとぎとで半分も食べられなかった。

見た目、作ってるところはすごく美味しそうなんだけどなぁ。





このゲストハウスの近くは大きなスーパーやホテルがあるけれど、ダウンタウンの雰囲気もあってとても良い感じ。

夕ご飯はガイドブックに出てた麺料理の店YKKOが近くにあるのでそこに決めた。

昼間はわからなかったけど、ホテルの前に食堂があるじゃないか。

ちょっくら入ってみる。

暗めの店内には映画が流れ、静かにミャンマービールや安ウイスキーを飲む男達ばかり。

ちなみに一応仏教的には飲酒は感心されないけれど男達はかなり飲んでいる。

そしてもちろん外でお酒を飲む女性なんて西欧人や日本人以外絶対にいない。まして1人でなんて。

なのでこういうお店では私も静かに一杯だけ飲む。

ミャンマードラフトビール、安定の600チャット。





YKKOに移動してシチェットと読むのかな?汁無し麺みたいなのを頼む。

よくわからないからメニューの写真(蟹肉)そのまま指さし。





これがまぁメニューより本物の方が格段うまそう!という。

この旅一番のうまさであった。





調子に乗っておかわり!ほんとはこちらがメインらしいチェイオー。(汁ありって事なのかな)



選べる麺と具材?みたいなので、バーミセリとチキンを。





全然最初の汁無しの方が美味しいや。

てか、麺なら何杯でも!のあたしなのに、スープを吸ってどんどんふやけてボリュームアップしていくバーミセリはミスチョイスだった(^_^;)

ひとり旅の唯一の落とし穴。

ひとりで鬼食べしないと多種類食べられないって事です。



はちきれそうなお腹抱えてスーパーでお水やら買い物してホテルに戻る。





暗くなってもバスを待つ人たくさん。





危険を感じることも、しつこく声をかけられることも無くホテルに到着。

これから発展して行くに連れて少しずつ変わっていってしまうのかなぁ。









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No title

6月中旬からミャンマー各地に行きます。観光シーズンではないのですが、写真を撮りたくて。

最初の拠点ヤンゴンのホテルを迷っていました。まだ行ったことがない国だったので。
ロイヤルスターゲストハウス。 お勧めとしてすぐにbookingcomで予約しました。ありがとうございます!

熊本とのことで、私も実家は福岡です!

No title

kyotaさま。コメントありがとうございます!ミャンマー活気があってとても良い国でした。特に美味しいビールが激安なのが最高でした。ロイヤルスター立地が良くスタッフ、特に女性の方がとても親切でした。チェックアウトした後夜の飛行機まで荷物を置かせてもらったんですが「外は暑いから帰ってきたらシャワー使うと良いわ。タオルも渡すから」などと親切でした。
もしバガンに行く場合は最初に地区に入るときに観光税みたいな感じでお金を払うのですが、その領収チケットをずっと持っておくことをおすすめします。建物によっては入場にそのチケットが必要なことがあり、私はホテルに置いて行動していたので、確か結構な金額をもう一度払うことになってしまいました。良い旅になることをお祈りしていますね!
プロフィール

micomico03

Author:micomico03
旅とおいしい物とおいしいお酒を愛する、昭和30年代最後のぎりぎり生まれちゃん。
好きなものはドラマ、あまちゃん・デスパレートな妻たち・アグリーベティ。一人旅、夫婦旅。

自信のあるところは体力と気力。自信のないところは継続的努力。

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