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2006-11-13(Mon)

見学会3棟目


またまた完成見学会に行ってきました。

もうすぐ42歳になってしまう!という10月2日。

今回初めて仕事で夫がこられないので一人で伺いました。

ここは大きな分譲地で高台でとにかく景観がすばらしい!

前の前のお宅の「目の前を流れる小川」

ひとつ前のお宅の「隣の公園の緑」

それらとは雰囲気が違い、家は家で独立していて、かつ眼下に夜景が散りばめられて

いるという感じ。



はぁ~・・・、やっぱ夜景が見えるのっていいなぁ。



今まで見たお宅は床がフローリングでキッチン床のみタイルという仕様でした。

実は私、床すべてタイルにしてしまいたいと思っていたのです。

これは、佐藤さんのおうちが全館床暖房を基準にしているから思えることなのですが。

床暖房じゃなくてタイルなんて冬恐ろしいですからね。



私は旅行が大好きなのですが、その中でも特にアジアの国々が好きです。

生まれて初めて行った旅行がインドで、暑さでばてばてだったとき入ったお寺で、ひんやりとした大理石の床に座ったときの至福な感じ、とか、バリのがっしりした石と古い木でできたコテージとか。



前も書きましたが、実家が食堂だったので、店と台所がコンクリート打ちっぱなしでした。

拾った石で落書きしたり、祭りの夜店で買ったやどかりを弟と競争させたり、クリスマスツリーも、畳におくよりずっとさまになりました。土ではないですが、少々汚れてもかまわない土間という雰囲気です。

店の入り口の横は平たい石が貼り付けてあるデザインで、ちょうど石垣みたいでした。

古くて小さな家でしたが、私はその石垣もどきが大好きでした。

結婚して熊本にきてからは鹿児島の出水地方の武家屋敷っぽい石垣とか、甑島の沖縄っぽい丸い小さな石垣とかを見て、いいなぁと思いました。

実家は雪が多いので、熊本に来て一番嬉しいのは雪が降らないこと。ほとんど「南国移住」のノリで喜んで嫁いで来ました。



日陰、濡れた石、シダの濃い緑。

北海道じゃ合わないけど、南国熊本ならそういう家もありだよな、と思い、バリで泊まったコテージのイメージで家を作りたいと思いました。

でも、実際タイル張りの家なんて、知ってる人の家で見たこと無いよ。

私はしないけれど畳でごろごろが大好きな夫と息子はいやがるかな・・・。

やっぱり日本人は床に正座できないとだめかしら・・・などと思いながら佐藤さんに「床全部タイルってのは無理がありますかね?」と聞いてみました。



佐藤さんのお返事は「いや、大丈夫ですよ。今作ってるお宅も(panpanさんち)全部タイルですよ」ということでした。

これで、私も絶対床はタイルの家にするぞ~と決心しました。

タイルといっても、テラコッタ風、大理石風とか違いはあるけれど、タイルってどれもなんだかクラシックな雰囲気がするところがとっても好きです。



このとき、前回の打合せで佐藤さんから預かった、家づくりに関する要望書を手渡ししました。



いろいろ考えてるのにいざ書こうとするとうまく書けないで、夏中持ち歩いてよれてしまったその調書と一緒に、気に入った雰囲気の写真のスクラップ、バリの写真集などを渡しました。














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プロフィール

micomico03

Author:micomico03
旅とおいしい物とおいしいお酒を愛する、昭和30年代最後のぎりぎり生まれちゃん。
好きなものはドラマ、あまちゃん・デスパレートな妻たち・アグリーベティ。一人旅、夫婦旅。

自信のあるところは体力と気力。自信のないところは継続的努力。

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